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2ちゃんねるのニュース速報をたくさんまとめて紹介しているブログだよ。 更新はとにかく多い。

カテゴリ: IT

1 :しじみ ★:2019/10/18(金) 20:36:02.29 ID:gSmpzdxv9

サムネイル  東京大学は10月18日、光を用いた量子コンピュータの研究で、大規模な量子もつれ状態を作ることに成功したと発表した。米IBMやGoogleなどが研究している「ゲート方式」とは異なる方式の量子コンピュータで、実用化に至れば常温で動作する上、10円玉サイズのチップに回路を収めることも見込めるという。
https://image.itmedia.co.jp/news/articles/1910/18/ki_1609376_furusawa01.jpg

 現在、汎用的な量子計算を行うためのマシンとして「ゲート方式」の量子コンピュータの開発が行われている。しかし、計算の単位となる「量子ビット」を増やすにつれ、量子ビット間の配線が複雑化するなど、大規模化には課題を抱えている。ゲート方式量子コンピュータの量子ビット数は、2019年時点で50量子ビット程度。

 東大の古澤明教授の研究室では、1つの光源から出てきた光を時間的に区切ることで無数の量子ビットを生成する装置を13年に開発し、規模の大きい量子もつれ状態を作ることに成功していた。
https://image.itmedia.co.jp/news/articles/1910/18/ki_1609376_furusawa02_w490.jpg

 古澤研の量子コンピュータは、ゲート方式ではなく「一方向量子計算」という量子計算の実現方式を採用している。これは「クラスター状態」と呼ばれる多数の量子ビットから構成された量子もつれ状態を用意し、行いたい量子計算に応じて各量子ビットを測定することで量子計算を行うというもの。
https://image.itmedia.co.jp/news/articles/1910/18/ki_1609376_furusawa03_w490.jpg

今回古澤研が実現したとするのは、「2次元クラスター状態」という大規模な量子もつれ状態。縦に5個、横に5000個の計2万5000個の量子ビット(光パルス)が格子状に量子もつれを作る。縦が入出力数に対応し、横が計算ステップ数に対応するため、この2次元クラスター状態では5入力・5000計算ステップの任意の量子計算が原理的には可能になるという。
https://image.itmedia.co.jp/news/articles/1910/18/ki_1609376_furusawa04_w490.jpg

今後は2次元クラスター状態を使った量子操作の実証を進めていく他、同状態を10円玉サイズに収めるチップの開発を視野に入れて研究を続けるとしている。
https://image.itmedia.co.jp/news/articles/1910/18/ki_1609376_furusawa05_w390.jpg
 研究成果は、米科学雑誌Scienceに同日付で掲載された。

https://www.itmedia.co.jp/news/articles/1910/18/news112.html

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1 :しじみ ★:2019/01/23(水) 16:15:26.12 ID:k2nhJtLY9

サムネイル クラウドストレージサービスを提供するBackblazeが、自社で運用するストレージセンターのデータ保存用ハードディスク(HDD)の故障率(エラー発生率)データの2018年通年版を発表しました。10万台以上の運用HDDのモデル別データが公開され、故障率の傾向がよくわかる結果となっています。

2018 Hard Drive Reliability Stats by Manufacturer and Model
https://www.backblaze.com/blog/hard-drive-stats-for-2018/

2018年末にBackblazeのデータ用ストレージとして稼働していたHDDは10万4954台。テスト目的で使われていた45台を除いた結果は以下の通りです。全HDDの2018年における年間故障率(AFR)は平均1.25%と前年を上回り、全体として非常に堅実なパフォーマンスが得られたとのこと。
https://i.gzn.jp/img/2019/01/23/backblaze-hard-drive-stats-2018/a01_m.png

Backblazeのデータ用ストレージの運用における2018年の大きなトピックスは、2TB、3TB、4TBという低容量モデルを8TB、10TB、12TB、そして第4四半期からは14TBという大容量モデルへと置き換えたことです。1万3720台のHDDを置き換え、さらに新規で1万3389台のHDDを追加したことで、クラウドサービスで提供するストレージ容量は約500PB(50万TB)から750PB(75万TB)を超えることになったそうです。

なお、2018年第4四半期に限った話では、ついにWestern Digital(WD)の4TBモデルがすべて取り去られたとのこと。また、非常に良好な結果を出し続けて信頼性に定評のあるHGSTのHDDは第4四半期に1200台の12TBモデル(HUH721212ALN604)が追加され、約1カ月の運用でエラーはわずかに1回だけと、順調な滑り出しをみせているそうです。他にも1200台の東芝製のヘリウム充填垂直磁気記録タイプの14TBモデル(MG07ACA14TA)が第4四半期に追加されました。初期のAFRは3%を超えていますが、これは他のモデルと同様でドライブが安定するにつれてAFRの値も低下していくだろうと予想しています。

2018年通年のHDD故障率を過去の結果と比較すると以下の通り。大容量モデルへの移行の様子とともに、AFRがより良好な結果へと推移しているのがわかります。
https://i.gzn.jp/img/2019/01/23/backblaze-hard-drive-stats-2018/a02_m.png

2016年までの1台当たりの平均HDD容量は4.5TBでしたが2018年には7.7TBまで増え、大容量モデルへの移行が着実に進んでいます。そして、大容量モデルの導入にともなってAFRが低下していることから「大容量モデルの信頼性は高い」という傾向は継続中です。中でもSeagate製の10TBモデル(ST10000NM0086)は2018年通年でAFRがわずか0.33%と非常に良い結果を出しているそうです。

最後に、2018年までにBackblazeで運用されていたすべてのHDDについて、運用開始から2018年末まで全期間を通した総可動AFRは以下の通り。すべてのモデルで1%未満を達成したHGSTの驚異的な安定性に加えて、Seagateの大容量モデルの信頼性向上が目につきます。なお、ここ数年の間、WD製のHDDは手ごろな価格で入手できなくなっているそうで、6TBモデルを残してWD製HDDがBackblazeのストレージ用HDDから姿を消しつつあるようです。
https://i.gzn.jp/img/2019/01/23/backblaze-hard-drive-stats-2018/a03_m.png

Backblazeは今回発表した2018年通年のHDD信頼性レポートの詳細なデータを公式ページで公開中です。また、太平洋時間の2019年1月24日午前10時から、2018年のHDD信頼性レポートに関するウェブセミナーを行うとのことで、以下のページで参加者を受け付けています。

Backblaze Hard Drive Stats for 2018
https://www.brighttalk.com/webcast/14807/346376
https://i.gzn.jp/img/2019/01/23/backblaze-hard-drive-stats-2018/s01_m.png

GIGAZINE
https://gigazine.net/news/20190123-backblaze-hard-drive-stats-2018/

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1 :次郎丸 ★:2019/01/24(木) 00:39:41.91 ID:tqkH5Z1/9

サムネイル  ITエンジニアは今後、どんなプログラミング言語を学びたいのか。またもう要らないと感じているプログラミング言語は何か。これらを明らかにするために、日経 xTECHでは「プログラミング言語実態調査 2018」を実施。
その結果、ITエンジニアが今後有望視するプログラミング言語が浮かび上がった。

 調査では、今後スキルを磨きたいプログラミング言語を複数回答で聞いた。すると、スキルを磨きたい言語の第1位は「Python」だった。回答者1000人中、実に670人がPythonを選んだ。ITエンジニアのおよそ3人に2人がPythonを推す状況だ。

https://i.imgur.com/hPHc5Q2.png
今後、スキルを磨きたいと思う言語

 Pythonは最近のAI(人工知能)関連のシステムで欠かせないプログラミング言語になっている。ライブラリーやフレームワークも豊富であり、AIブームの到来で有望視するITエンジニアが多いと見られる。

 スキルを磨きたいプログラミング言語の第2位は「JavaScript」(547人)だ。過半数を占める回答者がJavaScriptを挙げている。
同じくWeb技術の「HTML/CSS」(373人)も4位に入った。こうしたWeb技術を用いたシステムが現場で増えている表れだろう。

 第3位は「Java」(391人)、第5位は「C/C++」(372人)、第6位は「C#」(364人)だった。いずれも現在利用しているプログラミング言語の上位を占める言語である。

 次に、スキルを磨きたい言語と年齢の関係に着目した。全体の傾向は大きく変わらなかったが、29歳以下のITエンジニアの75%がPythonと答えていた。若手ITエンジニアにとってPython

@以下非公開です


2019/01/24
プログラミング言語実態調査 2018
習得したいプログラミング言語、したくない言語
安藤 正芳=日経 xTECH/日経SYSTEMS
https://tech.nikkeibp.co.jp/

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1 :窓際政策秘書改め窓際被告 ★:2019/01/19(土) 22:56:29.39 ID:AefawsL49

サムネイル 「MIDI 2.0」が発表 約38年ぶりとなるメジャーアップデートへ
新たな時代がやってくる。


 日本国内のMIDI管理団体である音楽電子事業協会(AMEI)と米国のMIDI管理団体で
あるMIDI Manufacturers Association(MMA)は、電子楽器の演奏データを
転送・制御するための規格「MIDI」のメジャーアップデートを発表。次世代の
MIDIとして「MIDI 2.0」の開発・規格化および実装作業を進めていくことを
明らかにしました。

 2.0では、既存の1.0対応機器との接続互換性を維持した上で、高度な接続性に
よって「様々な分野におけるMIDIの新たな世界を築く」としており、
現在プロトタイプの開発が進行中。具体的には、現在の1.0からチャンネル・
メッセージの分解能拡張、ノート・コントロール、タイムスタンプなど、
演奏の表現力やデータ再現性が大きく向上するとしています。

 プロトタイプの開発には、Ableton/Cycling‘74、Art+Logic、Bome Software、
Google、imitone、Native Instruments、ROLI、Steinberg、TouchKeys、
クリムゾンテクノロジー、コルグ、ローランド、ヤマハ、ズーム等、
日本・米国をはじめとする各国の電子楽器メーカー・ソフトウェアベンダーが
参加。さらにAMEIでは同会員として参加可能な団体・企業を募集しています。

 メンバー企業専用のplugfest(プラグフェスト)は、1月24日から
米カリフォルニア州で開催される世界最大級の音楽見本市「The 2019 NAMM
Show」で計画。1981年に規格化された既存の1.0から約38年ぶりのバージョン
アップということで、2.0の策定後はこれに対応した機器のリリースなどにも
注目が集まりそうです。


[宮原れい,ねとらぼ](2019年01月19日 20時22分 公開)
http://nlab.itmedia.co.jp/nl/articles/1901/19/news032.html

MIDI 2.0規格準拠を表すロゴデザインの制作も今後予定されています
http://image.itmedia.co.jp/nl/articles/1901/19/l_miya_1901midi2o01.jpg

※依頼あり
◆◆◆スレッド作成依頼スレ★1245◆◆
http://asahi.5ch.net/test/read.cgi/newsplus/1547724944/391

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1 :窓際政策秘書改め窓際被告 ★:2019/01/15(火) 19:38:00.35 ID:O2tQFY5W9

サムネイル 20年にウィンドウズ7の保守終了 マイクロソフトが中小企業に対応呼びかけ


 日本マイクロソフト(MS)は15日、2020年1月に保守サービスを終了する
パソコン用基本ソフト(OS)「ウィンドウズ7」からの切り替えを中小企業に
促す対応策を発表した。大企業や自治体の切り替えは進んでいるが、
中小企業は保守サービス終了の認知度が6割にとどまり、対応が遅れている。

 保守サービス終了後はセキュリティーやシステムを保護するための
プログラムが配信されなくなり、不正アクセスやコンピューターウイルスに
よる情報漏れなどの危険が高まる。MSは最新OSのウィンドウズ10が搭載された
パソコンへの移行を促しているが、18年12月時点で国内で使われている
ウィンドウズ7は法人・個人の合計で約2700万台に上り、MSが提供する
国内OS(約6100万台)の半数近い(MM総研調べ)。現状ではサービス終了時でも
約1750万5000台が残ると予測され、MSは2〜3月に全国7都市で中小企業向けの
告知活動を実施、移行支援も強化する。

 東京都内で15日に記者会見した平野拓也社長は「東京五輪で世界的に
注目される20年はよりセキュリティーリスクが高まる」と切り替えを
呼びかけた。


毎日新聞【今村茜】(毎日新聞2019年1月15日 19時22分、最終更新 1月15日 19時27分)
https://mainichi.jp/articles/20190115/k00/00m/020/178000c

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1 :窓際政策秘書改め窓際被告 ★:2019/01/13(日) 18:28:09.14 ID:rtaa1Ps39

サムネイル 「ムーアの法則は終わった」:NVIDIAのCEOがCES 2019でも明言


 「ムーアの法則」よ、安らかに眠れ。お疲れ様。

 少なくとも、NVIDIAの最高経営責任者(CEO)、Jensen Huang氏は
そう考えている。グラフィックスチップメーカーのNVIDIAを共同創設した
同氏は米国時間1月9日、「ムーアの法則はもはや成り立たない」と断言した。

 半導体製造で重要なのは、トランジスタと呼ばれる部品の小型化だ。
トランジスタは、電子レンジからスマートフォンで稼働する人工知能(AI)
アルゴリズムまで、あらゆるデータ処理を担う超小型の電子スイッチだ。

 Intelの共同創業者、Gordon Moore氏が1965年、継続的なチップの
改良により、プロセッサ性能は2年ごとに倍増すると予測した。
このムーアの法則は、コンピュータプロセッサ製造のガイドラインにとどまらず、
定期的なイノベーションの定義へと進化し、テクノロジ業界を推進する
自己達成的な予言になった。Appleの「iPhone」やサムスンの「Galaxy」
シリーズなどのスマートフォンの定期的な進化はムーアの法則のおかげだ。

 だが、チップの部品が原子レベルの小ささに近づくにつれ、
ムーアの法則のペースを保つのは困難になってきた。2年ごとにトランジスタの
数を倍増させ、処理能力を2倍にするには、コストが以前より掛かるよう
になり、技術的にも難しくなってきている。

 Huang氏はCES 2019で、少数の記者やアナリストが参加した
パネルディスカッションの質疑応答で、「ムーアの法則はかつて、
5年ごとに10倍、10年ごとに100倍だったが、いまでは毎年数%だ。
10年単位でおそらくせいぜい2倍だろう。ムーアの法則は終わったのだ」
と語った。

 Huang氏がムーアの法則の終えんを主張するのはこれが初めてではない。
同氏は同様のコメントを過去数年の間に何度か行っている。

 IntelおよびMoore氏本人にコメントを求めたが、すぐには回答を
得られなかった。

 テクノロジ業界は、半導体の進化のペースが遅くなれば、
エレクトロニクス全体の改革も遅くなると懸念する。プロセッサの
小型化がバッテリ持続時間の延長や端末製造のコスト削減、
性能向上を担っているのだ。

(以下ソース元にてご確認ください)

CNET News (Shara Tibken) (翻訳校正: 編集部2019年01月12日 09時00分)
https://japan.cnet.com/article/35131137/

※依頼あり
◆◆◆スレッド作成依頼スレ★1244◆◆
http://asahi.5ch.net/test/read.cgi/newsplus/1547292408/130

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1 :しじみ ★:2018/12/27(木) 17:12:48.38 ID:CAP_USER9

サムネイル Windowsで[かな]と[英数]の入力モードを切り替えるときは[半角/全角]キーを使ってトグルする。これが近々Macと同じ方式に変わりそうだ。

 マイクロソフトWindows Blogの12月20日公開版によれば、Windows 10 Insider Preview 18305では、IMEのオン/オフを切り替える設定を強化しているという。これにより、スペースバーの左右にある[無変換]と[変換]キーの動作が変わる。

 従来は再変換などが割り当てられていたが、今回の変更により[無変換]はIMEオフに、[変換]はIMEオンとなる。つまり、MacやiOSのJISキーボードと同じだ。

 同ブログでは「フィードバックに基づき、[変換] キーを IME オンに [無変換] キーを IME オフにする設定を既定にしています」と説明。Macと同じくスペースバーの左にある[無変換]キー(Macでは[英数])で英数字(IMEオフ)、スペースバー右の[変換]キー(Macでは[かな])でIMEオンが割り当てられる。


■スペースバーの左右にある[無変換][変換]の役割が変わる
http://image.itmedia.co.jp/news/articles/1812/26/koya_oadgkey.jpg

 [英数][かな]キーが初めて搭載されたのは1990年発売のApple Keyboard II JIS 。Appleの日本語環境の多くを作り出したエンジニア、木田泰夫さんが考案した。当時はPC-9801全盛期で、そのころのMS-DOSマシンのキーボードはDOS/VのOADG 109キーボードも含め日本語変換関連のキーが入り乱れていたので、Macはシンプルに行こうと[英数][かな]に決めたという。木田さんは、日本語と英語の切り替えキーを、モードを順次切り替えていくトグル方式ではなく、[英数]キーを押せば英数に、[かな]キーを押せばかなになる方式になった理由について「脊髄で学習できるようにしたかった」と説明している。

http://image.itmedia.co.jp/news/articles/1812/26/koya_56de7111dd5ab.jpg

ITmedia NEWS
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1812/26/news094.html

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1 :しじみ ★:2018/11/29(木) 14:09:36.81 ID:CAP_USER9

サムネイル  「PCに、LINEが勝手にインストールされていた」「インストールした覚えがないのに、LINEアプリのログイン画面が表示されて驚いた」——11月10日ごろから、Windows 10のユーザーが困惑の声を上げている。Windows 10の“おせっかい”な機能によって、LINEが自動でインストールされていたのだ。

 日本マイクロソフトによるとWindows 10には、国や地域のニーズに合わせたおすすめのアプリを、ユーザーへの通知や許諾なしで自動でインストールする機能が付いており、この秋の大型アップデートでは、LINEや「3D Viewer」などが対象になったという。このため、秋のアップデートを適用したWindows 10ユーザーのPCで、「身に覚えのないLINEアプリがいつの間にかインストールされている」という事態が起きたのだ(環境や設定によってはインストールされない場合もある)。

 過去のアップデートでは、「Candy Crush」や「Minecraft」といったアプリが自動インストールの対象になっており、その時もユーザーが困惑していた。

 最近インストールされたアプリは、「ストア」アプリの「インストール済み」などから確認できる。自動インストールされた不要なアプリをアンインストールしたい場合は、同社のカスタマーサポートに連絡すれば、削除の方法などを説明するという。

 アプリの自動インストール機能はユーザーからはおおむね不評だ。同社は「要望を真摯に受け止め、ユーザーの声を聞きながら対応していく」とコメントしている。

 ちなみに、秋のおすすめアプリにLINEが選ばれたのはあくまでマイクロソフトの判断で、LINEは無関係だ。LINEは「当社でも状況は把握しているが、LINEとしては対応策はない」と話している。

■Windows 10のLINEアプリ。インストールした覚えがないのにこの画面が表示されて驚いたユーザーが多い
http://image.itmedia.co.jp/news/articles/1811/29/yx_ms_01.jpg

ITmedia NEWS
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1811/29/news101.html

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1 :みつを ★:2018/01/06(土) 03:56:57.96 ID:CAP_USER9

サムネイル http://toyokeizai.net/articles/-/203505

2018年01月04日
本田 雅一 : ITジャーナリスト

米国時間の1月3日、コンピュータ系情報サイト「The Register」が「インテル製プロセッサのバグを原因とする深刻なセキュリティホールが発見された」と報道。その対策にはハードウェアそのものの変更が必要であり、ソフトウエアで対策を行った場合には大幅な性能低下を引き起こすとの内容を含む記事を発表した。

バグはインテル製プロセッサのみで発生し、パスワード、ログインキー、キャッシュファイルなどを、カーネルメモリ(基本ソフトの核となる部分で読み書きするメモリ)から盗めてしまう、という内容。本当であれば、インテルにとって致命的ともいえる失態だ。

この情報は直後のインテルの株価にも少なからぬ影響を与えた。いったい、その実態とはどのようなものなのだろうか。

このバグはインテルだけの問題ではない

実はこのバグはインテルだけの問題ではないし、またパソコンだけの問題でもない。極めて広い範囲の影響があるバグであり、すでに2017年11月から業界を挙げて対策が進められていた問題だ。またこのセキュリティ問題は、プロセッサ(=ハードウエア)ではなく、OS(=ソフトウエア)の基本的な構造に関するものであり、各種OS(Windows、macOS、iOS、Linux、Androidなど)に対策が施される予定だ。

また筆者が得ている情報によれば、システムの動作パフォーマンスに対する影響は軽微で、とりわけ一般的なコンピュータ利用者にとっては無視できるレベルのものだという。

インテルはニュースリリース「Intel Responds to Security Research Findings」で、今回のバグに関する報道を不正確な情報であると反論し、AMD、ARMといった他の主要なプロセッサを開発する企業や、コンピュータ用基本ソフトを開発する複数の企業とともにすでに対策が準備されていることを示唆している。


The Registerの記事には、もうひとつ不正確な点がある。今回の問題が発生する条件は、「インテルのプロセッサであること」ではない。「ユニファイドキャッシュ」と「投機的実行」という、高速プロセッサを設計する上で使われるふたつのテクニックが揃っていれば、問題は起こり得るということだ。そして現代的な設計のプロセッサは大多数が、このふたつの条件を備えている。

ARM、AMDもすでに同様の問題への対策を行っていることをステートメントとして発表している。もっと範囲を広げるならば、PowerPCやMIPSといった組み込み系プロセッサへの影響も懸念される。

グーグルも同問題に言及しており、「AMD、ARM、インテルなど、多くのプロセッサ上で動作する基本ソフトで問題が起きる」としている。このことから、ほぼすべてのコンピュータシステムが影響を受けると考えるべきだろう。

一般のコンピュータユーザーへの影響は小さい

対策は太平洋時間の1月9日、各社より発表される見込みだ。しかし、11月末から対策が始まっていることから想像できるとおり、各プロセッサベンダー、基本ソフトベンダーの対応プログラムは開発を終えている。パソコンユーザーには、各メーカーを通じてマイクロコード(CPU内部の動作などを決めるソフトウエアコード)のアップデートが提供される見込みだ。

具体的には、マイクロコードを更新することで、問題が発生する可能性のある構成をもつプロセッサにはマークを付けておく。基本ソフト側はキャッシュメモリ内が覗き見される可能性を、このマークから判別し、マークが付いているプロセッサの場合は覗き見の可能性が起きない動作へと切り替える、というものだ。その際のオーバーヘッド(本来の処理に加えて、余分にかかる負荷)はシステム全体の負荷に比例して変動するものの、一般的なコンピューティング環境においてはほとんど影響がないというのが関係者の主張だ。

この問題が指摘されてから、Linuxの開発者コミュニティで問題を避ける実装に変更したところ、パフォーマンスが大幅に低下したとのテスト結果が出たことから、一時は悲観論も広がっていた。しかし、パフォーマンス低下のリポートは、実際の対策を行っているエンジニアが出したものではないことに留意する必要があるだろう。

このように、当初のセンセーショナルな報道とは裏腹に、一般のコンピュータユーザーへの影響は想像よりも小さくなりそうだ。具体的な性能への影響は1月9日に正式な対応策が各社から発表されて以降に具体的な数字が出てくるが、一方で影響の範囲は広がる。

パソコンへの対策は一気に進むだろうが、ATMやPOSシステムなどの業務用機器にまで対策が広がるには時間がかかるかもしれない。その間、関係するシステム担当者は注意が必要といえるだろう。

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1 :みつを ★:2017/12/13(水) 18:16:21.83 ID:CAP_USER9

サムネイル http://www.afpbb.com/articles/-/3155005?cx_position=29

【12月13日 CNS】世界各国の「インターネット発展指数」は、米、中、韓が上位3か国を占めていることが、『世界インターネット発展報告2017』で明らかになった。同報告はこのほど初めてまとめられ、中国・浙江省(Zhejiang)で行われた第4回世界インターネット会議(World Internet Conference)烏鎮サミットで発表された。

 同報告は南米アメリカ6か国、アジア13か国、ヨーロッパ14か国、アフリカ4か国など計38か国を対象にしており、主要先進国とインターネット環境が比較的発展している国が対象となった。同報告は基礎設備、イノベーション力、産業発展、ネットワークセキュリティなど六つの角度から評価を行った。

 先進国のインターネット発展水準は平均して高く、その次にヨーロッパとアジアの新興国、南米とアフリカ・サハラ以南の発展途上国などでも加速していることがわかった。

 国別では、米国は57.66ポイントで1位、次いで中国、韓国、日本、英国の順だった。

 世界にはすでに、インターネットの分野で認知度が比較的高い調査報告が存在する。国連の「電子政府発展度指数」や、国際電気通信連合(ITU)が行う「情報通信技術発展指数」、世界経済フォーラムによる「ネットワーク成熟度指数」などだ。

 だが、中国ネットワーク空間研究院の楊樹�ヘ(Yang Shuzhen)院長はこれらの調査報告に対して批判的だ。「特定の項目についての指数、平均値が中心になっており、各国のインターネット環境の発展状況の全体像を反映するのは難しい。またインターネットの総ユーザー数など重要な情報も反映されていない」と話し、今回発表された『世界インターネット発展報告』では総ユーザー数と平均値が考慮され、インターネットの発展状況がより全面的で、正確に反映された報告になったとしている。(c)CNS/JCM/AFPBB News

2017年12月13日 12:22 発信地:中国

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1 :みつを ★:2017/09/21(木) 18:36:08.77 ID:CAP_USER9

サムネイル https://www.cnn.co.jp/m/tech/35107557.html

ニューヨーク(CNNMoney) 米マイクロソフト創業者のビル・ゲイツ氏は20日にニューヨーク市内で行った講演で、キーボード上の3つのキー「Control」「Alt」「Delete」を同時に押してウィンドウズコンピューターにログインするかつての方式について、あまりにやりにくくて残念だったと告白した。

ゲイツ氏は同日、ブルームバーグ・グローバル・ビジネスフォーラムのパネルディスカッションでこの問題に触れ、「もしも書き直すことができるなら、キーは1つにする」と言明した。

同氏は2013年の時点で3つのキー問題について失敗を認めていたが、この時はIBMに矛先を向け、「ボタン1つにすることも可能だった。しかしIBMのキーボードを設計した人物が、ボタン1つにしたがらなかった」と語っていた。


ちなみにアップルのMacでは、ユーザーはキーを1つ押すだけでログインできる。

ゲイツ夫妻は慈善団体の「ビル&メリンダ・ゲイツ財団」を運営しており、この日はオバマ米前大統領やカナダのトルドー首相らとともに、国連の「持続可能な開発目標」の進展状況に関する報告書を発表していた。

2017.09.21 Thu posted at 10:10 JST

米マイクロソフト創業者ビル・ゲイツ氏
https://www.cnn.co.jp/storage/2014/03/13/4fab167c0b577beb0b6f13fbf1e45353/t/320/180/d/bill_gates.jpg

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1 :ののの ★:2017/06/19(月) 20:49:20.53 ID:CAP_USER9

サムネイル http://techon.nikkeibp.co.jp/atcl/mag/15/398081/061200091/?i_cid=nbptec_sied_toppickup

出典:日経エレクトロニクス、2017年7月号、pp.81-86(記事は執筆時の情報に基づいており、現在では異なる場合があります)
今井 拓司 2017/06/19 00:00 1/7ページ
HDDの大容量化が着実に進んでいる。2017年に記録容量12〜14Tバイトの3.5インチ型の量産が始まり、2020年ごろにも20Tバイトの製品が登場する可能性がある。従来の外部記憶装置としての役割はSSDに奪われつつあるが、記憶階層の一段下に当たる「ニアラインストレージ」として生き残っていきそうだ。

 「HDDはNANDフラッシュに駆逐されるんじゃないか。しばらく前には、そう思っていた。今は、当面はすみ分けられるだろうと考えている」。HDDメーカーから、こうした声が漏れ始めている。2016年から2017年にかけて、NANDフラッシュメモリーの供給不足でHDDの需要が持ち直したことが一因だ。もう1つの理由は、HDDでなければならない用途が、少なくとも今後5〜10年は継続するとの予測である。

 各社が期待するのは、「ニアラインストレージ†」と呼ばれる使い方だ。コンピューターの記憶階層では、主記憶や外部記憶よりもさらに下に位置する(図1)。従来HDDが担ってきた外部記憶装置の座は、幅広い機器でNANDフラッシュメモリーや、それを内蔵したSSDに奪われつつある。ニアラインストレージは、SSDに格納しきれなかったデータを、その1つ下の階層で保存し続ける。主にクラウド環境や企業の情報システムで活用される記憶装置である。

†ニアラインストレージ=アクセスする頻度が比較的少ないデータを記録するための大容量のストレージ装置。アクセスの高速性よりも、安価に大容量を提供できることが重視される。アクセスが高速なオンラインストレージと、磁気テープ装置などのオフラインストレージの間にあるものとして、「ニアライン」の名称が使われる。
図1 HDDは記憶階層の一段下に
今後は、インターネットの端部(エッジ)にあるほとんどの機器の外部記憶装置は、NANDフラッシュメモリーや、それを組み込んだSSDになる。企業の情報システムやクラウド環境でもSSDは普及するが、すべてのデータを保存するだけの容量を確保することは、コスト面から難しい。頻繁に使わないデータは、記憶階層の1段階下にある、「ニアラインストレージ」と呼ばれるHDDに保存される。世の中で生成されるデータの量は当面は増え続ける見込みで、HDDの需要は根強く残りそうだ。
この用途に向けて、今後数年はHDDの大容量化が確実に進みそうだ。2017年前半に量産が始まった3.5インチ型HDDの容量は12Tバイトで、2020年ごろまで1年に2Tバイトずつ増えていく見込みである。
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