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カテゴリ: 科学

1 :首都圏の虎 ★:2019/12/28(土) 10:32:18.49 ID:nZsOsk+P9

サムネイル 人体の器官を再生する再生医療の臨床研究が間もなく始まる。ターゲットは髪と歯。指揮する研究者は異色の経歴で、紆余曲折の人生を送ってきた。

薄毛の男性に朗報だ。再生医療の技術を用いて、ふさふさの髪を復活させるための臨床研究が間もなくスタートする。体の器官の再生医療としては世界初になる。頭皮から採取した毛髪のもとになる細胞を培養し、大量に増やした毛包(毛穴の奥にある毛根を包む、髪を作り出す器官組織)を移植する。

いわゆる育毛剤とは異なり、最先端の再生医療による新しいアプローチだ。率いる辻孝(つじ・たかし)は、理化学研究所(理研)の生命機能科学研究センター(神戸市)で器官誘導研究チームのリーダーを務める。


再生医療の実用化の壁を越えようと国内外で研究者たちがしのぎを削る中、辻の研究は広く応用できる可能性があり注目を集める。

辻が異色なのは、研究者が憧れる理研のチームリーダーでありながら、学界の主流を歩んできたわけではないことだ。地方の国立大出身で、海外留学の経験もない。

製薬会社の研究員を辞め、大学院博士課程に進学したが挫折。別の製薬会社に就職するも研究していた医薬品候補が開発中止になる。しかし実績が認められ大学に転じ、さらに理研で一国一城の主になった。紆余曲折の研究者人生だ。

https://tkplus.ismcdn.jp/mwimgs/e/8/-/img_e8beed2a9bafb4f54e7211706f9307b0291743.jpg

2020年1月11日号 東洋経済
https://premium.toyokeizai.net/articles/-/22606

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1 :しじみ :2019/12/22(日) 08:40:58.74 ID:ciMgwrax9

サムネイル 一般的に「北」といえば、地球の自転軸の最北端に当たる北極点をイメージしますが、方位磁針(コンパス)のN極が指し示す「北」は北極点ではなく、地球の磁場(地磁気)によって決まる磁北です。このコンパスが指し示す「北」の位置は約190年で2250kmも動いており、アメリカ海洋大気庁(NOAA)は2019年12月10日、世界磁気モデル(WMM)を更新して磁北のズレを修正しました。

World Magnetic Model 2020 Released | News | National Centers for Environmental Information (NCEI)
https://www.ncei.noaa.gov/news/world-magnetic-model-2020-released

Earth's Magnetic North Pole Keeps Moving Towards Siberia at a Mysteriously Fast Pace
https://www.sciencealert.com/earth-s-magnetic-north-pole-is-drifting-towards-siberia-at-a-mysteriously-rapid-pace

地球の磁場はおよそ40億年前から存在していたといわれており、主に地球の地殻やマントルの動きなどに影響されて変動するため、磁北の位置も落ち着くことなく常に動いています。1831年に正確な磁北の位置が発見されて以来、およそ190年間で2250kmも磁北が移動しているとNOAAは指摘しています。

NOAAは「一般的に磁北の動きは非常にゆっくりとしているため、科学者はその位置をかなり簡単に追跡することが可能です」と述べています。しかし、1990年以降の20年間で磁北の動きは急速に変化しているとのこと。過去20年間における磁北移動の平均速度は1年あたり55kmであり、北極点から見てシベリアの方向にふらふらと移動しているそうです。

最新のデータでは、磁北がシベリア方向へ進む速度は年間で40kmと、やや減速しているとのことですが、それでも過去数百年と比較すると速いといえます。英国地質調査所の研究者であるCiaran Beggan氏は、「1990年以降の磁北の動きは、過去4世紀の動きよりも非常に速いです」と指摘。しかし、磁北が移動する正確なメカニズムについては、依然として不明な部分もあるとのこと。

磁北は常に移動していますが、研究者は地球の磁場を常に観測して世界磁気モデル(WMM)を構築しています。WMMはアメリカ航空宇宙局(NASA)や連邦航空局(FAA)、軍隊などで使用されるほか、GPSなどのナビゲーションシステムや地図サービス、コンパスアプリなどで使用されており、磁北のズレは特に北緯55度以上の地域で問題を引き起こしかねません。そこで研究者らは地球の磁場や磁北の位置を追跡し、WMMのアップデートを定期的に行っています。

2019年12月10日、WMMを管理するNOAAのNational Centers for Environmental Information(国立環境情報センター)および英国地質調査所が、WMMの最新バージョンをリリースしました。これによって記事作成時点ではWMMを使ったシステムがかなり正確な磁北の位置を検出することが可能となり、消費者はさまざまなアプリやサービスで正確な位置を知ることができるとのこと。

WMMは5年ごとにリリースされるスケジュールとなっており、今回のリリースは2025年まで使用される予定ですが、急激な磁場の変動があった場合には予定外の修正が入る場合もあります。たとえば2019年2月には、予想以上に磁北の移動が速かったために予定外のWMM修正が行われました。

https://gigazine.net/news/20191220-magnetic-north-pole-move-fast/

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1 :◆ZATZYO/mSYbR 雑用縞工作 ★:2019/11/18(月) 15:53:48 ID:Kn3/wV/B9

サムネイル 探査機はやぶさ2が着陸、調査した小惑星りゅうぐうについて、日韓合同チームが地上からの観測を来年秋にも新たに始めることが18日、分かった。北海道大付属天文台(北海道名寄市)が持つ特殊な望遠鏡で、はやぶさ2のカメラでは見えないほど微細な砂粒の有無を調べる。観測データの解析に韓国側が加わる予定で、小惑星の形成過程を知る手掛かりが得られると期待される。

チームの取りまとめ役でもあり、韓国の学生と共にデータ解析に当たる石黒正晃ソウル大教授(太陽系天文学)は「はやぶさ2が調べきれなかった謎を解明したい」と意気込んでいる。(ソウル共同)

YAHOO Japan ニュース 11/18(月) 10:00
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191118-00000029-kyodonews-soci

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1 :スヌスムムリク ★:2019/11/09(土) 11:49:16.22 ID:mFLpY5SC9

サムネイル 宇宙への進出は、人類最大の功績でありながら、常に危険と隣り合わせにあります。

微小重力や極低温という環境の中、宇宙飛行士たちは過酷なミッションを遂行しなければなりません。中でも宇宙に渦巻く放射線量は、地球の700倍以上におよび、被曝リスクがきわめて高いのです。

そこで専門家たちは、宇宙飛行士にクマムシのDNAを組み込むという大胆な計画を立てています。

クマムシは、生物界最強の耐久性を持つことで知られており、真空でも絶対零度でも死なず、多量の放射線を浴びても平気です。

研究を進めるワイル・コーネル大学(米)の遺伝子・生物学者クリス・メイソン氏は、「クマムシの能力を遺伝子的に掛け合わせることで、過酷な宇宙環境を耐え抜く人体が作れるかもしれない」と話しています。

■クマムシ最強説を支える物質「Dsup」

クマムシの高い耐久力を支える秘密の一つに「乾眠」という習性があります。

乾眠に入ったクマムシは、通常85%ある体内の水分を3%以下に落とし、代謝をほぼ全面的にストップさせます。この状態が、過酷な環境に耐えられる「無敵モード」なのですが、水にさらされるとまた元に戻ります。

この乾眠能力を人体に付与することは無理ですが、クマムシにはもう一つ秘密が隠されています。

2016年の研究で、クマムシの体内に、放射線からDNAを保護する役割を果たす「Dsup」というタンパク質が発見されたのです。

そして、ヒトの細胞にDsupを与えて放射能の照射テストを行うと、Dsupを持っていないヒト細胞に比べ、受けるダメージが半減することが判明しました。しかも、Dsupを持つ細胞は、照射後も分裂・繁殖機能を維持していたのです。

メイソン氏は、「Dsupを人体に組み込めば、放射能に耐えられる宇宙飛行士が誕生する可能性は高い」と述べています。

■実現には後20年かかる

夢のある話ですが、一方で、「この技術が人体に適応可能になるには、少なくとも20年はかかる」と同氏は指摘します。

Dsupの組み込みに用いられるのは、「エピジェネティクス」という遺伝子組み換え技術です。これは、体内の特定の遺伝子の発現をピンポイントでオン状態にしたり、オフ状態にするもの。

しかし、エピジェネティクスが実用化されるには、まだまだ時間が必要です。

また、人体への遺伝子操作に関しては、多方面から倫理的・道徳的な批判が寄せられています。

技術面だけでなく、こうした社会的な壁も越えていかなければなりません。

あらゆる難関をクリアし、人体にDsupが付与された暁には、人類初のX-MENが誕生するのは間違いないでしょう。


ソース:ナゾロジー(2019/11/08)
https://nazology.net/archives/47612

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1 :ガーディス ★:2019/08/10(土) 04:47:54.69 ID:x+Ekb2cx9

サムネイル  福島医大総括副学長の大戸斉(ひとし)教授らの共同研究チームが発見した新たなヒト血液型「KANNO(カノ)」が五日までに国際輸血学会の血液型命名委員会に認定された。日本の研究グループが血液型を特定し、国際認定を受けるのは初めて。

 福島医大、国立国際医療研究センターなどが五日、発表した。KANNOは三十七種類目の血液型となる。

 研究には大戸教授や国立国際医療研究センター・ゲノム医科学プロジェクトの徳永勝士プロジェクト長らが参加した。KANNOが表れる要因には脳に多く存在し、クロイツフェルト・ヤコブ病などを引き起こすプリオンタンパク質の変異が影響しているという。

 血液型には一般的に知られるABOやRh以外にも多くの型が存在し、三十六種類が国際輸血学会に登録されている。研究チームは一九九一(平成三)年に福島医大付属病院で採った血液が新たな血液型である可能性があるとみて研究を開始。以降、国内で報告された同様の性質を持つ血液十数例とともに先端的なゲノム解析技術で分析し、新たなタイプと突き止めた。

https://www.minpo.jp/news/moredetail/2019080666051

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1 :ガーディス ★:2019/07/31(水) 14:04:10.72 ID:YosKGwXA9

サムネイル  政府は、大胆な発想で挑戦的な研究を行う新設の「ムーンショット型研究開発制度」で、肉体と機械を融合させたサイボーグ技術の確立による運動能力の飛躍的向上や、温暖化などで失われた自然環境の復元など3分野計25のテーマを設定し、2035(令和17)年から60(同42)年までの達成を目指すことが30日、分かった。産学官の英知を結集し、既存の手法と異なる長期的な研究を政府が後押しすることで、国の産業競争力を高め、新たな社会システムの可能性を追求する狙いがある。

31日に内閣府で開かれる有識者会議で公表する。

 ムーンショット型とは、月面に宇宙飛行士を送った米国の「アポロ計画」になぞらえ、目標達成の難易度は高いが、実現できれば社会や産業に将来大きなインパクトをもたらすと期待される政策を指す。

 政府は今後、専門家のヒアリングなどで実現の可能性を検証した上でテーマをさらに絞り込み、年末の総合科学技術・イノベーション会議(議長・安倍晋三首相)で最終決定する。選ばれた研究分野には今後5年で計約1千億円を投じる。

具体的には、日本が直面する少子高齢化を踏まえ、サイボーグ化技術を確立し、老化による視聴覚機能や運動能力の低下を食い止め、身体能力の向上を目指す。車いすや船舶などあらゆる移動手段の自動走行も提案する。

 環境面では、食料の生産から流通、消費までを人工知能(AI)で分析して余剰食品を激減させ、資源の有効活用につなげる。地上のあらゆるゴミの回収や、砂漠など過酷な環境で生育する植物の創出も盛り込んだ。先端技術では、全身神経回路と、その関連組織の完全デジタル化に挑戦し、認知症など疾患の発症メカニズムの解明に貢献する。
https://www.sankei.com/smp/life/news/190730/lif1907300033-s1.html
https://www.sankei.com/images/news/190730/lif1907300033-p1.jpg
関連スレ
【失敗という概念が消失】日本政府、自分の分身となるロボットで世界を旅行する技術やサイボーグ化する研究に1100億円投資
https://asahi.5ch.net/test/read.cgi/newsplus/1564407812/

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1 :ごまカンパチ ★:2019/06/29(土) 14:54:00.15 ID:H+ELPVVV9

サムネイル https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190629-00010005-giz-sci
 物理界のはぐれメタル捕獲で、人類の経験値が爆上がりするかも。
80年以上前、物理学者のユージン・ウィグナーが、水素に特定の温度と圧力をかけると金属になりうる、と予測しました。
水素って目に見えない気体のイメージですが、それが金属になるっていうコンセプトがメタルスライムっぽくていいですね。
その後数々の研究者が金属水素の生成に挑戦してきたのに誰も見つけられてないっていう意味では、はぐれメタルといったほうがいいかもしれません。

が、ついに今、ある研究チームがそれに成功した…のかもしれません。
フランス原子力庁のPaul Loubeyre氏を中心とする研究チームが、液体水素に地球の核内部以上の圧力をかけた実験結果についての論文を
arXivにポストしました。Loubeyre氏らは、液体水素に今までにない高い圧力を与えることで、金属のような性質を呈したと言っています。
ただこれまでにも、たとえば2017年にハーバード大学の研究チームが、その前には2012年にドイツのマックス・プランク研究所のチームが、
金属水素の生成成功を主張していましたが、どちらもわりと懐疑的な反応をされていて、その主張の正しさも確認できていません。
でも専門家の中には、今回こそは本物だと考えている人たちもいます。

■金属水素ってすごいの?
 金属水素とはその名の通り、水素が金属の特性を有する状態です。
Loubeyre氏らの論文によれば、金属水素は「議論の余地なく」存在するはずで、その根拠となるのは「量子閉じ込め効果」という現象です。
量子閉じ込め効果とは、電子の動きを十分に制限すると、物質の電気的・光学的特性が量子力学の法則によって変化するという現象です。
なので論文では、十分高い圧力を加えれば、どんな絶縁体でも電気を通す金属になるはずだとしています。
たとえば酸素は、地球の海抜での気圧の約100万倍となる100GPa(ギガパスカル)の圧力で金属になることが20年ほど前に証明されています。
もし本当に金属水素が発見されたとしたら、いくつかの理由ですごく楽しみなことになります。

まず、そんなはぐれメタルみたいな物質の存在が実証されることだけでも胸熱なんですが、金属水素は熱を発生させずに電気を通せる
超伝導体である可能性もあります。
そしてそれは、こちらも物理界でツチノコのように長年探索されてきて、電子工学に革命を起こすとされる室温超伝導体かもしれません。
さらに金属水素は木星のような巨大惑星の中心に存在するといわれているので、金属水素を地球上で作り出すことで、惑星の成り立ちへの
理解を深めることにもなるかもしれません。

■この実験のミソ
 論文を書いたLoubeyre氏らはまずこれまでの研究を生かし、ダイヤモンドアンビルセル(ごく小さなダイヤモンドふたつの間にサンプルをはさんで
超高圧をかける機械)で気体状の水素を310GPaで圧縮し、固体の水素を生成しました。
そして彼らは圧力をさらに上げていき、粒子加速器のSOLEILシンクロトロンが出す赤外線に水素サンプルがどう反応するかを計測しました。

すると圧力425GPa前後、温度80ケルビン(摂氏マイナス193.15度)の状態で、サンプルが突然すべての赤外線を吸収し始めました。
この状態は論文では「バンドギャップが埋まった」と書かれてるんですが、言い換えると、エネルギーを加えなくても水素サンプル上を
電子が通れるようになったということです。
まとめると、彼らは水素ガスを超コンパクトに圧縮して量子閉じ込め効果を利用することで、水素に金属のような電気を流す性質を与えることができた、
と言ってるわけです。

論文によれば、この実験を成立させた要素がふたつあります。
ひとつは、ダイヤモンドアンビルセルの中心の圧力がかかる部分、ダイヤモンドのパーツを、従来のような平らな形じゃなく、ドーナツ型みたいな
「トロイダル」という形にしたことです。これによって、従来のダイヤモンドアンビルセルの400GPaという圧力の上限を超えることができました。
ふたつめに、彼らが開発した新しいタイプの赤外線顕微鏡を使うことで、よりノイズの少ない計測が可能になったそうです。

※続きはソースで

画像
https://assets.media-platform.com/gizmodo/dist/images/2019/06/27/190627_metallichydrogen-w1280.jpg

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1 :すらいむ ★:2019/06/03(月) 20:14:35.74 ID:uKwcZsGh9

サムネイル 3万年前のライオン、氷漬けで発見 シベリアの永久凍土

 シベリアの永久凍土から、氷河期に生息していたホラアナライオンの赤ちゃんとオオカミの頭部が氷漬けの状態で見つかったと、ロシアと日本の共同研究チームが3日発表した。

 いずれも約3万年前の個体で、表情が分かるほど「奇跡的に良好」な保存状態だという。

 発表によると、ホラアナライオンの赤ちゃんは昨年7月、シベリア北東部の川の近くで見つかった。
 体長約40センチ、体重800グラムほどで、生まれて間もないとみられる。
 オオカミは2〜4歳で牙や顔の毛が残っていた。
 いずれも寒い地域に適応して生きていたらしい。

 2体をCTで調べた東京慈恵会医科大の鈴木直樹客員教授は「筋肉や内臓、脳などが良好に保存されている。いまのライオンやオオカミと比べることで、当時の運動能力や生態を明らかにしたい」と話した。今後、DNAも調べる。

 チームはシベリアで調査を続けており、2015年と17年に計3頭のホラアナライオンを発見していた。
 ロシア科学アカデミーのアレクセイ・チホノフ博士は「極めて厳しい極寒の環境で、生まれてきても生存率は決して高くなかっただろう」と話した。(米山正寛)

朝日新聞デジタル 2019年6月3日 19時27分
http://news.livedoor.com/article/detail/16561188/

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1 :すらいむ ★:2019/05/13(月) 18:42:43.55 ID:D73mQ1HW9

サムネイル 縄文人のすべての遺伝情報を初めて解読

 およそ3800年前の縄文人のすべての遺伝情報を初めて解読できたと、国立科学博物館などのグループが発表しました。

 瞳が茶色で酒に強いといった体の特徴が推定できるほか、東アジア沿岸の南北に広い範囲の人たちと遺伝的に近いことが分かり、日本人の起源の解明などにつながると期待されます。

 遺伝情報を解読したのは、国立科学博物館や国立遺伝学研究所など国内の7つの研究機関で作るグループです。

 グループは、北海道の礼文島の船泊遺跡で発掘されたおよそ3800年前の縄文人の女性の臼歯から核DNAを抽出し、最先端の装置を作って詳しく分析しました。

 その結果、DNAの保存状態が極めてよく、30億対の塩基配列すべての遺伝情報を解読することができたということです。

 この遺伝情報から女性の体の特徴を推定したところ、皮膚の色は濃く、髪は細く巻き毛、瞳は茶色で酒に強いほか、耳垢は湿っていることなどが分かりました。

(以下略、続きはソースでご確認下さい)

NHK NEWS WEB 2019年5月13日 18時38分
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20190513/k10011914561000.html

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1 :ガーディス ★:2019/04/18(木) 08:30:16.42 ID:e8mYXiuJ9

サムネイル 2019年4月18日 6時31分
アメリカなどの研究グループが、死んだブタの脳に血液の代わりとなる液体を流したところ、脳の一部の細胞が動き始め、機能が回復しているのが観察されました。意識や感覚など、脳の高度な機能は働いていませんでしたが、死後も脳の一部が機能していたことで、何をもって死とするのか、その定義が変わることにつながる可能性もあるとして注目されています。

この研究は、アメリカのイェール大学などのグループが17日、イギリスの科学雑誌「ネイチャー」に発表しました。

それによりますと、研究グループが特殊な装置を使って、死後4時間たったブタの脳に血液の代わりとなる液体を流し始めたところ、死後10時間の時点で海馬と呼ばれる部分など脳の一部で細胞が動き、酸素やぶどう糖を消費して神経の信号の伝達に関わる部分が働いていたのが観察されたということです。

ただ、意識や感覚など脳の高度な機能は働いていなかったということです。

脳細胞は、血液が流れず酸素が供給されなくなるとすぐに破壊されると考えられていましたが、研究グループは、その過程はこれまで考えられていたより緩やかだとしています。

哺乳類のブタで死後も脳の一部で機能が回復したのが観察されたことで、将来、脳梗塞などのあとに脳の機能を維持する治療への応用が期待される一方、何をもって死とするのか、その定義が変わることにもつながる可能性があるとして注目されています。

https://www3.nhk.or.jp/news/html/20190418/k10011887761000.html
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20190418/K10011887761_1904180558_1904180631_01_02.jpg

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1 :すらいむ ★:2019/04/12(金) 17:58:20.54 ID:lOfLfFot9

サムネイル 日本の科学「基礎研究」の状況悪化 文科省調査

 日本の科学研究の状況がこの3年間で悪化したと考える研究者が多いことが、文部科学省科学技術・学術政策研究所が12日発表した調査結果で明らかになった。
 政府は科学技術を経済成長の原動力としてとらえ、予算の「選択と集中」などの施策を進めているが、近年、中国などの台頭で論文のシェアなどが低下している。
 研究現場の実感も、日本の衰退を裏付けた形だ。

 第5期科学技術基本計画が始まった2016年度から毎年、大学や公的機関、産業界などの研究者約2800人に、63問からなるアンケートを実施し、回答の変遷を調べている。

 この3年間で評価を上げた回答者と下げた回答者の差を取ると、「国際的に突出した成果が出ているか」(マイナス29ポイント)▽「基礎研究の多様性が確保されているか」(同22ポイント)▽「成果がイノベーションに十分つながっているか」(同20ポイント)など、基礎研究に関連する項目で大きく評価を下げていた。

(以下略、続きはソースでご確認下さい)

毎日新聞2019年4月12日 17時09分(最終更新 4月12日 17時16分)
https://mainichi.jp/articles/20190412/k00/00m/040/140000c

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1 :ガーディス ★:2019/04/12(金) 11:26:11.51 ID:/7gdtvDY9

サムネイル 中国が力を入れる「人工太陽」とも呼ばれる核融合の実験装置が海外メディアに公開されました。

 核融合発電は太陽がエネルギーを放射する原理にならい、核融合反応を起こして生じたエネルギーを利用するもので、「人工太陽」とも呼ばれています。原子力発電と比べて放射性廃棄物が出ず、水素などを使ってほぼ無限に利用できるため、夢のエネルギーとして実用化が期待されています。この装置では去年、核融合反応に必要な1億度を超える環境を作ることに成功するなど実現への条件に近付いていて、注目を集めています。担当者は「核融合発電にはクリアすべき課題が多数あり、実現は20年から30年後になるだろう」としています。

http://news.livedoor.com/lite/article_detail/16304870/
http://image.news.livedoor.com/newsimage/stf/0/a/0ac1c_1641_bb84e802_ce7d1dc5.jpg

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