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カテゴリ: 軍事

1 :みんと ★:2020/01/20(月) 11:03:58 ID:sKz0Eg389

サムネイル  【ワシントン=黒瀬悦成】米海軍は、2023年に建造が始まるジェラルド・R・フォード級原子力空母の4番艦の艦名に、1941年12月の真珠湾攻撃の際の英雄的な行動を理由に黒人初の海軍十字章を受章したドリス・ミラー炊事兵の名前を冠することを決めた。モドリー海軍長官代行が20日にハワイ州の真珠湾で正式発表する。

 米空母に黒人兵の名前が付けられるのは初めて。20日は黒人公民権運動家の故キング牧師の事績をたたえる記念日にあたる。

 ミラー氏は真珠湾攻撃当時、戦艦ウェストバージニアに炊事兵として乗り組んでいたが、真珠湾攻撃の当日、大破し湾内に着底する同艦から負傷した将兵らを救出したほか、襲来してきた旧日本海軍の航空機を艦の対空機銃で迎え撃った。

 このときの功績を認められ海軍十字章を受章したが、43年11月、乗り組んでいた護衛空母が南太平洋のギルバート諸島沖で日本の潜水艦に撃沈された際に戦死した。

 米議会調査局によると、「ドリス・ミラー」よりも前に命名された原子力空母14隻のうち、米海軍の伝統的な艦名である「エンタープライズ」と第二次大戦下の米太平洋艦隊司令長官、チェスター・ニミッツ提督にちなんだ「ニミッツ」を除くと、10隻に歴代大統領、2隻に連邦議員の名前が付けられている。

産経ニュース 2020.1.20 09:50
https://www.sankei.com/world/news/200120/wor2001200008-n1.html

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1 :ニライカナイφ ★:2020/01/08(水) 16:17:29 ID:2T1r+rhu9

サムネイル ◆ 安保条約60年 第1部/5 空自、F2後継機開発 「日本主導」無人機、出遅れ

2020年度から開発が始まる航空自衛隊のF2戦闘機の後継機。
中期防衛力整備計画(19〜23年度)に基づき、政府は米英などとの協力を視野に置きつつ「我が国主導の開発」に乗り出す。

しかし、この計画については米国の国防総省関係者などから必要性そのものに疑問が投げかけられていた。
「今さら有人機を造るのか。そんなカネと時間があるなら無人機を考えるべきだ」。
米国防総省側が防衛省とのやりとりの中で、そう投げかけたのは中期防策定(18年末)の数年前だった。

☆ 続きはソースをご覧ください
https://mainichi.jp/articles/20200107/ddm/002/010/107000c

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1 :ちくわ ★:2019/12/30(月) 20:21:23 ID:XLMw8w0p9

サムネイル https://japanese.joins.com/upload/images/2019/12/20191230072610-1.jpg

日本が北朝鮮の新型弾道ミサイルの脅威に対応するため新しい迎撃システムを開発する。29日の産経新聞によると、日本防衛省は陸上自衛隊に実戦配備された03式中距離地対空誘導ミサイル(Surface−to−Air Missile=SAM)を改良して新しい迎撃システムを開発する計画だ。

最近、北朝鮮がロシアのイスカンデルをモデルに開発した新型短距離弾道ミサイルに対応するためだ。このミサイルは発射後に低空飛行し、目標物の前で上昇するなど変則軌道であることが確認された。防衛省は従来の日本のミサイル防衛システム(MD)ではこうしたミサイルを迎撃できないという判断から対応策を模索し、自衛隊の中距離SAMを活用することにしたと、同紙は伝えた。

韓国軍も中距離SAMの天弓を利用して「北朝鮮版イスカンデル」に対応する方針というが、日本とは異なる環境が問題に挙げられている。専門家の間では北朝鮮との距離が近く、レーダー探知が制限され、速度の側面でも迎撃するのが難しいという分析が出ている。

現在日本のミサイル防衛システムは海上自衛隊イージス艦から発射するSM3迎撃ミサイルと陸上に配備したパトリオットミサイル(PAC3)を基本としている。SM3ミサイルの場合、150−550キロの高高度迎撃システムであり、北朝鮮が発射した弾道ミサイルの軌道よりも高い。一方、PAC3は15−20キロの低高度用であり、到達直前に垂直上昇する北朝鮮の変則軌道ミサイルを迎撃できない。

結局、こうした北朝鮮の新型短距離ミサイルの特性に合うよう従来の中距離SMAの軌道予測能力を向上させることを核心に技術開発をするということだ。同紙によると、射撃統制装置と誘導ミサイルを改善するのに3年ほどかかるという。

防衛省はロシアと中国が開発している極超音速兵器滑空ミサイル(マッハ5以上の速度で飛行)に対応するための迎撃システムも7年以内に開発することを検討していると、同紙は伝えた。

2019.12.30 07:32
https://japanese.joins.com/JArticle/260996

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1 :シャチ ★ :2019/12/30(月) 16:59:00.28 ID:/GSvhoCX9

サムネイル A-10が入手困難ならSu-25があるじゃない。というわけで、ジェット攻撃機市場においてA-10の穴を埋めるように世界中で売れまくっているのが、旧ソ連製のSu-25攻撃機です。過去には機体を入手しようと、かなり無茶をした国もありました。

ひと言でいうなら「持たざる者のためのA-10」

 アメリカ空軍は、かねてより進めていたA-10C「サンダーボルトII」攻撃機173機の寿命を延長するための主翼換装作業を、2019年7月中に完了しました。また当初計画では改修しなかった機体を退役させる予定でしたが、8月にはさらに112機にも同様の改修が適用されることとなり、すべてのA-10Cは少なくとも2030年代後半まで運用可能な寿命を「物理的には」得ることになります。A-10はこれまで何度も退役が計画され、何度も退役が決定され、そして何度も決定が覆っています。

 21世紀の現在、世界中でA-10のような攻撃機の需要が高まっています。過去にはA-10の、外国への中古機供与が検討されたこともありますが実現していません。そうしたなか、ジェット攻撃機市場においてA-10の穴を埋めるように、世界中に売れに売れている攻撃機が存在します。それが旧ソ連製スホーイSu-25「シュトルモヴィク(本来は『襲撃機』を意味する)」です。

 Su-25をひと言で表すならば「持たざる者のためのA-10」です。Su-25はもともと第3次世界大戦を想定し、戦車狩りなど最前線の敵軍を直接攻撃することを主目的とした、低速ジェット攻撃機として開発されました。攻撃精度が良く、搭載量が多く、強力な30mm機関砲を搭載し、安価で、頑丈で、整備性がよく、扱いやすいことを特徴としており、高性能ジェット戦闘機が高価すぎる中小国や発展途上国にとって「ちょうどいい」ため、多くの国に好まれています。

実戦で証明済の性能求めハイジャックも

 1991(平成3)年のソ連崩壊後、Su-25は紛争当事国であろうが何であろうが世界中に中古として売却されました。極端な例では1機1600万円で購入された事例さえあります。Su-25はアジア、ヨーロッパ、アフリカ、中東、南米、世界中の戦争において「常連」となっており、実戦経験の豊富さにおいてはA-10を凌駕しています。そして経験の豊富さは「実戦で証明された性能」として、Su-25の評価をさらに高めています。


2019年12月30日 16時06分 乗りものニュース
https://news.nifty.com/article/economy/economyall/12203-92560/
画像 スホーイSu-25は旧ソ連がA-10の影響を受けて開発した対地攻撃機。「ロシアのA-10」と考えてほぼ間違いない(画像:ロシア空軍)。
>>2に続く
https://news.nifty.com/cms_image/news/economy/12203-92560/thumb-12203-92560-economy.jpg

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1 :猪木いっぱい ★:2019/12/30(月) 19:37:59.88 ID:sL7qnQZL9

サムネイル ロシアは、最新の300万ポンドの戦車に水洗可能なオンボードトイレを完備した世界初のものを達成しました。

3人乗りのT-14アルマータは、クレムリンによって最も洗練された装甲車として生産され、「 Putin's 'Poo Tins'」という愛称で呼ばれた弾薬箱に身を委ねなければならないオペレーターに終止符を打つでしょう。

兵士たちは、トイレのニーズに対するより現代的な解決策を見つける必要があることを意味することを止めずに数日間勤務することができます。

この戦車には、125mmの滑腔砲、耐弾装甲、標的をロックできるコンピューターソフトウェア、2つの機関銃などの最新の装備が装備されています。

また、時速50マイル以上で走行することもできます。

Mirror Onlineに話を聞いたところ、戦車を製造している防衛会社で働いているイリヤ・バラノフは、新たな追加によりトイレに行く手間が省けると述べた。

「アルマータは、長い戦闘任務を遂行する乗組員を提供します。

「だからこそ、いわゆる生命維持システム、または簡単に言えば洗面所が利用できるのです。」

現在、アメリカの戦車もイギリスの戦車も、機内に作業用トイレを備えていません。

google翻訳
https://www.dailymail.co.uk/news/article-7834523/Russias-new-3million-tank-world-flushable-toilet-board.html
https://i.dailymail.co.uk/1s/2019/12/29/12/22766216-7834523-image-a-18_1577623968970.jpg
https://i.dailymail.co.uk/1s/2019/12/29/12/22766212-7834523-image-a-19_1577623979559.jpg
https://i.dailymail.co.uk/1s/2019/12/29/12/22766214-7834523-image-a-20_1577623992232.jpg

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1 :みんと ★:2019/12/27(金) 16:52:45.19 ID:GNFU2X3G9

サムネイル  【北京共同】中国政府は27日、運用開始から1年がたった独自の衛星利用測位システム(GPS)「北斗」の精度が誤差5mまで向上したと発表した。当初の誤差は10mだった。軍事目的で利用することもできるため、米国などの警戒感を呼びそうだ。

 北斗は米国のGPSに対抗し、2018年12月に全世界を対象に位置情報の提供を始めた。19年も衛星を10基打ち上げ、計24基がシステムの核心を担う衛星として稼働している。

 車や列車の運行管理や、船舶の航行、農林漁業などに導入し、高速大容量の第5世代(5G)移動通信システムと組み合わせて自動運転などにも活用できると強調している。

共同通信 2019/12/27 16:44
https://this.kiji.is/583199232909952097?c=39550187727945729

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1 :ニライカナイφ ★:2019/12/26(木) 17:36:11.99 ID:ArDboUtx9

サムネイル 防衛省は、日本が目指す次期戦闘機の新デザイン案を公開した。航続距離とペイロードが以前より重視されているようだ。
写真は決定案ではないとされるが、2020年4月1日から始まる新年度における戦闘機および関連技術で認められた総計280億円(255,780,000米ドル)の予算案の一貫として防衛省が示した。

事業名が将来型戦闘機から次世代戦闘機(NGF)へ変更になったと12月17日に河野太郎国防相が言及したが、2020年度予算案の防衛省文書で確認された。
双発型の同機は、2030年代の運用開始をめざし、日本は、英国および米国のパートナー企業との協力案を検討中。

今回発表の想像図は、26DMUと呼ばれた2014年度作成のものと大きく異なる。新設計は、将来型戦闘航空機構想(FCS)およびテンペスト戦闘機プログラムのコンセプトに通じるものがある。前者はフランスとドイツ、後者は英国が主導する。テンペストはNGFの原型になる可能性がある。
26DMUには傾斜した尾部表面4つがあったが、NGFには2つしかなく、おそらく45度で取り付けられる。

主翼部分も劇的に異なり、高いアスペクト比のようだ。前と同じように前縁部は直線構造だが、後縁はテンペストとFCASコンセプトの主翼に似ており、さらに1990年代に共用打撃戦闘機競合に失敗したマクドネルダグラス案のように、また1950年代のマクドネルF-101ブードゥーのように内側に傾斜している。
ダッソーのFCASコンセプトのように、日本案の後縁は、尾部表面の前縁とほぼ同じ点で胴体につながる。英国が公開したテンペストのコンセプトでは、主翼は日本案より低いアスペクト比で、尾翼表面の後縁まで後方に延長されている。

防衛省は航続距離と兵装搭載量を重視し、以前の設計では、4つの尾部表面が外側セクションより長く、より高いアスペクト比だった。アスペクト比が高いと、亜音速で航続距離と耐久性が向上しますが、胴体形状に抗力が大きく影響される。アスペクト比が高いと、離着陸時の重量が大きくでき、燃料・兵装をより多く搭載できる。
26DMUの主翼にはまっすぐな後縁があり、2013年度の25DMUよりもアスペクト比が低いようだ。25DMUでは、後縁はまっすぐ後退している。

25DMUの作成段階には、防衛省の開発部門は、先進的飛行性能ではなくても、長時間の飛行性能と長距離空対空兵装を機内内部に備えた大型戦闘機が日本に有益であると決めていた。このような戦闘機は、パフォーマンスの高い戦闘機よりも待機地点に長く残れる可能性がある。新しいデザインは、その構想をさらに進めており防衛省が望む姿を現しているのだろう。

各案とも非常に大型機で、F-22ラプターを上回り、おそらくゴジラの方がプロジェクト名としてふさわしい。
IHIは防衛省と推力33千ポンド以上といわれるXF9-1エンジンを同戦闘機用に開発している。

2020年度予算での280億円予算の説明は十分でない。河野大臣は12月17日、戦闘機の研究開発に111億円計上し、「概念設計」作業と説明。そのレベルの予算なら26DMU以前の設計案を超える作業規模だろうが、今の言いぶりでは2020年度に開発の本格立ち上げは想定していないようだ。
予算には、戦闘機ミッションシステム統合のの76億円も含まれており、防衛省要求した177億円から削減され、NGFに付随するドローンの作業は1億円で、要求19億円が削られている。

そうなると2020年度に内容不明のNGF作業92億円分が予算計上されていることになる。予算要求では、プログラム管理室の設置を同省は求めていた。
2018年後半に政府は、戦闘機開発を日本が主導権を握ると述べ、国際的なパートナーシップを暗示していた。新型機は、三菱重工業(MHI)F-2の後継機づくりが目的だ。
パートナー候補には、BAEシステムズ、ロッキード・マーティン、ノースロップ・グラマンに加えボーイングが想定される。 BAE提案はテンペスト事業への参加で、日本は独自の機体、エンジン、エイビオニクス、兵装、またはその組み合わせで、設計内容を選択できるという。

https://lh4.googleusercontent.com/4iQ6Lwqd6Um4VAh00wVreA0_3pOddoUaW2S_Lo9BpUst4wkTOkrgg1OqoAj-nAvlsQKO3IVi3yvy1BTv-U1c-KlWzYx73TcNmbMfiP5KZhlCNp_65w02lmIHMb8dlss-vRnDWfCk
https://aviation-space-business.blogspot.com/2019/12/ngf.html

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1 :ばーど ★:2019/12/26(Thu) 13:17:31 ID:9cgZNQGL9

サムネイル 香港の抗議行動が燃え盛った2019年10月1日、北京では中国建国70周年を祝う軍事パレードが盛大に行われた。灰色の人民服姿の習近平・中国国家主席は天安門の楼上から、満足そうな表情でパレードを閲兵した。

【全画像をみる】イージス・アショアに「無力化」の可能性。中国が新開発したミサイル「東風17」の実力
https://assets.media-platform.com/bi/dist/images/2019/12/25/DF-17-w1280.jpg

このパレードで西側軍事専門家が注目したのは、最初に登場した「DF-17」(東風17)。「極超音速滑空ミサイル」と呼ばれる。日本が配備を進める陸上発射型迎撃ミサイル「イージス・アショア」を無力化する可能性があるからだ。
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■ミサイル防衛では迎撃不可能

「極超音速滑空」とは聞きなれない名称だ。速度は「マッハ5〜10」。ブースター部分が小さく射程は2500キロ。通常のミサイルは弾道軌道を飛行するが、これは「極超音速で空を滑るように飛行」する。

アメリカが1980年代から進めてきたミサイル防衛(MD)は、衛星を使って敵が発射したミサイルの弾道軌道を予測し、地上や海上のイージス艦から迎撃するシステム。しかし、極超音速ミサイルが滑空すれば、コースは予測できず迎撃はできない。「イージス・アショア」の無力化とは、そういう意味である。
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■米ロはまだ完成せず

「極超音速滑空ミサイル」はアメリカ、ロシアも開発を進め実験を重ねているが、まだ完成していない。プーチン・ロシア大統領は2018年春、次期戦略兵器として極超音速飛行体「アバンガルド」の量産体制に入ったと発表した。その際「火の玉のように」目標に到達し、「ミサイル防衛システムはもはや無力だ」と述べている。

ロシアは当初、2019年から実戦配備する予定だったが、それを確認できる報道は今のところない。中国の「DF-17」は本来、米空母を攻撃するため開発されたが、在日米軍も射程内に収める。軍事パレード初登場は、中国が既に量産体制に入って実戦配備していることを示している。
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■新型ICBMも登場

「DF-17」とは別に軍事パレードで注目されたのが、最後に登場した大陸間弾道ミサイル(ICBM)の「DF-41」(東風41)。固体燃料を使った3段ロケットで、射程は1万2000〜1万5000キロ。最大10個の弾頭を搭載可能で、中国から30分以内にアメリカ本土に到達する。10個の弾頭をMDで全て迎撃するのはほぼ不可能である。

中国中央テレビは、テレビ中継でDF-41を「我が国の核戦略の中心にある」と紹介しており、中国が最もアメリカに見せたかった新型兵器だったに違いない。

■「アジア・ミサイル網」提起 ※中略
■中国は「圧倒的優位」か ※中略
■迎撃は攻撃にもなる ※中略

■日本向けメッセージ

こうしてみると、軍事パレードの最初にDF-17を登場させた中国の意図が、日本へのメッセージであることが分かる。

DF-17配備について北海道大学の鈴木一人教授は外交専門誌『外交』(Vol.58)で、アメリカのMDでの優位性が「相対化」されるとみるとともに、「アメリカにも対中攻撃を自制させる『相互抑止』の機能を復活させる試み」と読み解く。

トランプ政権は「アジア・ミサイル網」構想を出したが、具体的な配備計画は明らかではない。このため日本政府は、トランプ政権の意思は明確ではないとして「様子見」を決め込んでいる。しかし、12月末来日したマイク・モチヅキ教授(ジョージワシントン大)は、「(日本などに配備する)国防総省の意図は明確」とみて、早く対応策をとるべきだと提言する。

中国の王毅外相は、8月に北京で行われた日中外相会談で、「アメリカの中距離ミサイルが日本に配備されれば、日中関係に重大な影響を及ぼす」と警告した。習主席は2020年4月に来日し、安倍首相と新たな時代の日中関係をうたう予定だが、水面下では「アジア・ミサイル網」をめぐる双方の確執は激化するだろう。

それにしても2基6000億円もの高価な「イージス・アショア」が無力化される可能性があるとは。「バイ・アメリカ」(米製品を買え)の象徴的な「無用の構築物」にすぎなくなる。

12/26(木) 8:10
BUSINESS INSIDER JAPAN
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191226-00000001-binsiderl-int&p=1

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1 :みんと ★:2019/12/23(月) 15:01:13.53 ID:rffM6rAa9

サムネイル 防衛装備庁電子装備研究所は、高出力のマイクロ波をビーム照射してドローン(小型無人機)を撃ち落とす実験に成功した。マイクロ波によってドローンの電子回路に誤動作を起こす。ビーム照射の方向を素早く切り替えられる技術を使うため、多数のドローンが同時に襲ってくる攻撃にも対応できる可能性がある。テロリストによるドローン攻撃や、無人航空機・巡航ミサイルによる攻撃に対処する新しいタイプの装備として開発を進める。

日本経済新聞 2019年12月23日 2:00
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO53543810Z11C19A2000000/

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1 :猪木いっぱい ★:2019/12/22(日) 20:25:32 ID:qkFqb5lC9

サムネイル 怖い音だけでなく、威嚇するような武器を見ると、兵士が凍りついたり、正常な判断力を失ったりする可能性があります。?

典型的な例は重戦車です。1941年6月にドイツ国防軍がソビエト連邦に侵入したとき、兵士は諜報機関のいい加減な仕事のために、敵が新世代のKV重戦車(Kliment Voroshilov元帥にちなんで名付けられた)を持っているとは思わなかった?

標準のKV-1には大砲口径76.2ミリメートルが与えられ、これはフィールドの強化と装甲には十分でしたが、耐久性のある装甲厚には十分ではありませんでした。したがって、152ミリメートルの榴弾砲を備えたKV-2には、垂直で厚い装甲を備えた巨大な箱型タワーが必要でした。

1941年6月24日にリトアニアのラセーニアイ市での反撃の際に最初にKVを展開しました。
ドイツ軍の対戦車兵たちは、未知の鋼鉄モンスターが転がり込んだのを見て驚いた。
KVが200メートル以内に近づくと、砲手は発砲しました。しかしKVはまったくの無傷、ドイツ軍はなすすべなくソビエトの異形マシンに蹴散らされました。

ラセーニアイでの有名なエピソードもあり、1両のKV-2が第6装甲師団の前進を終日足止めするという伝説が完成します。

このKV-2はドライブトレインを損傷し動くことができなかったという事実にもかかわらずです。ドイツ軍は威厳のあるマシンに近づくことを恐れていましたが、最終的には4両の対戦車砲PaK 38口径50ミリの小隊で行動を開始しました。?
これは、このカテゴリーの第三帝国の最も近代的な武器でしたが、KVの装甲を貫通するには貧弱でした。最終的に88 mmの巨大な対空砲を使いましたが、KV-2を除去するには7回の直撃が必要でした。
当時、対戦車砲手がKVを破壊したい場合、20メートル以内の自殺的至近距離に近づく必要がありました。

怖い獣の外観

戦争の後半でも同様の伝説がありました。ドイツの重戦車PzKpfw VI ティーガー1、重量57トンの優れた大砲KwK 36口径88 mmを装備した正方形のモンスターです。ティーガーは1942年秋に戦場に現れ、すぐに恐ろしい武器になりました。厚さ100 mmの前面装甲はほとんど防弾のように見え、十分な訓練を受けた乗組員は、敵戦車がティーガーを破壊できない距離から1ショットで敵戦車を破壊することができました。

アメリカの中戦車M4シャーマンは100 m以内からのみ貫通させることができ、前部装甲はそのすぐ近くからも貫通しませんでしたが、ティーガーは3,500 mでシャーマンの側面装甲をブチ抜き、1,800 mで前面装甲を突破しました。 2,500 mの距離にあるKwK 36の反応時間は4秒未満でした。ティーガーからの発砲煙が見えたら4秒以内に回避しないと死にます。

これらのパラメーターの組み合わせにより、ティーガーは出会いたくない戦車ランキングトップに引き上げられました。
ティーガーに遭遇するリスクにビビりこき、連合軍の戦車兵は眠ることができず、「恐怖のティーガー」として知られる忍び寄る恐怖心は部隊全体に拡がりました。
これは前例のない割合に達し、多くの乗組員は、潜望鏡に登場する敵戦車がティーガーであることを恐れました。
この妄想に、ティーガー1とミドルパンツァーIV(ドイツで最も普及しているいわゆる4号戦車)の後期バージョンとの類似性が寄与しました。見間違いによりパニックを起こすのです。

ドイツ軍は少数のティーガーしか生産できませんでしたが、イギリス、アメリカ、ソビエトの兵士はあらゆる地域でティーガーとの遭遇を報告した事がわかっています。

また、ソ連軍の何百人もの戦車乗りは、T-34がティーガーを破壊したことを誇らしげに報告しました。
これらの報告を合算すると、ドイツ軍はクルスクで展開したよりも多くのティーガーを失ったことになります。ソ連軍の兵士は嘘をついたわけではありません。一般的な混乱、ストレスの中で、彼らは単にドイツの重戦車をノックアウトしたと信じていました。

google翻訳一部割愛
https://www.idnes.cz/technet/vojenstvi/kv-1-kv-2-tank.A191217_135745_vojenstvi_kuz
貴重な当時の画像スライドショー
https://www.idnes.cz/technet/vojenstvi/kv-1-kv-2-tank.A191217_135745_vojenstvi_kuz/foto
参考画像
http://combat1.sakura.ne.jp/KV-2.jpg
http://combat1.sakura.ne.jp/6GOUE.jpg

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1 :ちくわ ★:2019/12/22(日) 09:57:16.20 ID:WoR0lsj39

サムネイル 【日本を守る】

中国と、米国を中心とする海洋諸国同盟が、アフリカの岸を洗うインド洋から日本まで、「インド太平洋圏の覇権」をめぐって、激しい鍔迫(つばぜ)り合いを演じている。

 どっちが、勝つことになるのだろうか。テクノロジー、軍事力、資力以上に「戦略を構築する力」が軍配をあげることとなろう。

 ここでも、中国の習近平国家主席は重大なハンディキャップを負っている。

 習氏は中華人民共和国の玉座について以来、大海軍の建設に取り組んできた。いまではアフリカ大陸とアラビア半島に挟まれた、紅海の出入り口のジブチにまで海軍基地を持つようになった。

 秦の始皇帝が紀元前2世紀に中国大陸を統一して、中華帝国が地上に現れてから、中国が大海軍を持つのは初めてだ。

 中国は戦略的な発想を行う能力がない。2000年以上にわたって、「地上で自分だけが優れている」という中華思想によって蝕(むしば)まれてきたために、他国と対等な関係を結ぶ能力を欠いており、同盟国を持つことができない。

 手前勝手な華夷思想によって、中国と野蛮な夷(えびす)に、世界を二つに分けてきた。中国は海に背を向けた文明だ。

 習氏のもとで、中国は海洋勢力となろうとして、大海軍の建設を急いでいるが、海軍力によって、海洋勢力となることはできない。

 それに対して、米国は海洋諸国と結んで、中国を孤立させている。

 かつて大陸勢力であったロシアやドイツ帝国が大海軍を誇ったが、海洋勢力に敵(かな)わなかった。中国はその轍(てつ)を踏みつつある。

 中国は中華思想という歴史の檻(おり)から、抜け出せない。

 中国は来年11月の米大統領選で、ドナルド・トランプ大統領が再選に失敗するのを願っている。

 米国は経済が快調だ。民主党は議会でトランプ氏を弾劾しているが、共和党が多数を占める上院で否決されるから、嫌がらせにすぎない。

 だが、米国は民主国家だ。民主党のリベラルな牙城であるニューヨーク州、カリフォルニア州と、フロリダ州が最大の選挙人数を持っているから、万が一、一過性の人気によって“小池百合子現象”が起こって、オバマ政権のような民主党政権が誕生するかもしれない。

 海洋同盟諸国の弱い鎖が、日本、韓国、台湾だ。韓国は信頼できない。「日米韓同盟」を、「日米台同盟」にかえるべきだ。

12/21(土) 16:56
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191221-00000013-ykf-int

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1 :みんと ★:2019/12/20(金) 19:26:04.01 ID:ub8Gzq7C9

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