アライバル・ニュース

2ちゃんねるのニュース速報をたくさんまとめて紹介しているブログだよ。 更新はとにかく多い。

カテゴリ: 朝日新聞

1 :ばーど ★:2020/03/14(土) 14:20:50 ID:ncnp0w0V9

サムネイル 新型コロナウイルスの感染拡大をめぐり全国紙の編集委員が発言した内容が、物議を醸している。

朝日新聞編集委員の小滝ちひろ氏は13日、自身のTwitterアカウント上で「あっという間に世界中を席巻し、戦争でもないのに超大国の大統領が恐れ慄く。新コロナウイルスは、ある意味で痛快な存在かもしれない」と投稿した。

「朝日新聞デジタル」に記載されている小滝氏のプロフィールによれば、小滝氏は奈良をベースとして主に文化財と古社寺を担当しているという。プロフィール上には小滝氏のTwitterアカウントへのリンクがはられているが、当該リンクをクリックすると「@chihiroktk」というプロフィール名と共に「This account doesn’t exist」と表示され、すでにアカウントは削除されている模様。削除前には小滝氏の似顔絵と共に、「朝日新聞編集委員(社寺・文化財担当)」などのプロフィールが書かれていた。

現在世界中で感染拡大が続きWHO(世界保健機関)がパンデミック(感染症の世界的流行)宣言を行ったばかりの新コロナウイルスについて、全国紙の編集委員という責任ある立場の人物が「痛快な存在」と発言したことを受け、インターネット上では次のような批判の声があがっている。

「朝日新聞の編集、世界規模の不景気と死者出ても『痛快』と形容する」(原文ママ、以下同)

「人でなし」
「朝日新聞は非常に政権に対して潔癖な立場で批判をされておるわけですが、こんな発言一つでその潔癖な朝日新聞は廃刊を決断しても良いのではないか?」

「仮にも日本を代表する大新聞社、朝日新聞の編集委員と称する方が、この状況を『痛快』と表現してしまう。当然ながら一番困っているのは社会的な弱者なのだが… レトリックだとしても稚拙に過ぎるだろう」

「5000人近くの方が亡くなられているというのに『痛快な存在』って…」

「罹患した方や関係者、経済的損害を被っている事業者と消費者に対して、身内でも今まさにその取材に駆けまわっている若い記者にもそれを言えるのだろうか」

今回の小滝氏の言動について、全国紙記者は語る。

「全国紙の記者は、20〜30代前半でも中央省庁の局長や事務次官クラス、大企業のトップ、さらに番記者として首相や大臣と直接話す機会もあり、極めて“権力に近い”状況に置かれる。そのため、変なエリート意識を持って勘違いをしてしまう記者も少なくありません。特に朝日新聞は全国紙のなかでも自他ともに認めるエリート新聞社で、“霞ヶ関よりも東大出身者の比率が高いんじゃないか”ともいわれるほど。
 
最近でこそ下がっていますが、30代で年収が1千万円台に乗り、庶民とはまったくかけ離れた感覚の人間も多いと感じます。今回問題となっている投稿も、本人は少しウィットを効かせた表現をしたつもりになっているのかもしれませんが、こういう投稿がシャレで

は済まされないということに気づかない感覚が、やはり世間とはズレていますよね」


朝日新聞社広報は14日、今回の小滝氏の投稿について、次のように見解を発表している。

「朝日新聞記者の小滝ちひろ編集委員が13日、ツイッターに不適切な投稿をしました。本社は、報道姿勢と相容れない行為だったと重く受け止め、専門的な情報発信を担う『ソーシャルメディア記者』を取り消しました。本人が説明やおわびなしにアカウントを削除したことも不適切でした。深くおわびします」

https://biz-journal.jp/2020/03/post_146631.html

関連スレ
【朝日新聞記者】「新型コロナウイルスは痛快。超大国の指導者が慄く」 ★3
http://asahi.5ch.net/test/read.cgi/newsplus/1584102072/
【朝日新聞記者】「新型コロナウイルスは痛快な存在」と不適切ツイートで炎上→アカウント削除
https://asahi.5ch.net/test/read.cgi/newsplus/1584158530/

続きを読む

1 :太刀風 ★:2020/03/05(Thu) 07:57:38 ID:IOL3aexl9

サムネイル  新型コロナウイルスへの不安が広がる中、SNSなどを介し、日用品の在庫や感染の予防法などに関して、誤った情報が飛び交っている。間違った情報をSNSで広げてしまうと、感染を広げることにもつながりかねない。どんな情報を疑うべきなのか。自分が広げないためには、どうすればよいのか。インターネットや感染症の専門家に聞いた。

誤情報は正しい情報より広がりやすい

 神戸大学の森井昌克教授(情報通信工学)は「人は衝撃的な話題の方が頭に残りやすい。一番大事なのは、信頼できる人の話であっても、情報源がわからない場合はうのみにしないことだ」と話す。

 主なSNSのひとつ、ツイッターでは偽ニュース(フェイクニュース)の方が正しい情報よりも早く広がるという調査結果もある。米マサチューセッツ工科大学のチームが2018年、米科学誌サイエンスに発表した論文(https://science.sciencemag.org/content/359/6380/1146.full別ウインドウで開きます)によると、偽ニュースがリツイート(再投稿)される可能性は正しいニュースに比べて70%高かった。また、正しいニュースが1500人に届くには、偽ニュースの約6倍の時間がかかっていたという。

 2006〜17年に約300万人が計450万回以上を投稿した、もとの12万本余りの情報の広がり方を人工知能(AI)技術などを使って調べ、「真実であるかのように偽られたニュース」「事実であるかのように述べられた個人の意見」を偽ニュースとして分析したものだ。

 森井さんは、たとえば、「身近な場所で感染者が出た」といったうわさに接した場合は、自らもすぐに広めようとせず、自治体のウェブサイトや、新聞、テレビのニュースなどでも報じられているか、確認することが重要だという。

予防法に関してもデマが飛び交う

 コロナウイルスに詳しい大阪府立大学の山崎伸二教授(獣医国際防疫学)は「SNSには、信用できる情報もできない情報もある」と指摘する。

 SNSで広まっていた、新型ウイルスに関して「26〜27度の温度で殺せる」とする情報に関して「そんなことはない」と断言する。もし、誤情報を信じて行動してしまったら、自らが感染したり、まわりの人が感染してしまったりするおそれもある。

 山崎さんは予防法などの情報について「厚生労働省や日本感染症学会など、専門家が確認している情報を参考にしてほしい」と話す。

https://www.asahi.com/articles/ASN32571ZN32PLBJ001.html

続きを読む

1 :部屋ねこ ★:2020/02/18(火) 12:02:32 ID:hdstBEsT9

サムネイル https://www.asahi.com/articles/ASN2K6CV8N2KUZPS009.html
世論調査—質問と回答〈2月15、16日実施〉
2020年2月17日 19時52分
(抜粋)

◆今の政治などについてうかがいます。あなたは、安倍内閣を支持しますか。支持しませんか。

 支持する 39(38)

 支持しない 40(41)

 その他・答えない 21(21)

◆あなたは今、どの政党を支持していますか。政党名でお答えください。

 自民党 34(34)
 立憲民主党 6(7)
 国民民主党 2(1)
 公明党 3(4)
 共産党 3(3)
 日本維新の会 2(1)
 社民党 0(0)
 希望の党 0(0)
 NHKから国民を守る党 0(0)
 れいわ新選組 1(1)
 その他の政党 0(0)
 支持する政党はない 39(37)
 答えない・分からない 10(12)

◆あなたは、新型コロナウイルスをめぐる、これまでの政府の対応を評価しますか。評価しませんか。

 評価する 34
 評価しない 50
 その他・答えない 16

◆横浜港に停泊し、新型コロナウイルスの感染が広がっている大型クルーズ船についてうかがいます。あなたは、クルーズ船の乗客や乗員への政府の対応は適切だと思いますか。適切ではないと思いますか。

 適切だ 39
 適切ではない 45
 その他・答えない 16

その他

 〈調査方法〉 コンピューターで無作為に電話番号を作成し、固定電話と携帯電話に調査員が電話をかけるRDD方式で、15、16の両日に全国の有権者を対象に調査した。固定は有権者がいると判明した2172世帯から1118人(回答率51%)、携帯は有権者につながった2311件のうち1038人(同45%)、計2156人の有効回答を得た。

続きを読む

1 :nita ★:2020/02/10(月) 17:04:17 ID:raiiqkeo9

サムネイル 2/10(月) 12:40配信
朝日新聞デジタル

 新型コロナウイルスの集団感染により横浜港に停泊している大型クルーズ船ダイヤモンド・プリンセス号に、朝日新聞などは9日から、新聞の無料提供を始めた。乗客は自室からの出入りが制限され、テレビも一部番組しか見られない状況にあり、情報提供できないか、運営会社側と協議していた。

 提供するのは、朝日新聞、読売新聞、ジャパンタイムズ、ジャパンニューズで、いずれも無料。朝日新聞はASA(朝日新聞販売所)が朝刊400部を大黒ふ頭に配達し、その後、船内に積み込まれる。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200210-00000013-asahi-soci

続きを読む

1 :みつを ★:2020/02/09(日) 21:19:50 ID:VAhenvX99

サムネイル https://www.asahi.com/articles/ASN2871JDN25PLBJ00D.html


人類の歴史に感染症あり 悩ましい「公衆衛生か人権か」
嘉幡久敬
2020/2/9 20:00
有料会員限定記事


 新型コロナウイルスによる肺炎が各国に広がっている。中国が公表するウイルスの感染者数は毎日のように増え続け、終息する気配は見えない。振り返れば、人類の歴史は、こうした感染症との闘いの歴史でもある。マスクやガウンで感染を防ぐしかなかった時代から、人類は「敵」であるウイルスや細菌をつきとめ、ワクチンや治療薬作りに力を入れた。制圧に成功したものもある一方で、いまもたびたび、未知の病原体による新興感染症の流行が繰り返されている。

新型肺炎、SARSやエボラとの違いは

 新型コロナウイルスは、中国・武漢市(湖北省)の市場で野生動物から人に感染し、人から人に感染するに至ったとみられている。ウイルス学が専門で、感染症の歴史に詳しい山内(やまのうち)一也・東京大名誉教授によると、人間の体内にいるウイルスは、元はすべて動物から来ており、歴史的にみれば、野生動物との接触によって人に感染するウイルスの出現は繰り返されてきたという。

 山内さんは「新型コロナウイルスの感染拡大の特徴は、ウイルスそのものより、人口が密集し、人やモノが国境を越えて地球規模で移動するグローバル化がかつてなく進む中国で起きたことにある。SARS(重症急性呼吸器症候群)や、アフリカのエボラ出血熱のときとは違う」と話す。

 SARSはコロナウイルスを病原体とし、2002年から03年にかけて香港で流行した。今回の新型コロナウイルスとよく比較される。世界保健機関(WHO)によると、02年11月からの9カ月間に29の国・地域に広がり、世界で約8千人が感染、約800人が死亡した。

 一方、今回の新型コロナウイルスは1カ月余りで、中国国内だけでも約3万7千人が感染、800人以上が死亡し、死者数はSARSを上回った(9日、中国国家衛生健康委員会発表)。

 グローバル化の指標はさまざまだが、例えば人の動きを海外旅行客の数で比べてみると、SARSが流行した03年当時は世界全体で約7億人だったのに対し、18年には14億人を突破、倍増している(国連調べ)。18年の出国者数を国別でみると、中国が約1億4300万人で最も多く、2位のドイツ(1億800万人)を大きく引き離している(OECD調べ)。

かつてはマスクに香辛料を入れ…
(リンク先に続きあり)

続きを読む

1 :ばーど ★:2020/01/23(Thu) 17:01:14 ID:wjJQ54AZ9

サムネイル ※統一21

10代や20代の若者を中心に、韓国の化粧品や「韓国っぽい」メイク、ファッションが人気だ。不安定な日韓関係に左右されることなく、好きなものは好き、という姿が見えてくる。なぜ「韓国っぽい」が「かわいい」「憧れ」なのか。

都内の大学生、渡辺愛佐さん(22)は、SNSで韓国の一般の女子を参考にする。韓国風メイクと言えば、以前は白い肌にまっすぐな眉、赤い唇だったが、多様化しているようだ。「韓国メイクと言っても、清楚(せいそ)なのも濃いのもある。その人が韓国っぽいと思えば、そうなのかも」と話す。KポップガールズグループのTWICEなどの影響で、下まぶたや髪の毛をキラキラさせるのがはやっているという。顔立ちが似ていてマネもしやすい。韓国の友人が使っていれば日本製の化粧品も使う。

韓国に憧れるのは「自分にとって新しい世界だし、かわいいから」。中学生のころ、KポップのKARAや少女時代の「ダンスがキレキレで完璧な姿」にひかれた。韓国語を勉強し、年4回は韓国へ。バイトは韓国料理店でしかしたことがない。「日韓関係が悪いと言うけど、実際は文化が混じり合っていると思う。日韓の架け橋になりたいし、友人が私の持ち物を見て『韓国の?』と関心を持ってくれるだけでもうれしい。韓国を体験せずに『嫌い』と言わないで」

横浜市に住む専門学校生の女性(19)は、使う化粧品がほぼ韓国のもので「安いし、色やラメの出方がすごい。パッケージもかわいい」と言う。涙袋をキラキラさせ、影を描いて強調し「今はこれが自分のスタイル」。小学生のころからKARAや東方神起など韓国のアイドルが好きだった。TWICEのオーディション番組を見て、「日本とは努力の仕方が違う」とひかれた。アイドルのメイクや服にも興味を持つようになった。日韓関係について「興味はない。政治がそうなっているだけ。悪化しているとか、ニュースだけで決めつけるのもどうかと思う」と話す。

■SNSで拡散「第3次韓流ブーム」

いま、「第3次韓流ブーム」が来ていると言われる。2003年にドラマ「冬のソナタ」の放送で始まった1次は40代以上の女性、10年前後に少女時代やKARAなどKポップで盛り上がった2次は主に10〜20代女性に広まった。

韓国カルチャーに詳しいライターの桑畑優香さんによると、3次は17年ごろからで、SNSを通じて感度の高い若者に拡散。TWICE好きの小学生や、世界的に人気のBTS(防弾少年団)の影響で10代男性にも広がっている。主役は「韓流第2世代」とも。親が1次で韓国に親しみを持ち、生まれた時から韓国ドラマや料理が身近にある世代だ。化粧品やグルメといった「モノ」の消費が伴うのも特徴だという。

桑畑さんは「10代だと気軽に現地に行けない人も多く、SNSの中で楽しんでいる。かわいい世界観に共感し、架空の韓国がネットで増殖している」と指摘。かたや韓国語を学び留学するなど深くはまる人もいて、2極化を感じるという。

ブームの一方、「嫌韓」をあおるメディアやそれに共感する人も目立つ。桑畑さんは「2次ブームが終わったのは、嫌韓本やヘイトスピーチが若い人にも影響した可能性がある。だけど今は、SNSで情報を好きにとれるので、韓国が好きな人も嫌いな人もいる。一方的に流されずに自分で判断するという点では、健全になったのでは」と話す。

■結局は「かわいい…残り:873文字/全文:2267文字

2020年1月22日 15時00分 朝日新聞デジタル
https://www.asahi.com/articles/ASN1Q34Y1N16UCVL03C.html?iref=comtop_8_05
https://www.asahicom.jp/articles/images/AS20200122000676_comm.jpg

続きを読む

1 :マスク着用のお願い ★:2020/01/16(Thu) 21:53:46 ID:xrspkdmY9

サムネイル ★夜の政治
立憲と国民、合流を見送りへ 国民側の議論がまとまらず

立憲民主党と国民民主党の合流をめぐり、20日召集の通常国会までの合流は見送られる方向になった。立憲の枝野幸男代表は国会前の合流を求めたが、国民側の議論がまとまらず結論を出せないためだ。今後は国会中も合流協議を続けるかどうかや、国民全体がまとまって合流できるかどうかが焦点になる。

立憲の福山哲郎幹事長と国民の平野博文幹事長は16日、国会近くで約1時間会談した。平野氏は国民が20日に両院議員総会を開き、合流についても話し合う方針を伝えた。

 福山氏は会談後、記者団に「20日の国民の総会で、合併の可否の結論を得てほしいと強く申し上げた」と述べた。一方、平野氏は記者団に「(福山氏から)要望は頂いたが、20日の総会は(合流の)可否を問う総会となっていない。報告できるかどうかは別問題だ」と説明した。

 両幹事長は21日に会談を開き…
(リンク先に続きあり)

2020/1/16 20:29 朝日
https://www.asahi.com/sp/articles/ASN1J6SB3N1JUTFK00T.html?iref=sp_poltop_all_list_n

続きを読む

1 :首都圏の虎 ★:2019/12/30(月) 12:20:35.06 ID:cUlOOT3S9

サムネイル ことしも荒涼たる政治の光景が続いた。歴代最長になった安倍政権の三つの問題点が、はっきりと見えている。

 第一に「責任の放棄」、第二は「国会軽視」、第三が「官僚の変質」だ。

 いずれも民主主義の基盤を掘り崩している。この一年のできごとをたどれば、事態の深刻さが増しているのがわかる。

 ■不都合に背を向ける

 「事実関係を確認して説明責任を果たしたい」

 秘書が有権者に香典を渡した菅原一秀前経産相は10月、こう言って辞任した。翌週、妻の参院選での公職選挙法違反疑惑で引責した河井克行前法相も同じような発言をした。

 だが、2人は何も語らないまま年を越そうとしている。

 安倍首相は、ただ「任命責任は私にある」と言っただけだ。

 この政権で説明責任が果たされないのは、毎度おなじみである。不都合なことに、ことごとく背を向ける姿勢が、森友学園や加計学園問題でも疑問が残っている事実を思い出させる。

 説明から逃げ回るのは、政策論議においても同じだ。

 6月、麻生財務・金融相は金融庁審議会の部会報告書の受け取りを拒んだ。「老後に2千万円必要」という内容が参院選に不利だとみて幕引きを急いだ。国民の不安や疑問には何ら答えていない。

 首相も変わらない。北方領土問題で2島返還に方針転換をしておきながら「交渉方針について述べることは差し控える」。

 沖縄の普天間飛行場の移設問題は「辺野古が唯一の解決策」と繰り返すだけ。2月の県民投票で反対が7割を超えた事実には目もくれない。

 政権内では政治責任も軽んじられている。

 茂木敏充前経済再生相は、選挙区で秘書が線香を配って批判されたが、外相に起用された。大臣室で現金を受け取って経済再生相を追われた甘利明氏も、自民党税制調査会長に就いた。

 未曽有の公文書改ざんでも、麻生氏が続投したのだから、もう怖いものなしということか。

 ■国会軽視、極まる

 一方で、政権は世論の動向を気にかける。内閣支持率の底堅さが「安倍1強」の力の源泉になっているからだ。

 「桜を見る会」の中止を即決したのも世論を見ての判断だ。でも、そこで終わり。数々の疑問には答えない。つまり、いったんやめれば批判は収まる。そのうちに忘れられる。そんな見立てなのだろう。

 ずいぶんと、有権者もみくびられたものだ。

 政権はこれまで何度も、その場しのぎのほおかむりで事態の沈静化を図り、内閣支持率の続落をしのいできた。

 政権が批判される舞台は徹底的に回避する。それで「国会軽視」がどんどん進んでいる。

 野党は4月に参院予算委の開催を求めて委員3分の1以上で要求書を提出した。国会規則に従えば「委員長は委員会を開かなければならない」。しかし、予算委は10月の臨時国会まで開かれなかった。

 野党の参考人招致要求も、ほとんど無視され続けた。

 国会軽視の極め付きが、自衛隊の中東派遣だ。国会を素通りし、年末に閣議決定だけで決めてしまった。

※中略

 ■公僕の矜持はどこへ

 桜を見る会での内閣府の対応も目に余る。招待者名簿などの再調査を拒む官房長官に必死で歩調を合わせている。

 首相の推薦枠でマルチまがい商法の元会長が招待された可能性を問う野党議員に対し、担当者は「調査の必要はない」。電子データの廃棄についても、実務上は履歴の確認はできるというのに、調査はしないという。

 官僚の応答からは、公文書が「健全な民主主義の根幹を支える国民共有の知的資源」だという認識がうかがえない。公文書を破棄、隠蔽(いんぺい)、改ざんまでした土壌が、ますます広がっていると懸念せざるをえない。

 この政権で発足した内閣人事局が幹部人事を差配し始めてから、官僚の「忖度(そんたく)」が目立つようになった。

 裏を返せば、政治による官僚統制が進んだといえる。もはや官僚が社会に貢献するという公僕としての矜持(きょうじ)を失い、政権に貢献する従者になっているかのようだ。

 この政権は、民主主義をどこまで壊してゆくのだろう。

 答えは第2次安倍政権のこの7年間で明らかだ。

 有権者が政治の現状を漫然と放置し続けるのであれば、どこまでも壊されてゆく。

2019年12月30日05時00分
https://www.asahi.com/articles/DA3S14312106.html?iref=editorial_backnumber

★1 2019/12/30(月) 07:01:43.54
前スレ
http://asahi.5ch.net/test/read.cgi/newsplus/1577656903/

続きを読む

1 :ばーど ★:2019/12/30(月) 07:01:43.54 ID:L/o7Tmhd9

サムネイル ※夜の政治

 ことしも荒涼たる政治の光景が続いた。歴代最長になった安倍政権の三つの問題点が、はっきりと見えている。

 第一に「責任の放棄」、第二は「国会軽視」、第三が「官僚の変質」だ。

 いずれも民主主義の基盤を掘り崩している。この一年のできごとをたどれば、事態の深刻さが増しているのがわかる。

 ■不都合に背を向ける

 「事実関係を確認して説明責任を果たしたい」

 秘書が有権者に香典を渡した菅原一秀前経産相は10月、こう言って辞任した。翌週、妻の参院選での公職選挙法違反疑惑で引責した河井克行前法相も同じような発言をした。

 だが、2人は何も語らないまま年を越そうとしている。

 安倍首相は、ただ「任命責任は私にある」と言っただけだ。

 この政権で説明責任が果たされないのは、毎度おなじみである。不都合なことに、ことごとく背を向ける姿勢が、森友学園や加計学園問題でも疑問が残っている事実を思い出させる。

 説明から逃げ回るのは、政策論議においても同じだ。

 6月、麻生財務・金融相は金融庁審議会の部会報告書の受け取りを拒んだ。「老後に2千万円必要」という内容が参院選に不利だとみて幕引きを急いだ。国民の不安や疑問には何ら答えていない。

 首相も変わらない。北方領土問題で2島返還に方針転換をしておきながら「交渉方針について述べることは差し控える」。

 沖縄の普天間飛行場の移設問題は「辺野古が唯一の解決策」と繰り返すだけ。2月の県民投票で反対が7割を超えた事実には目もくれない。

 政権内では政治責任も軽んじられている。

 茂木敏充前経済再生相は、選挙区で秘書が線香を配って批判されたが、外相に起用された。大臣室で現金を受け取って経済再生相を追われた甘利明氏も、自民党税制調査会長に就いた。

 未曽有の公文書改ざんでも、麻生氏が続投したのだから、もう怖いものなしということか。

 ■国会軽視、極まる

 一方で、政権は世論の動向を気にかける。内閣支持率の底堅さが「安倍1強」の力の源泉になっているからだ。

 「桜を見る会」の中止を即決したのも世論を見ての判断だ。でも、そこで終わり。数々の疑問には答えない。つまり、いったんやめれば批判は収まる。そのうちに忘れられる。そんな見立てなのだろう。

 ずいぶんと、有権者もみくびられたものだ。

 政権はこれまで何度も、その場しのぎのほおかむりで事態の沈静化を図り、内閣支持率の続落をしのいできた。

 政権が批判される舞台は徹底的に回避する。それで「国会軽視」がどんどん進んでいる。

 野党は4月に参院予算委の開催を求めて委員3分の1以上で要求書を提出した。国会規則に従えば「委員長は委員会を開かなければならない」。しかし、予算委は10月の臨時国会まで開かれなかった。

 野党の参考人招致要求も、ほとんど無視され続けた。

 国会軽視の極め付きが、自衛隊の中東派遣だ。国会を素通りし、年末に閣議決定だけで決めてしまった。

※中略

 ■公僕の矜持はどこへ

 桜を見る会での内閣府の対応も目に余る。招待者名簿などの再調査を拒む官房長官に必死で歩調を合わせている。

 首相の推薦枠でマルチまがい商法の元会長が招待された可能性を問う野党議員に対し、担当者は「調査の必要はない」。電子データの廃棄についても、実務上は履歴の確認はできるというのに、調査はしないという。

 官僚の応答からは、公文書が「健全な民主主義の根幹を支える国民共有の知的資源」だという認識がうかがえない。公文書を破棄、隠蔽(いんぺい)、改ざんまでした土壌が、ますます広がっていると懸念せざるをえない。

 この政権で発足した内閣人事局が幹部人事を差配し始めてから、官僚の「忖度(そんたく)」が目立つようになった。

 裏を返せば、政治による官僚統制が進んだといえる。もはや官僚が社会に貢献するという公僕としての矜持(きょうじ)を失い、政権に貢献する従者になっているかのようだ。

 この政権は、民主主義をどこまで壊してゆくのだろう。

 答えは第2次安倍政権のこの7年間で明らかだ。

 有権者が政治の現状を漫然と放置し続けるのであれば、どこまでも壊されてゆく。

2019年12月30日05時00分
https://www.asahi.com/articles/DA3S14312106.html?iref=editorial_backnumber

続きを読む

1 :ちくわ ★:2019/12/23(月) 17:11:30 ID:iQrp+CO19

サムネイル ※統一まで1万年

いまから28年前。朝日新聞の植村隆記者は元慰安婦の肉声を報じた。慰安婦報道の先駆けである。5年半前に朝日を辞め、61歳となった植村氏。慰安婦報道の功績によって韓国で表彰されちゃったというのだが、ちょっと待って。あれは誤報のはずでは……。

植村氏が受け取ったのは賞牌、つまりメダルと賞金1千万ウォン。日本円にして約93万円である。

 植村氏は、よっぽど嬉しかったに違いない。なにしろ、氏は朝日を離れて国内外の大学で研究員や非常勤講師、客員教授に就いても、慰安婦誤報の批判を受け続けた。

 そんななか、韓国の「李泳禧(リヨンヒ)財団」からすぐれたジャーナリストを顕彰する賞に選ばれたのである。

 財団は韓国の著名な民主化運動家、故・李泳禧氏の名を冠しており、今回の賞は、年に1度、真実の追求に努めたジャーナリストに与えているものだ。

 その表彰式が今月4日にソウル市内で行われ、植村氏は、おおむね次のような受賞の弁を述べている。

「賞の受賞は、“負けずに頑張れ”という韓国ジャーナリズム界の大きな励ましだと思います。私を応援してくれる韓国の皆さんに感謝します。この受賞をきっかけに日本と韓国のリベラル勢力の交流が一層深まることを願っております」

光栄に思っています

 植村氏はそのスピーチのなかで、

「安倍政権下で河野談話が無力化し、日本の侵略戦争による被害の記憶継承作業に対する攻撃が相次いでいます。こんな危険な風潮を変えていかなければならないと思います」

 といった熱い思いも披瀝したのだが、元週刊朝日編集長の川村二郎氏は、

「植村くんの記事については朝日新聞も誤りを認め、謝罪したうえで訂正しています。朝日の慰安婦報道に関する騒動の火付け役になったようなものですから、吉田証言による“慰安婦狩り”記事のように取り消しまではされていないとはいえ16件の取り消し記事と同じ穴のムジナ。賞を受けるなんて恥ずべきことです」

 と憤り、

「韓国側にとって都合のいい記事だったから受賞したのでしょうが、記者は本来、イデオロギーに縛られることなく中立の立場で事実を報じるべきです。あれで賞をもらうなんてジャーナリストの風上にも置けません。93万円の賞金まで受け取るなどもってのほかです。まともなジャーナリストであれば賞も賞金も辞退すると思います」

 元朝日新聞ソウル特派員でジャーナリストの前川惠司氏は、

「私個人としては、植村さんの記事は朝日新聞が世間の信用を失うきっかけだったのではないかと考えています。朝日OBのなかにすら功名心に逸(はや)って取材を疎かにしてしまった植村さんや記事にかかわった人たちのことをよく思っていない人は一定数いるでしょう」

 こうした意見を、当の植村氏はどう受け止めるか。

「私の記事が取り消された事実はなく、元慰安婦の被害の真実を明らかにしたこととその後の闘いが韓国でも認められたことを光栄に思っています」

 と、おっしゃるのである。堂々たる無反省ぶりには、もはや怒りを通り越して呆れるほかない。
「週刊新潮」2019年12月19日号 掲載

12/23(月) 5:58配信
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20191223-00598945-shincho-soci

続きを読む

1 :首都圏の虎 ★:2019/12/17(火) 18:00:38 ID:YfiSnfoH9

サムネイル ジェンダーギャップ(男女格差)の大きさを国別に順位付けした世界経済フォーラム(WEF)の2019年の報告書が17日、発表され、日本は153カ国中121位で、過去最低だった。110位だった前年より大きく順位を下げ、主要7カ国(G7)では今年も最下位だった。問題はどこにあるのか、ジェンダーと政治に詳しい上智大学の三浦まり教授に聞いた。

ジェンダーギャップ、日本は過去最低の121位

    ◇

 121位は予想通りの結果だ。特に政治分野で125位から144位に大きく順位を下げ、政治における男女格差が足を引っ張る結果となった。

 特に女性閣僚の少なさが際立つ…

2019年12月17日08時10分 朝日新聞
https://www.asahi.com/articles/ASMDJ7QPDMDJUTIL071.html

続きを読む

1 :みなみ ★:2019/12/04(水) 20:57:23.18 ID:bUtnBcze9

サムネイル 統一まで10秒
12/4(水) 16:56配信

 朝日新聞10月19日朝刊のオピニオン欄に、耕論「嫌韓論の正体」という記事があった。3人の人物へのインタビューが載せられていたが、文筆業の男性のものが注目された。

 冒頭で、男性は「今春、がんのため77歳で亡くなった父は晩年、ネット右翼的な言動が著しく増えました」という。

 「名門とされる大学の出身で企業戦士だった父は、ノンポリでしたが、知的好奇心にあふれていました」というから、ごく普通の常識的な人であったことが分かる。それが右翼的な雑誌やネットの、「嫌韓ビジネス」に躍らされて、その被害者になってしまったのはまことに残念だ、というのである。

 同じような話は、朝日新聞11月16日朝刊、「悩みのるつぼ」という相談コーナーにも出ている。

 歌手で俳優の美輪明宏さんに相談している20代の女性の悩みは、「同居する80代の祖母が、ある近隣の国について、いつもバカにするようなことを言うので困っています」という。国の名前は出ていないが、韓国であることは明らかだ。

 「最近ではそういう祖母を見るたびにいやな気持ちになります。私のことをいつもかわいがってくれて、頭もよく、ずっと大好きで尊敬していました。しかし、これではネトウヨと同じです。最近では顔を合わせるのも避けたくなってきました」

 そこで何かアドバイスを、というものである。

以下ソースで
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191204-00000011-ykf-soci

続きを読む

このページのトップヘ