アライバル・ニュース

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カテゴリ: 表現の自由

1 :コラ具合ワロタ@ガーディス ★:2018/05/04(金) 11:41:39.39 ID:CAP_USER9

サムネイル 憲法記念日の3日、群馬県高崎市の群馬音楽センターで、「第34回5・3憲法記念日集会」(5・3憲法記念日集会実行委員会主催)が開催された。

 集会では、「ゴジラ」などの映画出演で知られるベテラン俳優の宝田明氏と、元朝日新聞記者で市民団体「九条の会」世話人の伊藤千尋氏が講演した。

 84歳の宝田氏は満州・ハルビン出身。「俳優として人間として」と題した講演で、自身の戦争体験を振り返り、旧ソ連兵に銃弾で撃たれた体験などから、「ソ連という国全体を否定してしまう。戦争は憎しみしか残らない」と述べ、「旧日本軍も同じだ」と続けた。

 さらに、現職の国会議員のほとんどが戦争を経験していないとしたうえで、安倍政権の目指す憲法改正について、「しゃくに触る。私は怒っております」と語気を強めた。

 伊藤氏は「(憲法)9条は世界に広がっている。9条をほしがっている人が世界中にいるかもしれない」と話した。

 壇上のスクリーンには、安倍首相をヒトラーに模したコラージュ画像が映し出して、安倍政権を批判する場面もあった。

https://www.sankei.com/smp/politics/news/180503/plt1805030057-s1.html
https://www.sankei.com/images/news/180503/plt1805030057-p1.jpg

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1 :しじみ ★:2017/10/31(火) 19:56:52.64 ID:CAP_USER9

サムネイル 「表現の自由」を守るために活動をしているアメリカのNPO「コミック弁護基金」
(Comic Book Legal Defense Fund)の事務局長・チャールズ・ブラウンスタイン氏が来日し、
10月29日に東京都文京区で、最新のアメリカにおけるマンガ規制について講演を行なった(主催:コンテンツ文化研究会とNPO法人うぐいすリボン)。
ブラウンスタイン氏によると、かつてアメリカで吹き荒れたマンガやコミックに対する弾圧は下火になっているものの、
図書館ではいまだ子どもたちが自由にマンガを読めず、検閲行為が行われているという。
また、トランプ政権下において、両極の表現が先鋭化し、表現活動が萎縮している状況について語った。 
(弁護士ドットコムニュース・猪谷千香)

●規制やモラル・パニックとの戦い

アメリカのマンガやコミックの市場規模は、2013年時点で約8億7000万ドル(約1105億円)で日本の30%程度(日本貿易振興機構、
「米国コンテンツ市場調査」より)。ジャンルとしては、長年にわたってスーパーヒーローものが人気だが、規制と隣り合わせの状況にある。

講演でブラウンスタイン氏はまず、マンガの現状について、「私たちは漫画の歴史において大変、豊かな時代にいます。
著作物はクリックひとつで、いかなる時代でもどのようなメディアでも、簡単に多種多様なコンテンツにアクセスできる時代を迎えています。
これは祝福すべきこと」と述べた。

そして、「今、コミックはグローバルな広がりを見せています。コミックは読者と作者に間における感情の情景を結びつけるのに有能なメディアです。
開放的であり、心を揺さぶり、刺激的であったり、啓発したり、逆撫でたり、カタルシスを促すことも可能です。
これこそ、素晴らしい側面なのですが、コミックをよく思わない人からすれば、この傾向は脅威でもあります」として、
マンガと規制の歴史を振り返った。

「今まで、コミックの歴史の中で、様々な危機がありました。
社会の秩序を乱す存在としてコミックは、モラル・パニック(道徳的ではないと判断し、必要以上に反応するもの)などの対象になることがありました。
特に報道メディアからは、社会の秩序を乱すということで攻撃されてきました。
マンガ、コミックという物語を伝える手段を非難することは、個人の責任の放棄を促すことにつながりかねないですし、
社会問題の根幹にある課題と向き合うことの回避を促します。

そもそも、アメリカでゲームやインターネットも被害を受けてきましたが、コミックが最も酷い被害を受けています。1940年代後半から1950年代前半にかけて、児童の不良化が進んでいるとして、コミックの責任が問われました。1954年に連邦議会でも言及され、法的規制への流れができてしまったため、出版社による自主規制を余儀なくされました。

この時に生まれたのが、コミックス倫理規定、『コミックス・コード』と呼ばれるもので、複数の出版社が廃業し、数千人のクリエーターが仕事を失いました。マンガは若年齢のためだけのメディアであり、忌み嫌われる存在というイメージが持たれるようになりました。青年向けの作品を発表しても、当局の追及を受ける結果になりました」

1960年代から1970年代にかけては、学生運動や政治的な状況を反映したマンガが誕生する。
セックスやドラッグ、階級闘争、人種差別などの問題を取り上げたアンダーグラウンドの作品が発表されるが、
警察による書店の摘発が相次いだという。

「当時、アメリカは猥褻物に対するモラル・パニックが吹き荒れていた時で、
猥褻かどうかは自治体住民に委ねられるという最高裁判断が下された時です。
最もアメリカでリベラルとされるニューヨークでも書店の人が逮捕されるまでに行き着きました。
これにより、アングラ系コミックのビジネスは痛手を受けて、表現の自由は押しつぶされました」

弁護士ドットコムニュース
https://www.bengo4.com/internet/n_6879/

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1 :trick ★:2017/06/23(金) 13:18:46.99 ID:CAP_USER9

サムネイル 放射能検査を装う 女児の体触った男初公判 容疑認め涙 類似の漫画作者に県警申し入れ(1/2ページ) - 産経ニュース
2017.6.22 15:20

 放射能の検査を装って女子小学生の家に侵入し体を触るなどの犯行を繰り返していたとして、住居侵入と強制わいせつの罪に問われた埼玉県草加市北谷の無職、矢崎勇也被告(35)の初公判が22日、さいたま地裁(石川慧子裁判官)であり、矢崎被告は「間違いありません」と起訴内容を認めた。

 検察側が読み上げた起訴内容を聞きながら涙を流した矢崎被告は犯行当時、妻子がいたというが、自転車で追い抜きざまに小学校高学年くらいの女児の体を触るなどの犯行を30〜40件繰り返していたという。

 放射能の検査を装って強制わいせつをしたとされる事件については、犯行内容に類似した成人向け漫画同人誌があり、矢崎被告もその作品を読んでいたことから、埼玉県警が作者を訪問して「模倣される可能性があることや社会に与える影響を考慮してください」と申し入れた。

 これに対し、作者はSNSで「『表現の自由が侵された』とか『警察の圧力に屈した』とか『前例ができた』とかいう類の話だとは思ってほしくない」「『こんな事件2度と起こらなければいいのに』という気持ちは同じ」などとコメントしている。

 起訴状などによると、昨年6月29日夕、同市内に住む小学校高学年の女児の自宅敷地内に侵入して体を触り、7月20日昼、在宅していた同市の小学校高学年の女児の体を触るなどしたとしている。
http://www.sankei.com/affairs/news/170622/afr1706220026-n1.html

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1 :和三盆 ★:2017/05/03(水) 05:33:07.30 ID:CAP_USER9

サムネイル  国連の「表現の自由」に関するデービッド・ケイ特別報告者が昨年、「日本の報道の独立性は深刻な脅威に直面している」との認識を示したのは事実誤認だとして、保守系学者からなる「不当な日本批判を正す学者の会」(会長・田中英道東北大名誉教授)が2日、東京都内で記者会見し、ケイ氏に反論する声明を発表した。「アカデミックな分析に著しく欠ける」などとした。

 ケイ氏は6月の国連人権理事会に報告書を提出する見通し。声明は、慰安婦を「性奴隷」と認定し、世界に広がった慰安婦をめぐる誤解の根拠を作ったラディカ・クマラスワミ特別報告者を引き合いに、「このままでは第2の『クマラスワミ報告』になってしまう」と強い懸念を示した。

 ケイ氏は昨年4月、調査のため来日し、「匿名のジャーナリスト」らの証言を基に、政府によるメディアへの圧力があるとの認識を表明していた。

2017/5/2 20:01 産経新聞
http://www.sankei.com/politics/news/170502/plt1705020020-s1.html

http://www.sankei.com/images/news/170502/plt1705020020-n1.jpg

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1 :カイキニッショク ◆Q.7YV6dKqY カイキニッショク ★:2017/03/30(木) 23:42:37.36 ID:CAP_USER9

サムネイル ヘイトスピーチ初認定=ネット上の動画3本—大阪市審査会

時事通信 3/30(木) 22:27配信

大阪市ヘイトスピーチ審査会は30日、インターネットに投稿された動画3本をヘイトスピーチ(憎悪表現)に認定すると市長に答申した。

市では全国初のヘイトスピーチ対処条例が制定されたが、条例に基づき設置された審査会による認定は今回が初めて。

市によると、認定された動画はいずれも在日韓国・朝鮮人を社会から排除したり脅迫したりするような内容のデモや、
街宣活動を撮影したもの。
審査会は動画について、その内容を広める目的で投稿され、不特定多数の人が視聴できるとして、ヘイトスピーチと認定した。
市は、動画のタイトルや具体的な内容を公表していないが今後、公表方法などを再度諮問する。

吉村洋文市長は記者会見で「認定が出たという意義は大きい。適切な対処を取る」と述べた。 
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170330-00000168-jij-pol

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