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カテゴリ: 入試

1 :スタス ★:2018/12/31(月) 12:19:34.54 ID:CAP_USER9

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 来年の大学入試で、早稲田大や慶応大など私立難関大の志望者数が大幅に減少し、例年に比べ受験傾向が一変する見通しであることが30日、大手予備校の河合塾がまとめた入試動向で分かった。関西でも同志社大や関西学院大などの志望者数が減少した。背景には、私学助成金をめぐる文部科学省の厳格化政策があり、各大学が合格者数を絞り込んだため、受験生の間に安全志向が高まっているとみられる。

■MARCHも大幅減

 河合塾が10月下旬に実施し、全国で約31万人が参加した業界最大規模のマークシート式模擬試験(全統マーク模試)の結果を分析した。

 それによると、10月下旬現在の早大の志望者数は全学部計5万4106人で前年より7925人減少(前年比13%減)、慶大も計2万2256人で1588人減少(同7%減)した。

 上智大やMARCH(マーチ)と呼ばれる明治、青山学院、立教、中央、法政−の各大学も前年比15〜9%減と大きく志望者数を減らしている。首都圏の主な大学では、前年並みだった東京理科大を除き、難関・上位大の受験生離れが顕著となっている。

 関西でも、同志社大が前年比12%減だったのをはじめ、関西学院大10%減、立命館大9%減、関西大5%減−と、関関同立と呼ばれる私立難関大がいずれも志望者減となった。

 河合塾によると、こうした傾向は12月に入ってからも続いているという。

■基準厳格化の影響

 受験傾向が一変した最大の要因は、私学助成金の不交付基準が厳格化されたことだ。

 これまで収容定員8千人以上の大学では、入学者数が定員の1.2倍以上になると助成金が全額交付されない基準があった。しかし、文科省では都市部の大規模大学に学生が集中するのを抑制するため、この基準を平成28年度は1.17倍、29年度は1.14倍、30年度は1.1倍と、段階的に厳しくした。

 この政策が各大学に与えた影響は大きく、今年行われた30年度入試では、合格者数を絞り込み過ぎて追加合格を出す大学が続出した。文科省では当初、入学定員を1人でも超過すれば助成金を減額する罰則強化策を来年(31年度)の入試から導入する方針だったが、混乱を避けるため見送った経緯もある。

 実際に河合塾の集計では、早大の30年度入試の合格者数は28年度に比べ計3444人減少、明大は計2928人減少、法政大では計5591人も減少するなど、各大学が2年間で合格者数を大きく絞り込み、難易度が一気に上がることになった。

■中堅大に人気集中

 こうした現状を踏まえた来年の入試動向について、河合塾教育情報部の岩瀬香織チーフは「合格しやすい大学を選ぶという安全志向が強まっている。とくに難関大では、ボーダーラインより下の偏差値の志望者数が減っており、いわゆるチャレンジ受験を避ける傾向にある」と話す。

 一方、中堅大ではアメリカンフットボール部員による反則タックル問題などの不祥事があった日本大が前年比26%減だったほかは、駒澤大5%増、専修大9%増などと志望者が増えた。

 特に関西では摂神追桃と呼ばれる摂南大が20%増、神戸学院大が25%増、追手門学院大が42%増、桃山学院大が37%増−と、中堅大に人気が集中している。

 岩瀬チーフは「中堅大にも成績上位層が入り込んでおり、志望のレベルを下げても合格できるわけではない」としたうえで、「私立大は日程が重ならなければ複数受験できるのだから、チャレンジ受験をあきらめるのはどうか。いわゆる滑り止めも含め、しっかりとした併願計画を立ててほしい」と話している。

■“文高理低”傾向続く

 河合塾がまとめた来年の大学入試動向では、国公立大では長期化する景気拡大を反映し、文系人気が上昇して理系は伸び悩む“文高理低”の傾向が続いていることも分かった。

 河合塾によると、東京大や京都大、東北大、九州大など旧帝国大に東京工業大などを加えた難関10大学の文系志望者数は10月下旬現在で1万8018人で、前年より424人増加した。一方、理系志望者数は2万9804人で811人減少。その他の国公立大では文・理系とも志望者数を減らしたが、文系より理系の方が減少率が大きかった。

 以下ソース先で

12/31(月) 6:36
産経新聞
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181230-00000530-san-soci
https://lpt.c.yimg.jp/amd/20181230-00000530-san-000-view.jpg

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1 :孤高の旅人 ★:2018/03/29(木) 17:07:31.48 ID:CAP_USER9

サムネイル 宝塚音楽学校40人合格、抱き合い涙流す受験生
2018年03月29日 11時48分

 タカラジェンヌを養成する宝塚音楽学校(兵庫県宝塚市)で29日、第106期生の合格発表があった。

 受験生は965人で競争率は24・1倍。狭き門を突破した40人は2年間、ダンスや声楽を学び、宝塚歌劇団の大舞台を目指す。

 午前10時に合格者の受験番号が校舎前に貼り出されると、自分の番号を見つけた受験生が家族と抱き合ったり、涙を流したりして喜び、出迎えた在校生が大きな拍手で祝福した。

 3度目の挑戦で合格した大阪市中央区の私立高校2年、梁川やながわ彩未果あみかさん(17)は「歌、ダンス、演技の三拍子そろった美しくて清楚せいそな娘役になりたい」と目を輝かせていた。
http://www.yomiuri.co.jp/culture/20180329-OYT1T50032.html?from=ytop_main8

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1 :影のたけし軍団 ★:2018/02/16(金) 09:02:39.70 ID:CAP_USER9

サムネイル 2018年度入試の国公立大2次試験の確定志願者数が15日に発表され、
千葉大が1万756人と3年連続で全国最多となった。

16年度入試で、前年度首位だった東京大が後期日程を廃止して志願者を減らした際、
千葉大がトップに躍り出て、その後も日本一の座を守っている。

文部科学省のまとめでは、千葉大は唯一、1万人を超えた。

2位は神戸大、3位は北海道大だった。千葉大は17年度入試で1万1718人、
16年度入試で1万1357人となり、いずれもトップだった。

志願者数に弾みをつけたのは、16年度の国際教養学部の新設。
国立大初の国際教養学部で、幅広い分野が学べ、留学も経験できることなどから人気を集めている。

一方、15年度入試で首位だったのは東大。16年度入試から推薦入試を導入し、
後期日程での募集を廃止したため、一般入試の志願者数は15年度入試の1万2384人から16年度入試は9278人に減った。

千葉大は全学的に留学支援や語学教育の充実に力を入れており、佐藤智司副学長(入試担当)は
「多くの受験生に選ばれていることは光栄。期待に応え、世界で活躍する人材を育成できたら」と話している。
http://www.yomiuri.co.jp/national/20180215-OYT1T50129.html

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1 :すらいむ ★:2017/02/17(金) 16:43:17.14 ID:CAP_USER9

サムネイル 「漢字で答えなさい」なのに、ひらがなの答えもあった…同志社大入試の日本史で出題ミス

 同志社大は17日、今月9日に行った神学部▽商学部▽心理学部▽グローバル地域文化学部−の4学部の入学試験の日本史で出題ミスがあったと発表した。

■採点して初めて気づいた…

 中国・唐の衰退の原因となった内乱を尋ねた問題で、「漢字で答えなさい」としていたが、実際の教科書にはひらがなを含む名称で掲載されていた。
 採点中にミスに気づいたという。

 150点満点のうち、3点分の問題で、同大は受験した1723人全員を正解とする措置をとった。
 日本史は選択科目で得点調整を行うため「合否判定に影響はない」(同大)としている。

産経WEST 2017.2.17 12:51
http://www.sankei.com/west/news/170217/wst1702170048-n1.html

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