アライバル・ニュース

2ちゃんねるのニュース速報をたくさんまとめて紹介しているブログだよ。 更新はとにかく多い。

カテゴリ: ニュース解説

1 :アンドロメダ ★:2019/10/20(日) 13:51:24 ID:+BikprXz9

サムネイル 甚大な被害をもたらした台風19号。死者77人(警察庁発表、18日15時現在)、行方不明者13人(消防庁発表、18日15時現在)、堤防の決壊は7県71河川128か所(国土交通省発表、18日15時現在)にのぼっており、被害の全容はまだわかっていない。
まさに未曽有の災害といえるが、だからこそ、今回の台風報道の端々でも触れられたあるキーワードに関心が集まっている。

* * *

「外の様子を見に行く」「川の様子を見に行く」「田んぼの様子を見に行く」——。
今回に限らず、台風のたびにこうした言葉を残して亡くなったり、被害にあったりする人が後を絶たない。

茨城県常陸大宮市では、71歳の男性が12日夜、近くの沢の様子を見に行ったまま行方不明になった。
特に今回の台風の場合、上陸前から盛んに注意喚起がなされていたにも関わらず、こうした悲劇が起きてしまうのは何故なのか、本人や周囲の人間はどのような心構えを持つべきなのか、兵庫県立大学で災害時の人間心理や行動を研究する木村玲欧教授に話を聞いた。

■「これまでの常識は通用しない」

「外(や川、田んぼ)の様子を見に行く」といっても大きくふたつのパターンが存在する、と木村教授は語る。
「ひとつは単純にどのような被害がでているか知りたくなり、出かけてしまうケース。もうひとつは仕事として外出せざるを得ないケースです」

前者の行動をとる人の心理には「少しだけなら大丈夫だろう」「自分は大丈夫なはずだ」「ニュースで言われていることが自分に起こるはずはない」という楽観がある。
これは専門用語で「正常性バイアス(正常化の偏見)」と呼ばれ、自然災害や事件など、自分にも被害が予想される状況に直面しても、それを普段の生活の延長として捉え、リスクを過小評価してしまう。

実のところ、正常性バイアスがあることで、人はちょっとやそっとの環境変化にも耐えることができ、様々な自然環境・社会環境に適応することができる場合もあるのだが、災害時には被害に巻き込まれたり、逃げ遅れたりする原因にもなる。
木村教授が強調するのは、地球温暖化の影響で近年の台風は非常に強力になっており、今回のような台風がこれからも頻繁に襲来する可能性が高いこと、ゆえに経験則からの「自分は大丈夫だろう」という思い込みは持つべきではないということだ。

「これまでの常識は通用しない、という意識を強く持ってください。『自然環境は変わった』と認識し、自分たちの行動を変えていかなければなりません。
台風後、被災地に赴いた際、『50年に一度の大雨といわれている。ならば今後の50年は大丈夫なのではないか』という地元の人々の声をたびたび耳にしました。
しかし今の時代、毎年のように今回のような台風が来てもおかしくはないのです」

こうした正常性バイアスは人間の本能のようなもので、自分でそれを認識して、行動を改めるのは簡単なことではない。
だからこそ、家族や町内会など、周囲の人々で声を掛け合う体制や習慣を築いていくのが重要になるという。
台風の際に外出するという人を見かけたら、決して楽観せず、強く制止してほしい。

■災害を「わがこと(我が事)」化する大切さ

もうひとつの「仕事として外出せざるを得ないケース」はむずかしい問題だ。
台風19号が上陸した10月中旬は農作物の収穫を控えた地域も多かった。

田んぼの水量の調整や防風ネットの様子を見るために外出した農業関係者は少なからず存在しただろう。
茨城県つくば市の農家の男性(44)は「居てもたってもいられなくて大雨のなか田んぼを見に行った。危険であることも、行っても何も変わらないことも承知していたが、体が動いてしまった」とAERA dot.の取材に答えた。

木村教授は語る。
「多くの場合、そうした方々は使命感に駆られて行動しています。使命感を抱いていると身の安全について正常な判断がしづらいほか、周囲の人々も止めづらい。しかし、命の方が大事であることを改めて思い出してください」

(中略)

多角的に情報を集めることが正確な現状把握につながり、そこからわがこと意識が育まれる。
そうすれば台風の際、「様子を見に行きたい」と思っても、リスクを正しく見つめなおす余地が生まれるはずだ。

▼記事内容を一部引用しました。全文はソースでご覧下さい
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20191019-00000015-sasahi-soci

続きを読む

1 :アンドロメダ ★:2019/08/23(金) 21:33:39.61 ID:iQYeZ7dv9

サムネイル ▽肉じゃがの和風コンソメ煮

東京・中野区の警察病院から窃盗事件の容疑者が逃走した。
男は治療中に逃走したとのことで、バスでJR中野駅に向かい練馬へ、さらに別の場所へ逃走中とのことである。
情報提供は、「警視庁 中野署」まで。

白昼の逃走劇に世間の注目も集まっているが、病院では「治療中」ということで金銭を持っており、だからこそバス移動などができたという。
大胆な行動をとるこの男はなんと64歳、そして韓国籍だという。

「最近は警察の『逃走事案』が多く『しっかりしてくれよ』『こわいなあ』という意見が多数。確かに最近『逃走』というニュースを時折聞く印象はありますね。
また、今回の報道で容疑者が韓国人ということで『通名』ではなく『実名』で公表されている点にも注目が集まっています。
日韓関係が悪化しているのもあるのか『外国人は通名も実名も両方必ずだすべき』『こういう表記を継続してほしい』と、今回の報道を評価する声も多いです。
今後こういった流れが一般化されるのでしょうか」(記者)

今年は俳優の新井浩文が逮捕された際、韓国籍の「実名」も公開されたことで驚きを呼んだ。
メディアでも「韓国籍」であることが強調されているが、日韓関係が良化しない限り、こうした報道が続く可能性もあるだろう。

https://entamega.com/22094

続きを読む

1 :ニライカナイφ ★:2019/06/04(火) 22:25:20.89 ID:IbutOTEO9

サムネイル ◆ 【闇】「殺しても逮捕されない」上級国民VIPリストが存在?

今年4月、東京・池袋で87歳の男が乗用車で通行人をはね、31歳と3歳の母子を死亡、8人を負傷させた。
逮捕はされず「上級国民だからじゃないか」という疑いが今もネット中に広まっている。

男は旧通産省工業技術院の飯塚幸三元院長。
大手農機メーカーの元副社長で、日本工学アカデミー顧問など、数々の肩書きを持って「記念館」までが作られており、15年秋の叙勲で瑞宝重光章を受章。

公務で成果を挙げた人に与えられる瑞宝章の中で2番目に栄誉のある勲章である。
事故直後は本人も負傷していたため警察が配慮した可能性はあったが、退院後も任意の聴取のままで、さらに飯塚が「ハンドルの操作ミス」という警察の見方を否定して「車両の故障」と容疑を否認する話をしているのに逮捕もなかったことで、なお「上級国民の特権」と言う疑いが濃くなった。

元裁判官の八代英輝弁護士も5月20日放送のTBS系「ひるおび!」で「信号無視で、横断歩道を渡っていた何の過失もない被害者2名が死亡している事故で実質、否認事件。
今までは胸骨骨折で入院中だったので身柄拘束を見送るという運用は分かるけれど、退院されて事情聴取を受けた時点で、通常だったら逮捕するのが普通だと思います。逮捕状の請求を警視庁が恣意的に行なってるんじゃないかという疑惑を持たれると良くない」と語っていた。

こういった「謎の待遇」はいまに持ち上がった問題ではない。
13年、元フジテレビのアナウンサー・千野志麻が死亡事故を起こしたときも逮捕されず略式起訴の罰金100万円。

この時は、夫が福田赳夫元総理の孫であるためだと囁かれていた。
16年、東大生ら4人が女子大生をレイプした事件では、自民党・山谷えり子の親族ひとりだけが不起訴。

それだけではない。
かつて有名俳優が麻薬事件で逮捕されたときも、事件に関係したはずの元首相の息子には聴取ひとつ行なわれなかったという話もある。

ただ、逮捕後の不起訴や逮捕状の撤回が「見えない力が働いた」ものであっても、「事故直後に逮捕されなかった」というのは警察官が現場判断で「こいつは上級国民だ」と判断したことになる。
問題は、上級国民であることをどう警察が現場で知る忖度手順があったのか、だ。

実は以前から「警察には上級国民リストのようなものがある」と断言している人がいる。
ある政府機関のインターネット関係の部署に勤める男性だ。

「そこは通称『N』。ここの職員から、厳格に管理しているはずの個人情報に自由にアクセスする特別コードを持っている人間がいる、という話を聞いたんだよ。その人間は多数いるらしいけど、彼はこっそり一部を突き止めたところ、ある省の幹部職員、ほかに警察の捜査情報システムに関わる者だったというんだ。このシステムは警察庁のコンピューターと連携で、全国の警察情報をすべて集めて現場の捜査に生かすことができるものだから、捜査で必要な裁判所の手続きを超えて国のデータベースを利用している疑いがあるってこと。中には極秘ファイルとして特別に取扱注意を促す要人リストもあるから、これを活用すればいわゆる上級国民リストにもなる」

都市伝説みたいに聞こえるが、実際これが問題だと指摘された事例もある。
総務省は先ごろ、「サイバー攻撃対策の一環」として、家庭や企業にあるネット家電の「IoT機器」に無差別侵入して調査を行なうことを決定。
これは家庭や会社などにあるルーターやウェブカメラなどの機器2億台に、セキュリティー対策の大義名分で国が不正アクセスできるということなのである。

「そこで得た情報に政府や警察もアクセスできるなら、もはや国民は全裸にされたようなもの。上級国民の優遇どころか下級国民の監視ができて、国に逆らう人を厳罰にすることも可能。国は5年間限定と言ってるけど、その期間のデータだけでも20年以上は有力データになるはず。こんなことやってる国は他になく、悪用すればあらゆる分野で上級国民を優遇できるし、たとえ人を殺しても不起訴にできる」

また、警察には捜査手続きのルール「犯罪捜査規範」があるが、ここには対象者の経歴欄に「位記、勲章、褒賞、記章、恩給又は年金の有無を明らかにする必要」が明示されており、どう利用するにせよ特権階級を意識しているのは間違いない。
知らずのうちに日本は階級社会に向かっていると思うと、怖ろしくてならない。

覚醒ナックルズ 2019.06.03
https://k-knuckles.jp/6/5295/2/

続きを読む

1 :ニライカナイφ ★:2019/04/25(木) 06:37:37.27 ID:EKTPcJKw9

サムネイル ◆ 池袋暴走で「上級国民の隠蔽工作」説も 運転手のサイト写真削除の理由、関係団体に聞いた

東京・池袋で母子2人の死者と8人の負傷者を出した自動車暴走事故に絡み、運転手の飯塚幸三・旧通産省工業技術院元院長(87)の名前や顔写真を掲載していた複数団体のウェブサイトの関連ページが「削除」されていることがインターネット上で憶測を呼んでいる。
元高級官僚の飯塚氏はその後も多くの組織で重役を歴任しており、肩書きも多い。

ネット上では閲覧できなくなっているサイトページがあることについて「証拠隠滅のためか」などの声もあがっているが、実際はどうなのか。
事故後にサイトの一部の関連ページを削除したある団体の担当者は、J-CASTニュースの取材にその理由を説明した。

■「評議員」つとめた公益財団法人でレポートページを削除

事故発生は2019年4月19日12時半ごろ。
乗用車が150メートルほど暴走し、赤信号を2回無視して歩行者を次々はねた。
事故を起こした運転手が飯塚氏であることが報じられると、インターネット上では同氏と関係があると指摘される団体のサイトの動きにも注目が集まった。

そのひとつが、公益財団法人スガウェザリング技術振興財団(東京都新宿区)。
自然環境で起きる工業材料の劣化を防ぐ「ウェザリング技術」に関し、功労者への表彰や研究助成を例年実施しており、その贈呈式に飯塚氏が出席していた年がある。
団体の評議員をつとめていたためだ。
式の模様は団体サイトでレポートしており、飯塚氏の名前と顔写真が掲載されていたものもあった。

ところが池袋暴走事故後の24日現在、贈呈式のページに飛ぼうとしても閲覧できない。
ネット検索すると少なくとも15〜18年の式に飯塚氏が登壇し挨拶したことが掲載されてきたことがキャッシュ情報などで確認できるが、いずれの年のページも公式サイトからは削除されている。
こうした事実は一部ネット掲示板で憶測を呼び、「上級国民の隠蔽工作すげぇな」「証拠隠滅じゃねーか」などといった声があがることになった。

■ 写真使用に関して「報道関係の問い合わせが非常に多かったため」

削除の理由についてスガウェザリング技術振興財団の事務局担当者は24日、J-CASTニュースの「池袋の事故を受けた措置か」との取材に対し、「池袋の事故後、サイトに掲載している写真を使わせてくれないかという報道関係の問い合わせが非常に多かったためです」と説明。
削除は飯塚氏やその関係者の指示ではないと話す。

「サイトでは飯塚さんが贈呈式に出席した時の写真が掲載されていました。しかし当団体はサイトポリシーで、写真使用については写っている本人の許諾を得た上で認めることを定めています。飯塚さんは既に評議員をご退任されており、現在は当団体と直接の関係がありません。写真使用の問い合わせが来ても、飯塚さんに許諾をとるのが難しい状況です。問い合わせはすべてお断りしておりますが、そうであれば苦肉の策ですが、サイトのページを削除したほうがよいと判断しました」

一方、削除の旨は特段の告知は行っていない。
公表している「平成30年(2018年)6月28日現在」の評議員名簿にも議長として飯塚氏の名前が記載されている。

このような状態について担当者は、「公式サイト上でも最新の役員名簿を掲載できておらず、順次更新しサイト上でご案内していく予定です。今は春で多くの行事を抱えており、なかなか手が回っていない状況です」と説明した。

■ 経産省「勲章受賞者」が閲覧できないが...

旧通商産業省(現・経済産業省)工業技術院院長だった飯塚氏だが、15年秋の叙勲では経産省の推薦で「瑞宝重光章(瑞重)」を受賞し、同省も15年11月3日付で公式サイトに「勲章受賞者名簿(経産省推薦分)」のニュースリリースを出していた。
だが24日現在、同リリースはネット検索ではヒットするものの、開こうとすると「存在しません」の表示が出るため、ネット上では「経産省の叙勲pdfは真っ先に消された」などとやはり怪しむ声があがっていた。

ところが、経産省広報課の担当者は取材に対し、「発表から3年が経過したニュースリリースは順次掲載を終了しています」と説明する。
同省のリリースをまとめたサイト上でも「過去3年度分を掲載しています」との注意書きがある。

※続きは下記のソースでご覧ください

J-CASTニュース 2019/4/24(水) 22:50
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190424-00000008-jct-soci&p=1

続きを読む

1 :ニライカナイφ ★:2019/04/23(火) 22:13:28.30 ID:8FmUe7TJ9

サムネイル ◆ なぜ「プリウス」はボコボコに叩かれるのか 「暴走老人」のアイコンになる日

またしても、「暴走老人」による犠牲者が出てしまった。
東京・池袋で87歳の男性が運転する自動車が猛スピードで、横断歩道を渡っていた歩行者などを次々と跳ね飛ばし、自転車に乗っていたお母さんと3歳の娘さんが亡くなってしまったのだ。

この男性はアクセルとブレーキを踏み間違えていた可能性が高く、認知機能にも問題があるやもしれぬという。
警察庁によれば、2018年に死亡事故を起こした75歳以上のドライバーは前年比42人増の460人で全体に占める割合は14.8%と過去最高。
しかも、事故原因を分析したところ、ブレーキやアクセルの踏み間違いなど「操作不適」が136人と30%にも上っている。

間違いは誰にでもあるが、こんなことで何の罪もない人々の命が奪われるなど、あまりに理不尽すぎる。
行政、警察、メーカーはぜひ手を取り合って、二度とこのような悲劇が起きないような対策を講じていただきたい。

そのように強く願う一方で、企業リスクを扱う人間としては、事故そのものだけではなく、そこから派生したある現象にも注目している。
それは「プリウスバッシング」だ。
事故の速報が流れた段階から、87歳男性が操っていた「プリウス」にも、暴走の遠因があるのではないかというような声がSNSで飛び交ったのである。
その代表が、シフトレバー問題である。

■ 「暴走」のイメージが強い

「プリウスが事故る理由はだいたいこれ」として、プリウスのシフトレバーの画像とともに、特徴的な仕様で操作が分かりづらいという指摘が話題になり、「踏み間違いの可能性」という報道が出た後も議論が沸騰したのだ。
その中には、「高齢者がパニックになるのも納得」などプリウス叩きのムードも流れているのだ。

この手の事故では、現場で大破した車種がニュース映像で映し出されることが多いが、ここまで名指しで叩かれることは少ない。
なぜプリウスだけはここまでボロカスなのか。

まず、考えられる理由としては「暴走」のイメージが強いことだろう。
17年10月、東京・吉祥寺の駅前で、85歳の男性が運転する自動車が暴走して歩行者を次々と跳ねて7人がケガをするという「老人暴走」が大きく報道されたが、これもプリウスだった。
本件では、暴走したプリウスが、踏み間違いにも対応をしている新型ブレーキ搭載車だという指摘がネットで相次ぎ、なぜ作動しなかったのかという疑問の声も上がった。

また、16年には福岡市の病院にタクシーが突っ込んで、10人が死傷するという痛ましい事件が大ニュースとなったが、これもプリウスである。
過去5年間に無違反だった64歳の運転手が、「ブレーキを踏んだのに止まらなかった」と主張したことも大きな注目を集めた。

ほかにも、プリウスの暴走はちょいちょい起きており、ネット上では、コンビニなどに突っ込んだプリウスの事故画像が溢れている。
トヨタ的には名誉毀損で訴えたいとこだろうが、SNSでは暴走が多いことをやゆして「プリウスミサイル」などというハッシュタグまで存在している。

■ 「不具合」の可能性

こういうネガイメージに拍車をかけているのが、一部から指摘される「不具合」の可能性だ。
例えば、先ほどの福岡の暴走で、過失運転致傷罪に問われた運転手の裁判で、弁護側は事故後に車の検証に関わったトヨタ社員を証人尋問している。

『弁護側は、「プリウスのブレーキを踏んだのに進んだ」という不具合情報が国土交通省に報告されていることについて尋ねたが、男性社員は「(現象として)あり得ない」との見解を示した』(朝日新聞・福岡版 2018年10月5日)
要するに、「暴走=踏み間違い」ということになっているが、実はその中には車両の不具合も含まれているのではないかというのだ。
確かに、国土交通省の「自動車のリコール・不具合情報」で「プリウス」「ブレーキ装置」で検索をすると、「ブレーキが効かなくなった」などの申告が298件もあり、競合車と比べると多いのだ。

ただ、不具合の「申告」がかなり多いからといって即座にプリウスに問題アリという話にはならない。
プリウスの数がかなり多いからだ。

ご存じのように、プリウスは17年1月時点で累計400万台売れた超人気車種で、日本全国のいたるところを走り回っている。
絶対数が多いので不具合の報告も多くなるのは当然だ。

※続きは下記のソースでご覧ください

ITmedia ビジネスオンライン 2019/4/23(火) 8:42
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190423-00000029-zdn_mkt-bus_all

続きを読む

1 :ニライカナイφ ★:2019/04/23(火) 03:18:31.83 ID:8FmUe7TJ9

サムネイル ◆ 池袋暴走「逮捕されない」本当の理由とは 弁護士が指摘する「あえてしない」可能性

東京・池袋の道路を乗用車で暴走し死傷者が出た事故で、運転手の飯塚幸三氏(87)が「逮捕されない」ことへの疑問がインターネット上で絶えない。
事故翌日には神戸市営バスが歩行者をはね、死傷者を出す事故が発生したが、運転手の市職員・大野二巳雄(ふみお)容疑者(64)が「現行犯逮捕」された。

近接した時期に起きた両事故だが、このように逮捕をめぐる対応が異なったのはなぜなのか。
弁護士に詳しく見解を聞いた。

■「上級国民だから...」の憶測広げる結果に

事故は東京都豊島区東池袋の路上で2019年4月19日に発生。
横断歩道を渡ろうとした母子の2人が死亡し、運転していた飯塚氏と同乗していた妻を含む8人が重軽傷を負った。

報道によると、運転手の飯塚氏は「大けがをして入院」(NHK)したため、警視庁は回復を待ち、自動運転処罰法違反(過失致死傷)容疑で任意で事情を聞く。
つまり現行犯では逮捕されなかった。

一方、翌20日には神戸市営バスが横断歩道上の歩行者を次々とはね、2人が死亡、6人が重軽傷を負ったが、池袋の事故と異なるのは運転手の大野容疑者が「現行犯逮捕」された点だ。
容疑は同じ自動車運転処罰法違反(過失致死)。

立て続けに起きた2つの事故はツイッター上で、「神戸市バスの事故と状況はあまり変わらないように思うけど、なんで逮捕されなかったの? なんか不自然だ」「同じような事故なのに何故対応が違うのか?」と逮捕の判断をめぐって疑問があがった。
池袋の事故の運転手がけがで入院しているという事情を踏まえても「納得いかない」とする声があがっている。

飯塚氏は旧通商産業省工業技術院院長をはじめ、各種団体・企業の重役を歴任したいわゆる「エリート」。
そのため、「似たような事しといて上級国民なら逮捕されないんだ」「池袋の上級国民は逮捕されずに、神戸市バスの運転手はしっかり逮捕される」などと、一般市民より身分が高い意のネットスラング「上級国民」を用いて、不確かな根拠で揶揄するユーザーも続出。情報が錯綜している。

■ 「取り調べ等の捜査が可能になるまではあえて逮捕はしない」可能性

飯塚氏が逮捕されていない理由について、「弁護士法人・響」の坂口香澄弁護士は22日、J-CASTニュースの取材にまず次のように説明する。
「逮捕は、刑罰の一環ではなく、捜査の必要のために行われるものですので、身柄拘束をした状況で取り調べ等の捜査をすることが不可能な状況であれば逮捕はされません。

逮捕された場合、被疑者の身柄は、拘置所や留置所等の刑事施設に拘禁されますが、飯塚氏の場合、現在入院して治療の必要性があるということであれば、逮捕して身柄を拘禁することができません。
また、入院を要する状況であれば、身柄を拘束して取り調べ等の捜査をすることもできません。
そのため逮捕しないという判断がされていると考えられます。
  
また、逮捕するためには、逮捕の理由(被疑者が罪を犯したと疑うに足りる相当な理由)に加えて、逮捕の必要性(逃亡するおそれや犯罪の証拠を隠滅するおそれがあること)が認められなくてはなりません。
飯塚氏の場合、事故を起こした事実は明らかなので逮捕の理由はあると考えられますが、入院して体の自由がきかない状況では、逃亡や罪証隠滅をはかるのは非常に困難であると考えられます。そのため、警察が逮捕しようとしても、逮捕の必要性が認められない可能性もあります」

その上で指摘したのは、「逮捕やそれに続く勾留には厳格な時間制限がある」という点だ。
「逮捕した場合には引き続き勾留するための請求をするか否かの判断は逮捕から48時間以内に決定しなければなりません。また、勾留が認められた場合には、原則10日以内、延長されても20日以内に起訴・不起訴を決定するための捜査を尽くす必要があります。しかし、飯塚氏が取り調べに耐えうる体調でなければ取り調べ等の捜査をすることができないので無為に時間を使ってしまうことになります。そのため、取り調べ等の捜査が可能になるまではあえて逮捕はしないという判断がされているとも考えられます」

※続きは下記のソースでご覧ください

J-CASTニュース 2019/4/22(月) 21:44
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190422-00000013-jct-soci

続きを読む

1 :みつを ★:2019/04/20(土) 01:18:41.40 ID:l9K5c2xQ9

サムネイル https://www.buzzfeed.com/jp/kotahatachi/hate-jinken

ネットにあふれるヘイトスピーチ 法務省が削除要請の対象を拡大、何が変わるのか
人権擁護局が出した通知により、たとえば「○○に住む在日」「○○朝鮮学校の生徒」「○○会社の社員」などという言動が新たに対象になる。

2019/04/17 23:01

Kota Hatachi
籏智 広太 BuzzFeed News Reporter, Japan
Be one of the first to comment
インターネット上のヘイトスピーチや差別的言動について、法務省による削除などの救済措置の対象が個人だけではなく集団に広がった。

専門家からは評価する声があがる一方で、懸念やさらなる対策を求める声も出ている。

法務省人権擁護局が各地方法務局に通知を出したのは3月8日。

ネット上のヘイトスピーチが問題視されるなか、半年にわたってプロバイダや通信事業者、SNSやプラットフォーム事業者などとともに検討を重ねてきたという。

同局はこれまでも、ネット上の人権侵害に関する通報があった場合、プロバイダへの削除要請やそのアドバイスなどを実施してきた。ただ、人権侵害のなかでも「差別的言動」の対象は「特定の者」とされていた。

しかし近年はヘイトスピーチなど、「不当な差別的言動は、集団や不特定多数の者に向けられたものが少なくない」なか、対応しきれなかったものもあったため、この範囲を広げることにしたという。

新たな対象となるのは…
(リンク先に続きあり)

続きを読む

1 :ニライカナイφ ★:2019/04/15(月) 05:33:20.77 ID:exkH/GcR9

サムネイル ◆ アマゾン『Alexa』に盗聴問題。録音した会話を顧客情報と紐付け&面白い内容は従業員で共有とヤバい

アマゾンのAIアシスタント『Alexa』がユーザーとの会話を録音しており、それを従業員たちが聞ける状態にあることを米メディア『Bloomberg』が衝撃的な証言とともにすっぱ抜きました。
これが海外を中心に、「盗聴だ」と騒ぎになっています(『Alexa』とユーザーの会話なので正確には「盗聴」ではないのですが、プライバシーへの配慮が足りないため騒がれています)。

■ 会話の録音は精度を高めるために必要なものの

まず説明しておきたいのは、AIアシスタントを搭載するスマートスピーカーがユーザーとの会話を録音する行為は、AIの精度を高めるために行われているという点です。
たとえば発端となった『Bloomberg』の記事では、スペイン語の「Hecho(エチョ)」がよく「echo(エコー。アマゾンのスマートスピーカーの名前)」と聞き間違えられるといった例が紹介されていました。

筆者が会話のなかで「それくさ(博多弁)」と言ったとき、我が家の『Alexa』が起動することと似たようなものなのでしょう。
こうした聞き間違いを減らして精度を高めるために、録音は必要なことです。

会話の録音はアップルの『Siri』でも行われており、同社が録音した会話を6ヶ月間保存していることは数年前にも報道されています。
これはグーグルも同様です。

けれどもアップルやグーグルとアマゾンの録音には大きな違いがありました。
アップルとグーグルは匿名化してユーザーの情報がわからないようプライバシーに配慮していますが、アマゾンはアカウント情報と紐付けています。

そして録音内容をチェックする従業員はユーザーのフルネームと住所はわからないものの、アカウント番号、ファーストネーム、デバイスのシリアル番号を見ることができると『Bloomberg』は伝えています。
つまりほかに情報があれば録音内容とユーザーを紐付けることが可能な状態で会話が保存されているわけです。
これは大きな問題だと言えます。

■ 面白い会話は従業員のあいだで共有も

そしてもうひとつ筆者が大きな問題だと感じるのは、「面白い会話は共有している」という従業員の証言です。
共有する理由のひとつとして語られていた「会話の解析に手助けが必要な場合(おそらくは会話が聞き取りにくい場合)」はわかります。
しかし、「面白い会話だから共有する」というのはちょっと受け入れられません。

そうした行為は悪意ある従業員がいればどの企業でも行われてしまうことでしょう。
けれども、こうして証言として表に出てきてしまうのは完全にアウトです。
Amazonの広報担当者は『Bloomberg』の取材に、「顧客の個人情報のセキュリティとプライバシーを真剣に考えている」と述べたそうですが、ほかのAIアシスタントを開発している企業と比べると「盗聴」と言われても仕方のないレベルだと思います。

■ 『Alexa』の録音データの利用を拒否するには?

ちなみに『Alexa』による録音データの利用は「Alexaプライバシー」のページから「新機能の開発に貢献する」をオフにすることで拒否できます。
オフにする際に「このオプションをオフにすると、新機能がうまく機能しない可能性があります」とのメッセージがポップアップしますが、気にせずオフにしましょう。

解説図:https://i.imgur.com/BKG8aRa.png

筆者としても現時点での管理方法では録音データを提供したくありません(とは言えこれをオフにしても新機能開発に利用されなくなるだけで通常の解析には利用されるとの話も)。
アマゾンにはもっとユーザーのプライバシーを考えた録音データの管理を実施して欲しいものです。

写真:『Alexa』を搭載したアマゾンのスマートスピーカー『Echo』
https://i.imgur.com/YCkvMDg.png

Yahoo!ニュース/篠原修司 2019/4/14(日) 18:43
https://news.yahoo.co.jp/byline/shinoharashuji/20190414-00122318/

続きを読む

1 :プティフランスパン ★:2019/03/28(木) 20:27:04.99 ID:cQr1aHpM9

サムネイル 配信日時:2019年3月28日(木) 17時30分
https://www.recordchina.co.jp/b698444-s0-c30-d0135.html

中国版ツイッター・微博(ウェイボー)でフォロワー数1280万を数える評論家の留几手氏が、「中国人男性は和服を着るべきでない」とする文章を掲載した。

中国では24日、桜の名所として知られる武漢大学(湖北省武漢市)で男性が和服のような格好で花見をしようとして、警備員に取り押さえられるトラブルが発生した。同氏はこの件について「大部分の中国人男性は、和服を着ない方がいい。これは民族的な感情とは無関係の話だ」と主張している。

日本を旅行で訪れた中国の若い女性が、京都や奈良といった伝統的な街にある古い寺社を背景に和服を着て記念写真を撮る行為については「何もおかしいことはない」とし、その理由について「人と景色が調和した美しさが感じられるから。最も大事なのは、違和感がないということだ」と説明した。

その上で、「いがぐり頭に眼鏡をかけた現代の中国人男性が和服を着ても全く似合わない」とし、「見た目に極めて違和感があり、まるで盗んできた服を着ているかのよう。もし、千葉真一や金城武のような雰囲気や体格でなければ、どんな和服を着てもダメで、見れたものではないのだ」としている。

同氏はまた、中国国内で再普及の是非が議論されている漢服(漢民族の伝統的な民族服)についても「同じことが言える」と指摘。「私自身、漢服には強いポジティブな感情もネガティブな感情も持っていない。ただ、自分たちの主張がなかなか受け入れられない漢服の愛好者は、『みんなが漢服に対して偏見を持っている』などと言い張ってはいけない。それは漢服自体の問題ではなく、そもそも着る側の風格が漢服に見合ってないのだから」と論じた。(翻訳・編集/川尻)
https://img.recordchina.co.jp/thumbs/m720/201903/20190328-052616467.jpg

続きを読む

1 :ばーど ★:2019/01/24(木) 08:14:16.53 ID:hSloBZZS9

サムネイル  東京・秋葉原の路上でライブをする女性からオリジナルのCDを購入した男性が、そのCDを女性の目の前で踏みつける動画がツイッターに投稿されて炎上騒ぎとなり、ショッキングな映像がテレビでも紹介されて波紋が広がっている。果たして、この男性は法的に罪に問われる可能性はあるのだろうか。元神奈川県警刑事で犯罪ジャーナリストの小川泰平氏は23日、デイリースポーツの取材に対して「威力業務妨害罪か暴行罪の可能性はある」と指摘した。

 動画では、男性が(販売価格の)1000円を渡して購入したシングルCDを女性の前で故意に落とし、左足で思い切り踏みつける映像が撮られ、その撮影者である別の男性の笑い声も入っている。1月22日放送のTBS系「ビビット」でインタビューされた男性が「路上ライブを許可なしでやっている方をやめさせたい」と釈明したが、「“ライブをやめさせる”以前に人として最低」「やり方が間違っている」といった批判がネット上で殺到している。女性は泣きながらスタッフに電話して屈辱的な出来事を報告したという。

 小川氏は「このCDは男性が購入して“自己物”となっているので器物損壊罪にはなりません。ただ、威力業務妨害罪は成立しうると思います。この女性が道路の使用許可を取っているか取っていないかは別の問題です。男性の行為によって以後の演奏ができなくなったと証明できれば、威力業務妨害罪の可能性もあります」と解説した。

 さらに、同氏は「本人の目の前で予期しないことが起きたため、気分が悪くなって体調を崩すこともある。暴行罪も考えられます。暴行罪は必ずしも体に触れる必要はなく、本人の近くで騒音を鳴らすとか唐突に不愉快な行動をするなどして具合が悪くなれば適用されることもある」と説明した。

 また、侮辱罪や名誉棄損罪となる可能性について、小川氏は「男性が今回の行動とは別のことで、女性をSNSで中傷するようなことがあればそうなりますが、動画で見られる範囲ではないでしょう」とした。

 男性は「無許可のライブをやめさせたい。(自身の行動は)必要悪」などと主張しているが、小川氏は「演奏をやめさせたいのであれば交番に報告するか、110番に通報すればよいことです」と忠告した。

2019年1月24日 7時30分
デイリースポーツ
http://news.livedoor.com/article/detail/15917473/
http://image.news.livedoor.com/newsimage/stf/5/1/51078_50_54b6f7a7_f978040c.jpg

関連スレ
【SNS】路上ライブの女性からCDを買い、その場で踏み割る動画が大炎上。投稿者の男「正義のためにやった」★9
https://asahi.5ch.net/test/read.cgi/newsplus/1548238621/

続きを読む

1 :プティフランスパン ★:2019/01/17(木) 08:12:15.12 ID:8aKT74ZK9

サムネイル 2019/1/16 18:31
https://www.j-cast.com/2019/01/16348153.html
https://www.j-cast.com/assets_c/2019/01/news_20190116182430-thumb-autox380-151022.jpg
■ 名前と読み方の関係は…(写真はイメージ)

警察署を爆発物で襲撃する、とネット掲示板に書き込んだとして広島県内の無職、中田未祐(えめらるだす)容疑者(57)が逮捕された。威力業務妨害の疑い。広島県警が発表した。

名前部分で「未祐」と書いて「えめらるだす」と「ふりがな」をふっている地元紙の記事や地元局の字幕の写真がツイッターで紹介されると、「何をどうすると、そう読むんだ?」と、ちょっとした注目を集めた。こうした画像は、加工されたものではなく本物なのか。J-CASTニュースが念のため、容疑者を逮捕した県警広島西署に「未祐」の読み方を聞いてみた。

名前と読み方の関係は…(写真はイメージ)
名前と読み方の関係は…(写真はイメージ)

TVニュースの字幕に...

2019年1月15日の逮捕発表をうけ、NHK(広島放送局)や中国新聞(本社・広島市)などが16日に報じた。ウェブ版記事では「中田未祐容疑者(57)」(NHK)、「無職女性容疑者」(中国新聞)との表記になっていた。名前の読み方は分からない。

一方、16日のツイッターには、「中田未祐(えめらるだす)容疑者」との表記がある中国新聞の紙面の記事写真や、どの局の放送かは確認できないが、「未祐」部分の上に「えめらるだす」と書いている字幕の写真を掲載する人もいた。

すると、

「未祐って書いてエメラルダスって読むって、どゆこと?」
「何をどうすると『未祐』で『えめらるだす』になるんだ?」
と不思議がる声も寄せられた。漫画家の松本零士さんの作品「クイーン・エメラルダス」(表記の仕方は複数あり)を思い出す人もおり、

「年代的にクイーン・エメラルダスより前だから他にネタ元あるんか」
「『999』とか(略)あの辺の何かだよね確か。親がファンだったのかなあ...」
との指摘もあった。エメラルダスは、1970年代に登場したキャラクターで、「クイーン・エメラルダス号」で宇宙を旅する女海賊だ。「銀河鉄道999」など松本さんの他の作品にも出てくる。

昨今、難読だったり一風変わった読み方だったりする「キラキラネーム」を子供につける親を取り上げる記事や情報発信を時おり見かけるが、今回は事件報道で、また容疑者が50代ということもあり、気になった人が相次いだようだ。

J-CASTニュースが16日、広島西署に確認すると、容疑者の下の名前「未祐」の読み方は、確かに「えめらるだす」で間違いないそうだ。容疑を認めているという。

なお、戸籍上の名前の登録には「漢字の読み方」は含まれていない。読み方(ふりがな)の変更は基本的には市町村役所・役場や東京23区の区役所への届け出で可能で、「住民票ふりがな修正申請書」などの書式を用意している自治体もある。

▽ 関連
【広島】「警官を可能な限り殺害する」警察署に襲撃予告 無職の57歳女(なかたえめらるだす)逮捕 IPから特定、自宅からモデルガン
https://asahi.5ch.net/test/read.cgi/newsplus/1547617581/

続きを読む

1 :ニライカナイφ ★:2018/12/17(月) 04:12:00.45 ID:CAP_USER9

サムネイル 大阪・ミナミを拠点にしていた半グレ集団「アビス」(解散)のトップら計49人が逮捕された事件で、組織が経営していたガールズバーのぼったくりの詳細な手口が、大阪府警への取材で明らかになった。「飲み放題」とうたいながら、従業員の少女らのドリンク代として、数万円から数十万円を請求。支払いを拒む客には、「回収役」の男らが監禁や暴行で脅した。これまでの被害は、総額約2200万円に上る。

「飲み放題で1時間3000円です」

多くの若者や観光客らが行き交うミナミの戎橋。アビスの少女らは周辺で酔客に優しく声をかけ、ガールズバーに連れ込む。店では少女らが「1杯もらっていいですか」とねだり、気が大きくなった客らは少女らの飲み物が1杯5000円もするとは知らない。飲んだ量も水増しされる。

今年6月。酔いつぶれた20代の男性が店内で目を覚ますと、テーブルには、飲んだ記憶のないシャンパンの空き瓶が数本並んでいた。吐いて床を汚したという「クリーニング代」も含め、請求額は65万円。男性が拒むと複数の男から殴られ、スマートフォンや約6万円入りの財布を奪われた。

その後、男性は近くのコンビニに連れて行かれたが、ATM(現金自動受払機)は時間外で出金できなかった。結局、系列店を連れ回されるなどして計14時間にわたって監禁・暴行され、あばら骨を折る重傷を負った。

こうしたぼったくりの相談が昨夏から府警南署に相次ぎ、今年10月までの約1年間で、約260人が計約2200万円の被害を訴えた。中には2本で計100万円相当の高級腕時計を奪われたり、知人にまで電話させられ、肩代わりを迫られたりしたケースもあったという。

半グレとは、暴力団に属さない不良集団だが、府警はアビスを「準暴力団」と認定。府内にはアビスとは別に複数の組織があり、暴力団の資金獲得活動(シノギ)に関与しているとの指摘もある。

南署によると、アビスは少なくともガールズバー17店舗を経営し、「会長」と呼ばれる元少年(当時19歳)をトップに、幹部12人が客引きやボーイらを束ねるピラミッド型の組織。売上総額は月約5000万円に達し、元少年を通じて月30万〜50万円が指定暴力団に流れていたとみられる。府警は暴力団の事務所を捜索するなどして資金の流れを調べ、半グレとの関係に着目して捜査を続けている。

(写真)半グレ集団「アビス」が経営していたガールズバーが入居していたビル。
男性客が代金約65万円を請求されて暴行される事件も起きた=大阪市中央区で2018年12月14日(画像の一部を加工しています)
https://amd.c.yimg.jp/amd/20181216-00000034-mai-000-6-view.jpg

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181216-00000034-mai-soci

続きを読む

このページのトップヘ