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カテゴリ: 技術

1 :ニライカナイφ ★:2019/04/01(月) 22:27:39.67 ID:Hm97yMJk9

サムネイル ◆ 絶対スピード違反できないクルマ。EUで自動減速デバイスの搭載が義務化されそう

自動運転車よりも先に求められる、現実的なテクノロジー。
2020年5月からイギリスとEUで販売されるすべての新車を対象に、法定速度を超過した場合にブレーキをかけるか速度を落とすことのできるテクノロジーの搭載が義務化されようとしています。

新たな規制は「General Safety Regulation」として、もともとEUで暫定的に取り決められたものですが、イギリス運輸省によればBrexitに関係なくイギリスも対象になるとの意向が示されています。
今後、9月にヨーロッパ議会で採決が行なわれる予定となっています。

これに加えて、酒気や脇見を検知するデバイス、さらには事故の際に何が起きたかを記録するデータレコーダーいったシステムの搭載についても議論されています。
Fortuneが指摘するように、HONDAなどの一部のメーカーではすでにISA(intelligence speed assistance )とよばれる技術を搭載する車が売り出されています。

これは、車に搭載されたカメラやGPSで道路標識を認識することで、制限速度を検知するというもの。
速度を超過した場合には、運転手に知らせて車のスピードを緩めることができます。

プレスリリースでは、シートベルト着用の義務化をはじめヨーロッパでは過去50年に道路安全に向けて大きな飛躍を遂げてきたと振り返るヨーロッパ交通安全評議会(ETSC)のAntonio Avenoso氏のコメントが掲載されています。
さらに今回の規制によって、今後15年間で2万5千人の命が救えるという試算が示されています。

いっぽう、新たな規制によって運転者がシステムに頼りすぎて注意不足になるなど、"予期せぬ"結果を招くおそれも指摘されています。
制限速度=適正な速度ではなく、子どもの通学路周辺などもっとスピードを落とすべき場面も多々あるはずだと見解を示したのは、イギリス自動車協会長のEdmund King氏。

「ISAのようなシステムがあると、制限ギリギリまで出したくなる可能性がある」として「本来、速度制限にもっとも適しているのは運転者の右足だ」と、BBCの取材に答えています。
日本に住むうちの親は、何かあったときのためにと自動車保険会社のカメラを搭載して車を走らせるようになりました。

カーナビの画面に映るはずのバックカメラの映像が壊れたときには、もう何十年も運転しているはずなのにバックで駐車できるかプチパニックになったり...。
こういう場面を目撃するたびに、テクノロジーが便利になるほど人はダメになるのかな(大袈裟)と一瞬思ってしまいます。

私が住むスイスでは多くの国と同じようにあおり運転、交差点(ラウンドアバウト)での衝突事故や、スピード違反を検知するレーダーの付近で急に速度を落とす車が多発して渋滞が起きる...といった問題に直面しています。
いずれもテクノロジーの力に依存する前に、人として予防できる部分をないがしろにすることがないようにと願うばかりです。

写真:https://assets.media-platform.com/gizmodo/dist/images/2019/03/29/EU-speedController-w1280.jpg
ツイート:https://twitter.com/EBienkowskaEU/status/1110452212537479168/

GIGAZINE 2019.03.29 13:00
(deleted an unsolicited ad)
https://www.gizmodo.jp/2019/03/eubk_general-safety-regulation.html

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1 :記憶たどり。 ★:2019/03/30(土) 06:15:20.51 ID:egBgkNhU9

サムネイル https://this.kiji.is/484469976308073569?c=39550187727945729

米アップルは29日、2017年9月に発表した無線充電器「エアパワー」の発売を断念すると明らかにした。
18年に売り出す計画だった。米CNBCテレビが伝えた。

エアパワーは、スマートフォン「iPhone(アイフォーン)」や、腕時計型端末「アップルウオッチ」、
無線イヤホン「エアポッド」を充電できるマット。置くだけで3機器を同時に充電できるとしていた。

アップル幹部は声明で「努力を重ねたが、エアパワーはわれわれの高い基準を達成することはできないとの
結論に至り、プロジェクトを中止した」と説明した。

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1 :次郎丸 ★:2019/03/03(日) 01:46:10.09 ID:w8kOwHxJ9

サムネイル 「アホ」「マクド」…AIが言い方で居住地推定
2 時間前

 「アホ」か「バカ」か——。地域によって異なる言い方から、ツイッターなどのSNSに書き込んだ人の居住地を人工知能(AI)で推定する研究を関西大などのチームが進めている。これまでの実験で、近畿や東北などでは、居住地を推定できる精度が高かった。

 過去には「アホ」や「バカ」を使う人の全国分布を調べたテレビ番組が注目されたことがあった。関西大総合情報学部の田中成典教授のゼミ生を中心としたチームは、ほかにも「マック」の略称で知られるファストフードのマクドナルドが「マクド」と呼ばれるなど言い方の違いでSNS投稿者の居住地がわかるのではないかと考え、2016年から研究を始めた。

 チームは、居住地を公開しているツイッターの利用者約2000人が11〜17年に投稿した約1270万件分の文章に記された地域特有の言い方の回数から、居住地を統計的に割り出すAIを作成。

 「アホ」「バカ」や「マック」「マクド」のほか、大阪市のテーマパーク「ユニバーサル・スタジオ・ジャパン」を指す「USJ」「ユニバ」など計6組の言葉を組み合わせた結果、AIが居住地を推定できた精度が最も高かったのは東北の86%だった。

 近畿と中国・四国は75%だったが、中部と九州・沖縄は推定できなかった。近畿は「マクド」「アホ」「ユニバ」が多く、複数の組み合わせで使い方に差が出ると、居住地の推定精度が高くなることがわかった。

 チームの博士課程1年、坂本一磨さん(27)は「全地域で推定精度を8割まで上げ、将来は、居住地に合わせた広告などのネット配信に結びつけたい」と話す。

 鳥海不二夫・東京大准教授(計算社会科学)の話「大変面白いアイデアで、使用頻度の高い言葉を自動的に学習する技術を使えばさらに精度が上がるだろう。言葉の地域性を知る研究にも役立つことが期待できる」
https://www.yomiuri.co.jp/science/20190302-OYT1T50163/

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1 :破壊神ビルス ★:2018/12/29(土) 02:06:07.77 ID:CAP_USER9

サムネイル ハーバード大学の研究チームが、地球温暖化を抑止するために、太陽光を遮断するプロジェクトを始動させようとしている。太陽光を人工的に遮断し、地球の気温をコントロールすることは数十年前から考えられてきたが、実行に移されるのはこれが初めてだ。

SCoPExと呼ばれるこのプロジェクトでは、300万ドル(約3億4000万円)の予算を投じ、アメリカ南西部からバルーンを飛ばし、上空20キロの成層圏に送り込む。バルーンからは炭酸カルシウムの粒子が放出される。実験は早ければ2019年春から始動する。

この実験のヒントとなったのが、大規模な火山噴火が地球の気温に与える影響だ。1991年にフィリピンのピナツボ火山が大規模な噴火を起こした際には、噴き上がった二酸化硫黄が太陽光を遮断し、およそ1年半の間、地球全体の気温を0.5℃押し下げた。

気候変動への脅威が高まるなか、G20が批准したパリ協定では、温室効果ガスの排出量の削減目標が決定された。一方で、大気中から二酸化炭素を取り出し、地殻に閉じ込める「二酸化炭素隔離」と呼ばれるプロジェクトなど、エンジニアリングを用いた対処法の研究も進んでいる。

そして、その次のオプションとなり得るのが太陽光を遮断する方法だが、これには科学界から反発の声もあがっている。太陽光を遮断した場合、降水パターンや作物の収穫、オゾン層に与える影響は未知数だからだ。

ハーバード大学の研究チームは今回の実験において、成層圏でチョーク(炭酸カルシウム)の粉を散布し、その影響を見極めようとしている。ビル・ゲイツからも出資を受けているこのプロジェクトは、早ければ来年にも何らかの結論を導き出すかもしれない。

2018年10月に開催された、国連の気候変動に関する政府間パネル(IPCC)では、2030年に世界の気温が産業革命前に比べて1.5度上昇すると警告された。

一方で、成層圏で継続的に粒子を散布する方法であれば、比較的低いコストで、1.5度の気温上昇を抑制できる可能性がある。

http://news.livedoor.com/article/detail/15805167/

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1 :ニライカナイφ ★:2018/12/19(水) 20:16:44.13 ID:CAP_USER9

サムネイル 道路を走行中の電気自動車(EV)に道路から無線で電力を供給する無線給電技術の開発が本格化してきた。
停車中の充電だけでは、長距離走行というEVの課題を解決できないからだ。

走っている時に充電できるようになれば、車に搭載するバッテリーを小さくでき、車の低価格化にもつながる。
11月からは実用化に向けた国主導のプロジェクトが始動した。

東京大学柏キャンパスの一角。
道路に埋め込んだコイルの上に小型EVがさし…

※続きは非公開の有料記事のため、公開された無料記事のみ引用しました。
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO39097280Y8A211C1XY0000/

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1 :みんと ★:2018/11/13(火) 00:29:02.22 ID:CAP_USER9

サムネイル スパコン世界ランク米国2連覇 日本は7位に後退
11/12(月) 23:24配信
産経新聞

 スーパーコンピューターの計算速度の世界ランキング「TOP500」が12日発表され、米国のスパコンが2連覇を果たした。日本の最上位は産業技術総合研究所の「AI橋渡しクラウド(ABCI)」で、6月に発表された前回ランクの5位から7位に後退した。

 首位は米オークリッジ国立研究所の「サミット」で、計算速度は毎秒14京回以上(京は1兆の1万倍)。一方、米国と激しい開発競争を繰り広げてきた中国勢は、前回2位の「神威太湖之光」が米国の「シエラ」と入れ替わりで3位に順位を下げ、米国勢の好調ぶりが際立った。

 日本はほかに、東京大・筑波大の「オークフォレスト・パックス」が14位、理化学研究所の「京(けい)」が18位で、いずれもランクを2つ落とした。

 主なスパコンの順位と計算速度(1秒間の浮動小数点計算回数、京は1兆の1万倍)は以下の通り。

(1)米オークリッジ国立研究所「サミット」 14京3500兆回

(2)米ローレンスリバモア国立研究所「シエラ」 9京4640兆回

(3)中国・無錫スパコンセンター「神威太湖之光」 9京3014兆回

(4)中国・広州スパコンセンター「天河2A」 6京1444兆回

(5)スイス・国立スパコンセンター「ピーツ・ダイント」 2京1230兆回

(6)米ロスアラモス国立研究所「トリニティー」 2京158兆回

(7)産業技術総合研究所「AI橋渡しクラウド(ABCI)」 1京9880兆回

(8)独ライプニッツ研究センター「スーパーMUC−NG」 1京9476兆回

(9)米オークリッジ国立研究所「タイタン」 1京7590兆回

(10)米ローレンスリバモア国立研究所「セコイア」 1京7173兆回

(14)東京大・筑波大「オークフォレスト・パックス」 1京3554兆回

(18)理化学研究所「京」 1京510兆回
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181112-00000606-san-soci

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1 :記憶たどり。 ★:2018/11/12(月) 05:22:37.62 ID:CAP_USER9

サムネイル https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20181111-00010002-wired-sci

イノヴェイターとして脂ののった時期にWinny事件で逮捕され、紆余曲折を経て無罪を勝ち取ったものの、
あっという間に他界した不世出の天才。金子勇がたどった無念の生涯は、「出る杭が打たれる」の典型といえるだろう。

その社会的損失の大きさを伝えるべく、2018年現在、いろんな立場の人間が表現方法を模索している。
なかでもユニークなのが、事件の映画化を目論む古橋智史だ。

「出る杭が打たれない。そういう国にしたいと、本気で考えているんですよね」

古橋はIT系ヴェンチャー企業「スマートキャンプ」を率いる現役の経営者。金子からみて18歳年下の、若きフォロワーだ。
彼は仕事の合間にクラウドファンディングで資金を募り、スタッフ集めや脚本づくりに奔走しつつ、金子の知人と会う機会をつくり、
その生き様について教えを乞うている。

そんな古橋に手を差し伸べるのは、株式会社Skeed。あのWinnyにおいて問題となった部分を改良・商用化すべく、
生前の金子とその仲間が創業したスタートアップだ。代表取締役の明石昌也は、金子の右腕として辣腕を振るった経験をもつ。

「ぜひ金子さんのことを、多くの人に知ってほしい。彼は発想の天才で、Winnyは彼の生んだプロダクトのひとつに過ぎない。
なのに、あの事件が、彼から貴重な7年間を奪った。最先端にいる研究者の前途を潰したんです」

わたしたち日本人にとって、それは間違いなく悲劇だった。

7年間を覆ったWinnyという「影」

2002年に発表されるや否や爆発的に普及したファイル共有ソフトWinny1(Winny version1)は、データ転送における優れた
アルゴリズムに加え、高い「匿名性」を実現していた。それゆえ、一部のユーザーが違法に入手した映画や音楽などの商用データ、
果てはコンピューターウイルスまでWinnyにアップロードし、世界中に拡散するという事件が頻発。その結果、Winny1の開発者である
金子までが(厳密にはWinny2を開発したかどで)「著作権法違反幇助」の嫌疑をかけられ、2004年に逮捕、起訴される。

ツールを悪用した人物ではなく、ツールをつくったプログラマーに「悪意があった」とするのは過剰かつ不当な対応だ。
そもそもWinny自体は合法なファイルも共有できる。いまでいえば、YouTubeに著作権違反の動画がアップされるたびに、
YouTubeの経営者が投獄されるようなものである。

現在では、動画や音楽などの配信サーヴィスに違法なデータがアップロードされた場合、著作権者が申し立てれば運営側が削除する、
という対応が一般的だ。ところが当時のWinnyは、問題の起きたファイルを削除する機能を搭載していなかった。
金子はWinnyにその機能を付加する方法を考えついていたが、京都府警に拘留されてしまった結果、開発を継続できなくなる
(その後、Winnyを引き継いだSkeed社製品に搭載)。

世界を変えるほどの新しい技術は、未知へのチャレンジ精神が生み出すものだ。しかし、それが誰にどう使われるか、
何がどう課題となるのかは、世に問うてみなければわからない。本質的に、研究とは「守られるべき存在」であり、
技術とは「改良し続けるべきもの」だ。しかし、当時の警察にはそういった深慮が欠けていた。

理解できず、だから疎んじる。それは最悪だ、と古橋は憤る。

「だってそうでしょ? Winnyのような攻めたプロダクトをつくろうとするイノヴェイターが、萎縮してしまう結果につながりかねないんですよ」

金子の盟友だった明石は、その温厚な人柄を懐かしむ。私利私欲にほだされず、ものごとに動じない。他人の悪意に無頓着で、
細かいことはあまり気にせず、そして子どものようにプログラミングに熱中した男。

「裁判の費用を有志で募ったのですが、3週間で1,600万円が集まりました。いまでいうクラウドファンディングですよ。
金子さんが、みんなに愛されていた証拠です」

地裁では有罪判決が下り、150万円の罰金刑を言い渡された金子は、控訴を決意する。それも「らしい」決断だった。

「金子さん自身は争いごとが大嫌い。そのまま罰金刑を受け入れてもいい、と思っていた。でもきっと、後に続く人たちが困る。
それで闘う決意をしたんです」

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1 :ニライカナイφ ★:2018/11/07(水) 20:33:16.24 ID:CAP_USER9

サムネイル 米国のニコラモーター(Nikola Motor)は11月5日、水素燃料電池パワートレインを搭載する新型電動トラック、ニコラ『TRE』(Nikola TRE)を発表した。

ニコラは2016年12月、世界初の水素燃料電池パワートレインを積む電動トラック、『ワン』を発表した。テスラの『セミ』のライバルと称されるモデルだ。パワートレインは、ボッシュと共同開発し、ボッシュの「eAxle」をニコラ ワンの電動パワートレインに組み込む。この電動パワートレインは、最大出力が1000hp以上、最大トルクが276kgm以上と、非常にパワフルなのが特徴だった。

今回発表されたニコラTREは、ニコラ ワンに続いて、ニコラが開発した水素燃料電池パワートレインを搭載する新型電動トラックだ。電動パワートレインは、最大出力が500hpから1000hpまで、幅広く設定する。水素満タンでの航続は、500〜1200kmを確保している。

ニコラTREの水素燃料電池は120kWのシステムとなっており、バッテリーは800Vを採用する。ニコラTREは2020年ごろからノルウェーで走行テストを開始する予定で、その後、欧州市場での販売を計画している。

https://response.jp/imgs/thumb_h2/1356753.jpg
https://response.jp/imgs/p/HyHJUDsvwEJjLfURx1fZfoRN5UBBQkNERUZH/1356754.jpg
https://response.jp/article/2018/11/06/315860.html?from=tprt

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1 :ニライカナイφ ★:2018/11/03(土) 15:22:59.27 ID:CAP_USER9

サムネイル SamsungやHuaweiが間もなく発表すると言われる折りたたみディスプレイ端末ですが、それら大手メーカーを出し抜いて、中国のメーカーRoyoleが世界初となるモデル「FlexPai」を発表しました。
Royoleは、スマートフォン業界ではまったくの無名ですが、もともとはフレキシブルディスプレイを手掛けるメーカーです。
その技術力アピールのために、折りたたみ端末を作ってみたといったところでしょうか。

このFlexPaiは、広げた状態で7.8インチ 1920 x 1440(4:3)のAMOLEDを採用。
片側にカメラを搭載した大きなベゼルがあります。

折り畳むと表側は810x1440、背面は720 x 1440解像度の画面として利用できます。
さらに折り目部分(エッジ部分)が膨らんでおり、ここも390 x 1440のディスプレイとして利用できます。
なお、折り曲げについては20万回の耐久性をテスト済みとしています。

気になる実際の動作の様子に関しては、著名リーカーのIce Univerce氏がTwitterに投稿しています。
が、折り曲げ部分にしわが入るなど表面はかなり柔らかいようで、実機の感触や使用感が気になるところです。
正直なところ、あまり完成度は高くなく、「世界初」を獲得するために、とりあえず世に出したといった印象も受けます。

またIce Univerce氏によると、SoCにはクアルコムのSnapdragon 8150を採用しているとのこと。
これはクアルコム側からまだ発表されておらず、2019年前半に出荷が開始されると噂されているSoCです。
なお、公式サイトの仕様では、「Qualcomm next-gen Snapdragon 8 series」とのみ記載されています。

他の仕様としては、RAMとストレージの組み合わせは6G + 128GB、8GB + 256GB、8GB + 512GBの3モデル。
バッテリー容量は3800mAhで、5V/5Aの独自急速充電に対応します。

カメラは16MP + 20MPのデュアル仕様。
折り畳んだ状態では表裏にディスプレイがあるため、カメラは片側にしかありません。
nano SIM x 2のデュアル仕様で、LTEの対応バンドは、B1 / B3 / B4 / B7 / B8 / B12 / B34 / B38 / B39 / B40 / B41となります。

公式サイトでは、開発者向けモデルとの扱いながらすでに販売を開始しており、128GBモデルが1318ドル(約14万9000円)、256GBが1469ドル(約16万6000円)という価格が付けられています。
ただし実際に出荷されるのは、先述のSoCの問題などからも、もう少し時間がかかるものと予想されます。

■画像
http://image.news.livedoor.com/newsimage/stf/4/1/410cc_1186_9b8d24d1_3be00238.jpg
http://image.news.livedoor.com/newsimage/stf/7/a/7a210_1186_bb5742ba7be02aeefa8b2e4fde85838a.jpg
http://image.news.livedoor.com/newsimage/stf/d/8/d8d84_1186_bf53d0ce5a0a2a885efdad914e74245.jpg

ツイート:https://twitter.com/UniverseIce/status/1057568515324952577
動画:https://youtu.be/ZjdGhHLQIH4
(deleted an unsolicited ad)
http://news.livedoor.com/article/detail/15532639/

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1 :記憶たどり。 ★:2018/10/29(月) 02:55:45.53 ID:CAP_USER9

サムネイル https://www.moguravr.com/vr-guillotine/amp/

2017年2月よりサービスを開始したソーシャルVRプラットフォーム「VRChat」。好きなアバターになりきって
オンライン空間に参加できるアプリです。VRChatは、好きな「ワールド」を作成して公開できることも魅力の1つであり、
アニメやゲームの世界を思わせるワールドや、バーチャル美術館など、様々なワールドが存在します。

今回、VRChatに存在するとあるワールドにて、ユーザーのnarihara氏(@Benishoga_2)が体験した内容がTwitterで話題となっています。

『本日、断頭台のワールドにて合意の上で斬首されてきました。その結果、しばらく動くこともできないほどの精神的な衝撃を受けました。
全身から冷や汗が吹き出して、手足が痺れ、力は入らず、意識は遠のき、首に違和感が現れました。VRに魂が引っ張られている人たちは注意です。』

? narihara@VRC(晶葉に声を) (@Benishoga_2) 2018年10月22日

narihara氏がツイートしているワールドは「Battle of Camlann」。シンプルで暗い風景の中、断頭台(ギロチン)が設置されているワールドです。
narihara氏の一連のツイートでは、VR内で斬首された後、汗や手足のしびれ、意識の遠のきなど、その影響が実際の心体にも
出ていることが伝わってきます。

VR×触覚について調べるうちに、ここへ辿り着いた

今回、Mogura VRでは「Battle of Camlann」にてどのような体験をしたのかnarihara氏にお話をうかがいました。

narihara氏はVRChatを約3ヶ月で650時間以上プレイするほど熱中しており、体験中には“アバターに触れられると、
実際の体に触れられたような感覚がする”ほどになったそうです。この「仮想空間で実際に触られた気がする」という体験から、
VR上で色々と試してみたいという好奇心が生まれたとのこと。

「VR上でくすぐられたらどう感じるか?」「自分の肉体には存在しない、アバターの獣耳を触られたらどうなるか?」を友人らと
テストしてみたところ、人により「感触が全くない」人から「くすぐったい」と感じる人まで、異なった感想を得ることができたそうです。

こうした知見を得る中で、「刃が体にぶつかる・切られる」という体験にも興味が生まれ、様々な経緯を経て、友人から
「このワールドで斬首されてみたらどうだろう?」という提案を受け入れたそうです。

VRで明確かつ切実に「死」を意識した

「Battle of Camlann」では、ギロチンの歯が見えるようにユーザーは仰向けにさせられ、斬首のタイミングは他のユーザーに一任されています。
最初は未知の体験にワクワクしながら待っていたnarihara氏でしたが、友人たちの言葉から、段々と「死」を意識してしまったとのこと。
そして、「静寂の中で時計の音がカチコチ鳴り響いて、首を動かせないまま、これから落ちる刃を見つめていると、
VR空間であることを忘れて『死にたくない』と心から思ってしまった」とその時の気持ちを語っています。

刃が身体に触れた瞬間は、「ぐえっ」という声と首元への強烈な触覚と共に、意識が遠くなってしまったとのこと
(ワールド側の仕様で、アバターの首から血が流れるようになっています)。全く動けなくなってしまったnarihara氏を心配した友人たちが駆けつけ、
声を何度もかけたところ意識が復活。しかし、手足は痺れた感じがし、冷や汗が止まらず、立とうしても立てなくなってしまったそうです。

体験後は「斬首される瞬間の息苦しさと意識が飛ぶ感じや、頭がボーっとするような感覚などが30分ほど続いた」としており、
VRでの体験が現実の身体に影響しているようです。そして、「本当に怖い思いをしたため、二度と行きたくない」
「お試しでも絶対にやってほしくありません」とコメントしています。

narihara氏の友人は、同氏が斬首をされる様子を見て「本当に心配した」「自分も刃で首を落とされるところを想像してしまった」とのこと。
同氏は体験後に休息を取ったことで、翌日には心身ともに回復したとのことです。

※全文はソース参照

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1 :ガーディス ★:2018/10/13(土) 15:30:00.41 ID:CAP_USER9

サムネイル 自治体によっては毎年のべ数百時間も費やす保育施設の入所選考。家族構成や親の働き方など各家庭で事情が違い、要望も複雑に絡む選考に人工知能(AI)を活用しようという動きがある。AIにかかると短時間で完了し、省いた時間で、別の市民サービスにつなげられる可能性もある。


 「AIで延べ600時間分の業務が削れる」。保育施設の入所選考で、AI活用に踏み切った高松市の中谷厚之・こども園運営課長は、そう見積もる。

 例年、職員4人が1月下旬から約1カ月かかりっきりで選考してきた。深夜まで残業の日も珍しくない。来年度は入所を希望する0〜5歳児約2300人を約100の保育施設に割り振る選考にAIを活用。割り振りは数秒で終わり、作業の大幅削減が期待できる。

 IoT(モノのインターネット)を使って地域の課題の解決をめざす総務省の事業に選ばれ、AI導入に必要な経費約1460万円は全額補助される。

 滋賀県草津市も同省の補助を受け、約1千人の入所希望者の選考をAIで行う。職員2人で2カ月間、延べ800時間かけてきた作業が解消されるという。導入経費約520万円を含む一般会計補正予算案は2日の市議会で可決された。

 このAI技術は、富士通(本社・東京)が開発。九州大との共同研究で、利害が一致しない人々の関係を解決する「ゲーム理論」を応用した。優先順位に沿って全員の希望ができる限りかなう形での保育施設の割り振りを判断できるようにしたという。

 実証実験では、さいたま市が協力。同市で昨年度に入所を希望した約8千人について試したところ、数秒で手作業での選考とほぼ一致した結果を導き出した。

 例年、同市は成人の日を含む3連休などに職員20〜30人がかりで選考、延べ1500時間かけていた。

 富士通は「選考の複雑化を避けるため、希望する施設を第3志望程度に絞る自治体もある。AIならもっと多く希望を出しても最適解が出せる」と胸を張る。節減した労力と人件費は他の政策に充てられる副次的効果も期待できるという。

朝日新聞社
イメージ
https://lpt.c.yimg.jp/amd/20181013-00000028-asahi-000-view.jpg
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181013-00000028-asahi-soci

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1 :ニライカナイφ ★:2018/09/04(火) 21:09:42.67 ID:CAP_USER9

サムネイル 7月3日。
東京流通センター(東京都大田区)の展示会場は700人を超える来場者の熱気に包まれていた。

お目当てはトヨコーが開発した「クーレーザー」。
高エネルギーのレーザー光でサビを弾き飛ばして除去する装置だ。

デモでレーザー光が当たった部分がみるみるサビの赤褐色から、素材本来の銀色に変化すると会場から「おお」とどよめきがあがった。
クーレーザーは10月に本格的な事業展開を始める。

しかし、技術発表後の反響は大きく、春先から建設、電力、プラント関連などさまざまな業界から1000件以上の問い合わせが殺到した。
しかし同社は正社員14人の中小企業。

個別には対応しきれないと判断し、自社展「クーレーザー・EXPO2018」の開催を決めた。
商談コーナーでは待ち時間が最長2時間となる長蛇の列ができた。
 
■新技術に挑む

豊澤一晃社長は2003年に家業のトヨコーに入社。
もともと同社は工場修繕の塗装・防水事業が主力だったが、「塗装だけでは経営が厳しい」(豊澤社長)と感じ、工場屋根の蘇生工法を独自開発した。

塗料と樹脂を組み合わせ3層吹き付ける同工法は、アスベストを含むスレート屋根を、樹脂でまるごと封じ込め延命することができる。
蘇生実績は約70万平方メートルで、樹脂による屋根修繕では全国トップ。

今後は自動車大手を主要顧客とする施工実績や施工ノウハウ、品質面での強みを生かし、「SOSEI事業」として拡大を図る。
現在は静岡県内が中心の施工業者を全国に広げるとともに、営業網も拡充する方針だ。
 
■地元大学と共同研究

一方、「クーレーザー事業」は、アイデアマンの豊澤社長が二つのキーワード、“光エネルギー”と“公共事業”に着目したのが始まり。
橋やトンネルなどインフラの老朽化は、日本の重大な社会問題になっている。

橋梁(きょうりょう)など大型構造物を維持、延命するには再塗装するための下地処理技術が重要であり不可欠。
しかし、サビが起きやすい橋脚と橋桁をつなぐ部分などは、構造が複雑で作業しにくい。

砂をぶつけてサビをとる従来のサンドブラスト工法では、粉じんが飛散し、産廃物の回収も困難であった。
そこでレーザーによる下地処理に着想した豊澤社長は、光技術を用いて新しい産業を創成することを目指している地元の光産業創成大学院大学の門をたたいた。

当初は共同研究でスタートしたが、08年に自ら入学。
藤田和久教授らとの共同研究開発を始めた。
6年間、最低週に1度通い続け、修了後にクーレーザーを完成させた。
  
鉄などの金属はもともと光を反射する。
しかし錆びると光を吸収しやすくなり、クーレーザーはこの性質を利用した。

当時、レーザークリーニング技術として研究されていたのは断続的に短い時間間隔で高エネルギーのレーザー光を出射することができるパルスレーザー。
しかしパルスレーザーは高価であり、橋梁などの塗膜やサビを処理する上でのパワー不足や処理速度が課題だった。

そこで、クーレーザーは比較的安価で高出力化が進んでいる連続発振型のファイバーレーザーをベースに装置化する決断をした。
次にファイバーレーザーでの実用化実現のためのステップとして、手持ちで長時間作業ができることや比較的広範囲を効率良除去できるレーザーヘッドの開発が必要だった。

豊澤社長はふとアイデアを思いつく。
「塗装業で使うグラインダーのように、レーザーを高速回転させれば、ムラなく広範囲を対象にできるのではないか」。

藤田教授に相談すると「レーザーをプリズムで屈折させ、プリズムを高速回転させれば円の軌跡を作れる」と実現への道筋が示された。
クーレーザーはレーザーの波長や照射する時間の工夫によってサビだけを弾き飛ばし、本体の金属のダメージを最小限に抑えた。
重さは約3キログラムと軽量で、狭いところでも動かしやすいのも利点だ。

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