アライバル・ニュース

2ちゃんねるのニュース速報をたくさんまとめて紹介しているブログだよ。 更新はとにかく多い。

カテゴリ: 大分

1 :首都圏の虎 ★:2019/12/26(木) 02:10:28.05 ID:DxE75z0b9

サムネイル 統一まで1000年

悪化した日韓関係に改善の兆しが見えず、県内は韓国人宿泊客が激減した状態が続いている。例年なら冬の温泉やゴルフを楽しみに客数が増える時季だが姿はまばら。外国人宿泊客の約6割を占めてきただけに、韓国人客の割合が高いホテルや旅館は大きな打撃を受けている。「これ以上長引けばもたない」と悲痛な声も聞こえ、他地域からの誘客に必死だ。
 「東日本大震災などで客数が減ることはあったが、こんなに続くのは初めて」
 日田市内でホテルを経営する男性はやつれた様子で語った。
 このホテルは宿泊客の8割を外国人が占め、ほとんどが韓国人。十数年前に現地旅行会社の依頼で受け入れて以降、福岡空港から大分県内の観光地を巡る団体の宿泊が順調に増えた。
 状況は今年、一変した。韓国経済の低迷に加え、元徴用工問題を背景とした輸出規制で7月に日韓関係の悪化に拍車が掛かると、客足が一気に遠のいた。8月以降は前年同月に比べ、8〜9割減が続く。稼ぎ時の11、12月に至っては95%減。国内客でカバーに努めたものの、7月から11月までの売上高は約6割も減った。
 秋に金融機関から借り入れた運転資金はもう不足している。男性は言う。「あと半年このままなら、廃業も検討せざるを得ない」
 九重町の宝泉寺温泉街にある旅館も、売り上げの約3割を占めていた韓国の団体客がほぼ消えた。昨年12月は20人前後のグループ25組を受け入れたのに対し、今年はわずか5組程度だ。
 60代の男性社長は「韓国人客はもう前のようには戻らない」とみて、対策を急ぐ。通訳を兼ねる韓国人パート従業員1人との契約延長は見送った。自社ホームページや大手予約サイトを使い、国内や中国、台湾などの個人客呼び込みに力を入れる。「少しずつだが客足は回復傾向」という。
 客室数の多い温泉地も厳しい状況は変わらない。別府市旅館ホテル組合連合会の堀精治専務理事(67)は「韓国からの団体客は大きく減ったまま。大分空港の韓国線運休も痛い」。由布院温泉のある由布市まちづくり観光局の生野敬嗣次長(50)は、12月に入って個人、団体客の落ち込みは底を脱したと感じているが「今後を注視したい」と慎重だ。
 現状について、県内の宿泊施設などでつくるインバウンド推進協議会OITA(会員数117)の二宮謙児会長(58)=由布市湯布院町湯平=は「教訓にすべきだ」と訴える。特定の国に依存しすぎる集客構造はリスクがある。「いろんな国の人に大分の魅力を発信し、来てもらう仕組みづくりが大事だ」と話している。

2019/12/25 03:01 大分合同新聞
https://www.oita-press.co.jp/1010000000/2019/12/25/jd0058816949

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1 :シャチ ★ :2019/11/06(水) 22:00:00 ID:GEVa8p8d9

サムネイル  大分県警大分中央署で交番勤務だった2002年に通報を受けて捕獲を試みたフェレットに手をかまれ、感染症の治療を続けていた県警の男性警部補が今年1月に41歳で死亡していたことが、県警への取材で判明した。地方公務員災害補償基金県支部は7月、警部補の死亡を公務災害と認定した。

 県警によると、警部補は大分市の大分駅前交番で勤務していた02年6月26日早朝、「近くの公園にフェレットがいる」と110番を受けて出動。捕獲作業中に手をかまれ、3カ月後に感染症の蜂窩織炎(ほうかしきえん)を発症した。警部補は入退院を繰り返して治療を続けたが、今年1月18日に同県別府市の病院で死亡した。

 警部補の遺族から公務災害の申請を受けた地方公務員災害補償基金県支部は、かまれたことと警部補の死亡に因果関係があるとして7月26日付で公務災害と認定した。

 獣医師の佐伯久・おおいた動物愛護センター所長(61)は「フェレットも野生化すれば、野良猫などと同様、かまれた傷口から雑菌が体内に入って広がる可能性がある」と指摘する。

 県警によると、当時の記録が残っていないため、フェレットがペットだったか野生かは不明。捕獲されたかどうかも分からないという。【尾形有菜】


11/6(水) 19:46配信毎日新聞
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191106-00000076-mai-soci

フェレット=井上和也撮影
https://amd.c.yimg.jp/amd/20191106-00000076-mai-000-2-view.jpg

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1 :樽悶 ★:2019/10/15(火) 19:37:04.92 ID:VsTURqRs9

サムネイル 農家絶対主義の無法地帯とはいったい...(画像はイメージ)
https://giwiz-cmspf.c.yimg.jp/c/cmspf/12/60/50/53/ab2836fa5ef58a604dec9f42915c2370.jpg

どんなに近所迷惑な行為でも、それが農家なら許されてしまう——?

Jタウンネットが先日、そんな信じがたいローカルルールの体験談を紹介したところ、大分県に住むQさん(40代男性)からも同様の問題に苦しんだという訴えがメールで寄せられた。地元の風習について、

「もはや農家絶対主義の無法地帯です」

と憤りを隠さないQさん。いったい、どんな事件が起きたというのだろうか...。

■「悔しくて悔しくてたまりません」

人家近くで野焼きによる煙害や夜間のラジオに苦しめられました。

また、鳥獣対策のため爆竹とロケット花火(手動)を使っており、これが本当に怖いです。警察・消防に通報しても農業活動だからと積極的に指導もありません。

おまけに匿名通報も匿名にならなく、露骨に通報者の自宅に説明に来るので、すぐに近所にばれてしまいます。問題の農家は「どこもやってることだ」と怒鳴る始末です。

最近も22時半から爆竹とロケット花火が上がり、警察に通報するも効果なし。その農家は、1時間後の23時半に再開、農地だけでなく、道路近くまで爆竹を投げて鳴らしていました。

むろん、まったく眠れません。何度も通報をしたのですが、警察も来ず、私が直接様子を見に行くことにしました。すると、道路でまさに火をつけている場に遭遇し、私を見つけるなり近寄って来たのです。

やめるようお願いしようとしたら、爆竹に火をつけようとします。静止しようとすると、突然相手の農家が自分から胸を出してぶつかってきて、突然「暴行罪」と叫び、逆にこちらが警察に通報されてしまいました。

その後は、私は警察に促されるまま「あなたのためです」と書類に拇印を強要されて終わり。「この辺りの農業では当たり前のことだよ」とも言われました。

後日、その農家のお母さんらしき人が私にすみませんと言ってきたのですが、突然私の目の前で息子につき倒されて「余計なことを言うな」と連れ戻されてしまいました。

もう呆れるばかりです。通報した私がその後警察からとがめられたことが、とにかく悔しくて悔しくてたまりません。どう考えても常識的にあり得ないと思います。

この事件をきっかけに家族と相談して私一人このおかしなところを離れることにしました。家族も非農家の近所も報復や村八分を恐れていまでも我慢しています。もはや農家絶対主義の無法地帯です。

本当に自然は素晴らしいのにとても残念です。ショックで無気力でしたが、少しずつ前向きになれるように気持ちを切り替えております。

10/14(月) 17:00配信
https://article.yahoo.co.jp/detail/afb0c4ff70b4762e2a1b64808732f28aca02dc43

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1 :Hikaru ★:2019/08/16(金) 20:19:49.88 ID:RTAqZ6av9

サムネイル 軽自動車がトラックを... ドラレコとらえた“蛇行運転”
FNN PRIME 2019年8月16日 金曜 午後6:39

危険運転の映像。
走行中に突然、蛇行を始める軽自動車。
後ろを走っていたトラックの運転手は、身の危険を感じて警察に通報した。
その一部始終をドライブレコーダーがとらえている。

またしても明らかになった危険な運転。
蛇行した軽自動車の運転手は、トラックに逆ギレ。

蛇行運転した運転手「お前があおるんちゃうんか、コラ!」
トラック運転手「あおったか? 俺が?」
蛇行運転した運転手「あおっちょるやないか、コラ!」

さらに...。
「鉄の棒を持っていました」、「『降りてこい、降りてこい』って言われたんですよ」

夜の道路を、右に左に蛇行する軽自動車。
現場は、大分・玖珠町。
8月7日午後9時ごろのことだった。

トラックに搭載されたドライブレコーダーは、トラブルの一部始終を記録していた。
赤信号で停車する、1台の軽自動車。
青に変わると同時に発進し、トラックもその後ろを走り始める。
その直後、軽自動車が、急にスピードを落とした。
突然の蛇行運転に、思わずクラクションを鳴らすトラック運転手の男性。

すると、軽自動車を運転する男は、反対車線に停車し、なぜか、蛇行した軽自動車の運転手が「トラックにあおられた」とアピール。

蛇行運転した運転手「お前があおるんちゃうんか、コラ!」
トラック運転手「あおったか? 俺が?」
蛇行運転した運転手「あおっちょるやないか、コラ!」
トラック運転手「あおってねぇやろうが〜」

謎の主張に面食らい、思わず窓を開けて反論したという男性は、「近づいたら、いきなり数秒で蛇行運転が始まった。ビックリしましたね。すごい蛇行運転だったんで。
『あおったろうが!』とか大きい声で言われたんですよ、最初に。それで、道路上で言い合いになったみたいな感じです」と話した。

男性によると、相手の男は年齢40歳ぐらいで、身長は170cm前半。
酒に酔ったような様子はなかったということだが、右手には長さ60cmから70cmほどの“鉄の棒”のようなものを握っていたという。

蛇行運転した運転手「降りてこいや、コラ!」
トラック運転手「そんなん持っちょったら、降りられるわけねぇやろうが」
蛇行運転した運転手「お前があおっちょったけん、俺に。降りてこいっちゃ」

“鉄の棒”を手に「降りて来い」と叫ぶ男に、身の危険を感じたトラック運転手の男性は、ドアをロックし、警察に通報することに。

危険運転をされたトラック運転手は、「降りたら何されるかわからないじゃないですか。(トラックを触ってきたりは?)しました。
(男が外から)ドアを開けようとしたんですけど、自分がちょっと手前でロックが間に合ったんで、ドアは開かなかったです」と話した。

その際、相手の男はドライブレコーダーの存在を知ると、自分が不利だと感じたのか、その場から去って行ったという。

トラック運転手「俺さ、警察電話するわ」
蛇行運転した運転手「いや、ちょっと待てってコラ」
トラック運転手「俺がいつあおったか、ドライブレコーダーついちょるけん」
蛇行運転した運転手「あとから来いや!!」
トラック運転手「ちょっと待てよ!」

その後、男性は、ドライブレコーダーの記録を警察に提出したという。

ソースに動画あり
https://www.fnn.jp/posts/00422519CX/201908161839_TOS_CX

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1 :ガーディス ★:2019/07/13(土) 10:44:08.44 ID:WK9lqbRR9

サムネイル 山車にひかれた男性死亡、大分

大分県臼杵市で12日から開かれている「臼杵祇園まつり」で、山車にひかれ意識不明の重体だった同市臼杵の介護士
河村辰彦さん(54)が13日未明、搬送先の病院で死亡した。
臼杵津久見署が明らかにした。死因は出血性ショックだった。

関係者らによると、河村さんは12日午後8時20分ごろ、山車の前を歩いて方向を指示し、先導していたが、転んでひかれたという。
山車には大人15人ほどが乗り、重さは数トンあったという。県警は関係者に話を聞くなどして事故の詳しい原因を調べている。

臼杵祇園まつりは江戸時代から続く伝統的な祭りで、県の指定無形民俗文化財となっている。
https://this.kiji.is/522579829820933217

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1 :樽悶 ★:2019/03/23(土) 19:15:42.32 ID:msQV3JAo9

サムネイル JR駅の無人化は障害者差別に当たる」として、県の担当者に文書を提出する徳田靖之弁護士(右)=22日、県庁
https://nordot-res.cloudinary.com/t_size_l/ch/images/481944813701416033/origin_1.jpg

 大分市内で進むJR駅無人化は障害者差別を禁じた県の条例に反するとして、市内在住の駅利用者が22日、無人化中止に向けてJR九州との調整役となるよう県に求めた。

 障害のある人や支援者ら約10人が県庁を訪問。代理人の徳田靖之弁護士は「無人化は車椅子利用者らの安全性を阻害する。介助には事前予約が必要という条件が付くのは合理的配慮を欠く」と指摘。主張を記した文書を県障害者社会参加推進室の担当者に手渡した。

 徳田弁護士らは記者会見で「署名活動などでJRに撤回を求めてきたが中止する気配がない」と、県に相談した経緯を説明。「経営状況を根拠に無人化するのは納得できず、従来通りの対応を求めるのは過重な負担ではない」と主張した。

 脳性まひがある宮西君代さん(56)=同市=は「言葉を聞き取ってもらいにくく電話は苦手。事前予約は苦痛で、無人化は新たな社会的障壁を生む」と訴えた。

 同室は「双方の状況や主張を中立的な立場で精査し、互いの理解が得られるよう調整したい」とコメントした。

 2016年4月施行の「障がいのある人もない人も心豊かに暮らせる県づくり条例」は公共交通事業者に対し、合理的な理由なく利用者に不利益な取り扱いをしてはならないと定めている。障害を理由に差別があった場合、県は相談を受け付け、関係者間の調整をすることを明記している。

2019/3/23 06:55
https://this.kiji.is/481944822007776353

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1 :ガーディス ★:2019/03/16(土) 09:56:50.02 ID:wocLR9YQ9

サムネイル 2019年3月16日 9時24分
朝日新聞デジタル

 大分県宇佐市教育委員会は15日、市立小学校の20代の女性臨時講師が今月8日と10日、児童2人が提出した国語の宿題プリントの一部を自分のインスタグラムで公開していた、と発表した。

 2014年から投稿をしていたといい、「解答がかわいかったから」と理由を説明しているという。市は処分を検討している。

 市教委によると、保護者が自分の子どもの解答がアップされ、講師が「面白かった」とコメントしているのを見つけ、11日に学校に抗議した。保護者は「非常に傷ついている」と話しているという。児童には知らせていないという。(大畠正吾)
http://news.livedoor.com/lite/article_detail/16168823/

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1 :ばーど ★:2019/02/15(金) 22:03:42.35 ID:YUFgm/S69

サムネイル 大分・中津市の路上で14日夕方、8歳の女の子が体長1メートルの犬にかまれ、病院に運ばれた。

命に別条はないという。

警察などによると、14日午後5時半ごろ、8歳の女子児童が犬にかまれ、顔にけがをして病院に救急搬送された。

命に別条はないという。

女子児童をかんだのは、近くに住む60代の男性が飼う、体長およそ1メートルの秋田犬。

飼い主の男性は当時、その場所から離れ、畑で作業をしていて、警察では過失傷害の疑いもあるとして、調べている。

2/15(金) 21:11
フジテレビ系(FNN)
https://headlines.yahoo.co.jp/videonews/fnn?a=20190215-00412141-fnn-soci
https://lpt.c.yimg.jp/amd/20190215-00412141-fnn-000-thumb.jpg

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1 :サーバル ★:2019/02/15(金) 15:15:22.99 ID:X2/DDtUJ9

サムネイル アフリカ選手を「チンパンジー」呼ばわり 通訳がブログで
2019年2月15日 12時33分

今月3日に行われた別府大分毎日マラソン大会で通訳を務めた50代の女性ボランティアが、アフリカからの招待選手について自身のブログで「チンパンジー」などと表現していたことが分かり、大会事務局は極めて不適切だとして謝罪するコメントを出しました。

別府大分毎日マラソンの大会事務局によりますと、50代の女性ボランティアは、アフリカからの招待選手の通訳などを務めましたが、大会終了後の今月10日、自身のブログで、「原始人とコミュニケーションをしている感覚でした」とか「最初はシャイだったチンパンジー達も、だんだんと心を開いてくれました」などと記述していたということです。

また、選手と一緒に写っている画像には「かわいいチンパンジー達」という説明書きがあったということです。

外部からの指摘で問題が発覚し、ブログは現在閉鎖されています。

事務局が確認したところ、女性ボランティアは投稿したことを認めたうえで「差別的な気持ちも悪気もなかった。軽率なことばづかいを反省しています」と話したということです。

これについて事務局は「ブログの記述は極めて不適切な表現で選手や投稿を見たすべての人に心からおわび申し上げます。今後はボランティアの選任や教育に万全を期します」というコメントを出しました。

事務局 選手に直接謝罪するかは検討中
事務局によりますと、招待選手に連絡は取っておらず、今後、直接謝罪するかどうかは検討中としています。
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20190215/k10011816071000.html

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1 :ばーど ★:2018/12/19(水) 12:52:50.25 ID:CAP_USER9

サムネイル 大分市の私立岩田中で2016年5月、中学3年の男子生徒が体育の授業中に死亡した問題で、生徒の両親が20日にも同校運営の学校法人「岩田学園」と授業を担当した教諭に対し、計約4900万円の損害賠償などを求めて大分地裁に提訴することが分かった。

 死亡したのは柚野凜太郎さん(14)。16年5月13日、体育館で体力測定のシャトルラン中に意識を失って心肺停止状態となり、2日後に死亡した。

 訴状では、担当教諭が柚野さんの体調をシャトルランの実施前も実施中も確認しなかったことについて「注意義務違反がある」と主張。柚野さんが倒れた際、教諭が人工呼吸をせず、まず事務室に知らせに行ったことについて「ロスがなければ救命されていた」などと訴えた。柚野さんの父、真也さん(44)は「学園側から納得のいく説明がなく、提訴することになった」と話している。

 学園が設置した第三者委員会は昨年7月公表の報告書で、教諭の対応の一部について「安全配慮義務上、問題があった」と指摘したが、死亡との因果関係は「不明」としている。学園側は「教諭は精いっぱいの対応をした。法的なレベルで問題があったとは考えていない」としている。【田畠広景】

12/19(水) 12:15
毎日新聞
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181219-00000013-mai-life

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1 :ばーど ★:2018/10/23(火) 10:14:18.94 ID:CAP_USER9

サムネイル ・大分の宇佐市で元公務員が村八分を受けたと訴えた騒動を週刊新潮が伝えた
・挨拶しても無視をされ、落書きなどの嫌がらせも受けたことがあると元公務員
・元公務員はとにかく非常識だが嫌がらせはしていないと「顔役」側は語った

〈WELCOME TO USA〉

 USAがアメリカ合衆国のように読めるからなのか、大分県宇佐市の国道沿いには、大きな看板が掲げられている。市内には自由の女神も立っており、洋風な名前が街の“売り”でもあるようだ。

 その宇佐市の住民が「村八分にされた」と裁判を起こしたのは10月2日のこと。USAをアピールしている割には日本的な争いごとだが、原告は、地元で農業を営む亀山義勝氏(69)=仮名=である。

「亀山さんは宇佐出身で、兵庫県の公務員として働いたのち、定年退職でUターンしてきた人です。ところが、地元の自治会への加入を拒まれたことからトラブルがエスカレートし、“平穏に暮らす権利を侵害された”として330万円の慰謝料を求め、自治会の新旧区長3人と市を提訴したのです」(社会部記者)

 現地を訪ねてみると、そこは市の外れにある14戸の集落。さっそく亀山氏に、どんな目に遭ったのか聞いてみる。

「私に対する仕打ちは、それはひどいものです。挨拶しても誰も返事してくれない。ある日、置き忘れた帽子を探していたらハサミや刃物で切り裂いて捨ててあった。畑に続く道に『私道』『市道』と落書きされたこともありました。この道を通らないと畑に行けないことを知ったうえでの嫌がらせです」

 また、畑にはイノシシ除けのネットを張っていたがそれも何者かに切られてしまったという。

■補助金が「きっかけ」

 亀山氏が宇佐市に移り住んだのは2009年のこと。兵庫に妻を残し、母親の介護のために単身で戻ってきたのだ。

「当初は、集落の皆さんとも仲良くやっていたんです。ところが、しばらくして『中山間地域等直接支払制度』(中山間制度)という補助金があることを知り、そのことを口にしたのが嫌がらせの始まりでした」(同)

 この制度は、高齢化が進む集落などが農業を維持するために国から補助金が支払われるというもの。当初、亀山氏は人に畑を貸していたが、途中から自分で農業を始めることになったため、制度について知っておこうと考えた。適用されれば亀山氏にも年間6万円ほどが支払われる。

「5年前の3月に、集落で中山間制度について話し合いがあったことを知り、区長(当時)に聞いたのです。ところが“あんたには関係ない”と相手にしてくれない。仕方なく市役所に問い合わせをしたのですが、それが目障りだったのだと思う。住民票を移していないという理由で自治会への加入を拒否され、市報も配られなくなりました。近所の人に声をかけても“あんたと話すと怒られるから”と逃げてしまう有様です」

 昨年11月には、亀山氏の申し立てを受けた大分県弁護士会が「人権侵害」を理由に是正を勧告。これに自治会が答えなかったことから、今回の提訴となったわけだ。

 一方、“顔役側”にも言い分はある。

「亀山さんはとにかく非常識。中山間制度についても彼が問題にしたので、市役所の仲介で話し合いが行われたんです。ところが“訴える”とか凄い剣幕で話にならない。実際、そのあと私は脅迫の疑いで告訴されたんです。そんなことから、自治会の寄合で亀山さんをメンバーから外すことになった。座長役の私以外が全員賛成でした。トラブルになるから補助金の受け取りも止めてしまいました。嫌がらせ? そんなこと誰もやりませんよ」(元区長)

 が、亀山氏は完全に“戦闘モード”である。

「今ここを出ていったら“負け犬”になってしまう。裁判で白黒つくまで住み続けるつもりです」

 小さな集落で起きた「村八分」裁判、どっちが勝っても残る傷は深い。

「週刊新潮」2018年10月18日号 掲載

ズタズタにされた帽子
http://image.news.livedoor.com/newsimage/stf/4/9/494dd_1523_3c9dca48_f2f141d6.jpg

2018年10月23日 5時59分
デイリー新潮
http://news.livedoor.com/article/detail/15483649/


【大分】「村八分」で弁護士会が是正勧告も  自治会長「集落内で男性が住民とさまざまなトラブルを起こしていた。」
https://asahi.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1510273801/
【大分県弁護士会】「村八分やめなさい」人権侵害の是正勧告★5
https://asahi.5ch.net/test/read.cgi/newsplus/1510031314/

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1 :ガーディス ★:2018/09/25(火) 17:34:10.23 ID:CAP_USER9

サムネイル 2018年9月25日 17時27分
「入れ墨の方お断り」ーーープールや温泉などで見かける“注意書き”が今後変わることになるのでしょうか。来年、日本で開催されるラグビーワールドカップをめぐり、ラグビーの国際統括団体が選手らに対し、公共のプールなどでタトゥー(入れ墨)を隠すよう呼びかけたことが話題となっています。日本では、タトゥーが暴力団を連想させることがあり、抵抗を感じる人に配慮するための措置とのこと。実際、タトゥーをめぐり日本で賛否が分かれているのも事実ですが、ワールドカップを控えて、今、日本を代表する温泉地で「タトゥーOK」の動きが広がっています。(国際部記者 伊藤麗/大分放送局記者 林知宏)

中略

こうした中、タトゥーでも入れる温泉を増やそうという動きが日本を代表する温泉地で広がっています。

大分県の別府市ではワールドカップで、ニュージーランドを始めオーストラリアやウェールズなどがキャンプを行います。それぞれ熱心なファンが多く、大会期間中はチームを追いかけてたくさんの外国人が別府を訪れると予想されています。

観光客の誘致を別府市などと進めている団体「BーbizLINK」。この団体では、タトゥーがある人の入浴を推進し、外国人観光客を増やそうと取り組んでいます。

この団体が市内の温泉のタトゥーに対する対応を調査したところ、貸し切り風呂に限るなど条件があるところもありましたが、市内のおよそ65%の施設で入浴できることがわかりました。

この団体では「タトゥーがあると温泉に入れない」という先入観があるのではないかと考え、タトゥーがあっても入浴できる市内の温泉施設のマップを作成。ホームページで公開しました。温泉の形態や入浴できる条件などによって色分けされています。

この団体で中心的な活動をしている河村達也さんは「温泉に『入れない』と諦めていたことが、このマップを見て『入れるんだ』と分かってもらいたいし、遠い海外から来ていただく、お客さんに満足してもらいたい」と話しています。
観光都市へチャンス
このマップの中に掲載されている「ひょうたん温泉」。年間およそ30万人が利用する人気施設です。

この温泉は、「タトゥーがあっても入浴できる」と口コミで有名になり、外国人からの問い合わせが多くあります。この日もタトゥーをした2人の外国人が温泉を楽しんでいました。

日本文化に憧れ、3週間前に来日したイギリス人留学生のケヴィンさん。そして、アメリカ人留学生のニックさん。ニックさんは来日4年目ですが、タトゥーがあると温泉に入れないと思い込んでいて、今回が温泉初体験でした。

全文
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180925/k10011643191000.html
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180925/K10011643191_1809251504_1809251520_01_02.jpg
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180925/K10011643191_1809251504_1809251520_01_08.jpg
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180925/K10011643191_1809251635_1809251722_01_07.jpg

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