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カテゴリ: 国際

1 :朝一から閉店までφ ★:2020/09/20(日) 21:42:09.01 ID:zxccJJNL9

サムネイル ロンドン=国末憲人
2020年9月20日 8時00分

 英スコットランド最北部のシェトランド諸島で、スコットランド自治政府からの分離を目指す動きが表面化している。スコットランド自体、英国からの独立機運を強めているだけに、英国の細分化につながるのでは、との懸念が出ている。
 地元のシェトランド諸島議会は、自治政府に対する島の「財政面と政治面での自決」をうたう決議を賛成18、反対2、棄権2で9日に採択。中央集権化と補助金減に異議を唱え、住民投票の実施も検討するという。
 周辺に広がる石油とガスの資源や漁場の専有を狙う戦略とみられる。英タイムズ紙は「英国からも自治政府からも独立する動き」と報道。英仏海峡のチャネル諸島のように独自の政府を持つ英王室属領としての地位を求める可能性もあるという。

https://www.asahi.com/articles/ASN9K539SN9GUHBI002.html

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1 :ブギー ★:2020/09/18(金) 03:40:16.77 ID:81NnJE8S9

サムネイル  【ロンドン=板東和正】英国のジョンソン首相は16日、英議会で、米英など英語圏5カ国の機密情報共有枠組み「ファイブアイズ(5つの目)」への日本の参加について「英国にとって、志を同じくする民主主義国家を一つにまとめる大きな機会になることは間違いない」と前向きな考えを示した。

 ジョンソン氏は「日本とは素晴らしい関係にあり、防衛や安全保障面で非常に緊密な関係を築いている」とした上で、日本の参加は「(現在の日英関係を)さらに発展させるための非常に生産的な方法になるかもしれない」と指摘した。また、日本の参加について「私たちが考えているアイデアだ」と認めた。

 一方で、日本の参加については「他のファイブアイズのメンバーと協力しなければならない」とも述べ、米国など参加国と協議する可能性を示唆した。

 ファイブアイズをめぐっては、英与党・保守党のトゥゲンハート下院外交委員長が7月21日、河野太郎前防衛相(現・行政改革担当相)との電話会談で「(ファイブアイズに)日本を入れてシックスアイズにしたい」と述べた。関係者によると、河野氏は提案に前向きだったという。

 英国のブレア元首相も産経新聞のインタビューで、自由主義諸国が連携して中国の脅威に対抗する必要があるとし、「ファイブアイズ」への日本の参加について、「われわれは検討すべきだ」との見方を示していた。


 ファイブアイズは英語で「5つの目」を意味し、米・英・豪とニュージーランド、カナダの5カ国がテロや軍事に関わる機密情報を共有する枠組み。日本の参加が実現すれば初の非英語圏の構成国になる。
https://www.iza.ne.jp/kiji/world/news/200917/wor20091722140020-n1.html

★1 2020/09/17(木) 22:56:00.01
https://asahi.5ch.net/test/read.cgi/newsplus/1600350960/
※前スレ
https://asahi.5ch.net/test/read.cgi/newsplus/1600355645/

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1 :かわる ★:2020/09/18(金) 06:02:08.64 ID:tOCmmb5c9

サムネイル  【ロンドン=板東和正】英国のジョンソン首相は16日、英議会で、米英など英語圏5カ国の機密情報共有枠組み「ファイブアイズ(5つの目)」への日本の参加について「英国にとって、志を同じくする民主主義国家を一つにまとめる大きな機会になることは間違いない」と前向きな考えを示した。

 ジョンソン氏は「日本とは素晴らしい関係にあり、防衛や安全保障面で非常に緊密な関係を築いている」とした上で、日本の参加は「(現在の日英関係を)さらに発展させるための非常に生産的な方法になるかもしれない」と指摘した。また、日本の参加について「私たちが考えているアイデアだ」と認めた。

 一方で、日本の参加については「他のファイブアイズのメンバーと協力しなければならない」とも述べ、米国など参加国と協議する可能性を示唆した。

 ファイブアイズをめぐっては、英与党・保守党のトゥゲンハート下院外交委員長が7月21日、河野太郎前防衛相(現・行政改革担当相)との電話会談で「(ファイブアイズに)日本を入れてシックスアイズにしたい」と述べた。関係者によると、河野氏は提案に前向きだったという。

 英国のブレア元首相も産経新聞のインタビューで、自由主義諸国が連携して中国の脅威に対抗する必要があるとし、「ファイブアイズ」への日本の参加について、「われわれは検討すべきだ」との見方を示していた。


 ファイブアイズは英語で「5つの目」を意味し、米・英・豪とニュージーランド、カナダの5カ国がテロや軍事に関わる機密情報を共有する枠組み。日本の参加が実現すれば初の非英語圏の構成国になる。
https://www.iza.ne.jp/kiji/world/news/200917/wor20091722140020-n1.html

★1 2020/09/17(木) 22:56:00.01
https://asahi.5ch.net/test/read.cgi/newsplus/1600350960/
【国際】ジョンソン英首相、「ファイブアイズ」日本参加に前向き 日本を入れて「シックスアイズにしたい」★2 [かわる★]
https://asahi.5ch.net/test/read.cgi/newsplus/1600355645/

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1 :かわる ★:2020/09/18(金) 00:14:05.45 ID:tOCmmb5c9

サムネイル  【ロンドン=板東和正】英国のジョンソン首相は16日、英議会で、米英など英語圏5カ国の機密情報共有枠組み「ファイブアイズ(5つの目)」への日本の参加について「英国にとって、志を同じくする民主主義国家を一つにまとめる大きな機会になることは間違いない」と前向きな考えを示した。

 ジョンソン氏は「日本とは素晴らしい関係にあり、防衛や安全保障面で非常に緊密な関係を築いている」とした上で、日本の参加は「(現在の日英関係を)さらに発展させるための非常に生産的な方法になるかもしれない」と指摘した。また、日本の参加について「私たちが考えているアイデアだ」と認めた。

 一方で、日本の参加については「他のファイブアイズのメンバーと協力しなければならない」とも述べ、米国など参加国と協議する可能性を示唆した。

 ファイブアイズをめぐっては、英与党・保守党のトゥゲンハート下院外交委員長が7月21日、河野太郎前防衛相(現・行政改革担当相)との電話会談で「(ファイブアイズに)日本を入れてシックスアイズにしたい」と述べた。関係者によると、河野氏は提案に前向きだったという。

 英国のブレア元首相も産経新聞のインタビューで、自由主義諸国が連携して中国の脅威に対抗する必要があるとし、「ファイブアイズ」への日本の参加について、「われわれは検討すべきだ」との見方を示していた。


 ファイブアイズは英語で「5つの目」を意味し、米・英・豪とニュージーランド、カナダの5カ国がテロや軍事に関わる機密情報を共有する枠組み。日本の参加が実現すれば初の非英語圏の構成国になる。
https://www.iza.ne.jp/kiji/world/news/200917/wor20091722140020-n1.html

★1 2020/09/17(木) 22:56:00.01
https://asahi.5ch.net/test/read.cgi/newsplus/1600350960/

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1 :かわる ★:2020/09/17(木) 22:56:00.01 ID:5S5LrKik9

サムネイル  【ロンドン=板東和正】英国のジョンソン首相は16日、英議会で、米英など英語圏5カ国の機密情報共有枠組み「ファイブアイズ(5つの目)」への日本の参加について「英国にとって、志を同じくする民主主義国家を一つにまとめる大きな機会になることは間違いない」と前向きな考えを示した。

 ジョンソン氏は「日本とは素晴らしい関係にあり、防衛や安全保障面で非常に緊密な関係を築いている」とした上で、日本の参加は「(現在の日英関係を)さらに発展させるための非常に生産的な方法になるかもしれない」と指摘した。また、日本の参加について「私たちが考えているアイデアだ」と認めた。

 一方で、日本の参加については「他のファイブアイズのメンバーと協力しなければならない」とも述べ、米国など参加国と協議する可能性を示唆した。

 ファイブアイズをめぐっては、英与党・保守党のトゥゲンハート下院外交委員長が7月21日、河野太郎前防衛相(現・行政改革担当相)との電話会談で「(ファイブアイズに)日本を入れてシックスアイズにしたい」と述べた。関係者によると、河野氏は提案に前向きだったという。

 英国のブレア元首相も産経新聞のインタビューで、自由主義諸国が連携して中国の脅威に対抗する必要があるとし、「ファイブアイズ」への日本の参加について、「われわれは検討すべきだ」との見方を示していた。


 ファイブアイズは英語で「5つの目」を意味し、米・英・豪とニュージーランド、カナダの5カ国がテロや軍事に関わる機密情報を共有する枠組み。日本の参加が実現すれば初の非英語圏の構成国になる。
https://www.iza.ne.jp/kiji/world/news/200917/wor20091722140020-n1.html

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1 :ブギー ★:2020/09/15(火) 04:32:46.20 ID:ktbZb9of9

サムネイル ※統一まで1919年

2020年9月、日本の中にある「朝鮮学校」って、なにをするところなのだろうか。一時マスコミを騒がせた、制服であるチマチョゴリを切られる事件。制服は、オーソドックスなものからブランドものまで、学校選択の一つでもあるから、それがチマチョゴリということに違和感はない。ただ、昔の不良もチマチョゴリ上等と、チマチョゴリで日本の学校に通っていたこともあるから、朝鮮人の正装ではなく、単なるファッション視的なものもある。

 朝鮮学校では、主に、朝鮮の「恨」の歴史や、二世三世四世…で、日本で生まれ日本に育ち、終生朝鮮半島に行かない者にも朝鮮語を学ばせる。第二外国語ではなく、母国語として。これを疑問には思わないのだろうか。

 朝鮮学校の土着的なポジションの対極に、インターナショナルスクールやアメリカンスクールがある。しかし、ここの位置づけとして日本の義務教育ではない。教育の自由の旗のもと、不登校者が集うフリースクールと同じで、国からの補助はほとんどない。みな自主経営だ。とある芸能人は、一人娘の教育のために、インターナショナルスクールを創立し、娘が卒業したあと閉校した。それでも教育なのだ。

 日本に住んでいるならば、国籍がどうだろうと、日本の公立、私立に進学することができる。けれど、朝鮮学校を選択したのだ。だから、日本国が認めていない事には逆らえないはずだ。

 それでも、在日朝鮮人たちは、「日本国に税金を払っているのに、日本人と同じなのに、なぜ、朝鮮学校を無償化しない」と声をあげる。単純に言って、日本の教育以外の場所だから。答えは簡単だ。

 2013年から朝鮮学校の無償教育を、日本政府は排除した。とても簡単なことだ。日本人の子どもたちがのびやかに義務教育を受けてもらいたいから、予算はそちらに回す。それだけのことだ。

https://globalnewsasia.com/article.php?id=6659&country=1&p=2

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1 :樽悶 ★:2020/09/12(土) 21:56:49.79 ID:cFglGJFr9

サムネイル 集団改宗式で、手を振り上げる佐々井秀嶺。「私はヒンドゥーを捨てる」などと改宗者とともに唱えた
https://p.potaufeu.asahi.com/4b59-p/picture/23105740/b6e65eac7d1fe573ef5fd85772652e61.jpg

仏教が生まれた土地ながら、人口の8割がヒンドゥー教徒というインド。最近はカースト制度の最下層にある人たちの中で、仏教に改宗する動きが目立っている。導くのが日本から来た老僧だ。(奈良部健、文中敬称略)

■「新しい人生が始まった」

※省略

約900キロを鉄道でやってきた大学生ラワン・パル(23)は、「不可触民(ダリト)」と呼ばれてきた、カーストで最底辺層の出身。両親の希望で、改宗式にやってきた。「家を借りるのが難しく、ヒンドゥー教寺院に入ることも許されない。学校では教師から避けられ、警察からも嫌がらせ。犬のような扱いだった」

2007年に改宗して以来、毎年この地に来るナラヤン・アムテ(69)は「犬の方がまだいい」とさえ言う。「犬は村の井戸水を自由に飲める。でも、私たちは飲むことさえ許されなかった」。不可触民が井戸を使うと、不浄になると信じられているためだ。改宗後、生活が一変したわけではない。それでも、「新しい人生」が始まったことで希望が持てるようになったという。

以前、ヒンドゥー教の聖地バラナシ郊外にある不可触民の集落を訪ねたことを思い出した。トイレの汚物を素手で処理する職業の人たちで、安全な飲み水が手に入らず、のどが渇いた少女が汚水を飲んで亡くなった。住民のマルフ(80)は高位カーストの家などで汚物処理の仕事を50年以上やってきたが、仕事中に嘔吐が止まらず、「近づくな」と雇い主から言われた。「いくらお金を出されても、あんなことはしたくない。子供にも絶対にさせたくない」と話していた。

カーストは、紀元前にインド亜大陸を征服したアーリア人が先住民を肌の色で差別したのが始まりとされる。上からバラモン(僧侶)、クシャトリア(軍人)、バイシャ(商人)、シュードラ(隷属民)に分けられ、その下に不可触民が位置づけられる。さらに世襲の職業に基づくジャーティに細分化され、親の身分が子に引き継がれていく。

現世の人々は、前世の報いでいまの身分に生まれたので、その役割を果たすことで、来世の幸福がもたらされるという徹底した宿命観。これがヒンドゥー教の「浄と不浄」や「輪廻(りんね)」の考え方と深く結びついている。カーストによる差別は問題視され、憲法でも禁じられた。だが、人々の強い帰属意識はあまり変わっていない。

これに対し、カーストを批判してきた仏教は、イスラム教の勃興などで13世紀にインドからほぼ姿を消したとされる。それが近年は再び勢いを増している。

改宗式会場には、ブッダと並んで大きな肖像画が掲げられていた。カースト差別を禁じたインド憲法の起草者で、元法相のビームラオ・アンベードカルだ。人々は手を合わせて大声をあげた。「アンベードカル万歳!」

不可触民の出身だったアンベードカルは、猛勉強して英米に留学し、独立後のインドで法相にまで上りつめた。万人の平等を説く仏教の力によって差別から人々を解放しようと考え、1956年には約50万人の不可触民を率いて、集団で仏教に改宗させた。その大改宗式が行われたのが、ナーグプルだった。

いま、その遺志を受け継いで大改宗式を率いているのは僧侶の佐々井秀嶺(85)。インド国籍を取得し、インド仏教界の最高指導者の一人でもある。儀式の行われた会場では、壇上の真ん中に腰を下ろし、だみ声のヒンディー語で指示を飛ばしていた。佐々井の祝福を受けようと、手を合わせて多くの人々が近づいてくる。「第二のアンベードカルだ」と話す人もいた。

※省略

2011年の国勢調査では、インドの総人口のうち、仏教徒は840万人、0.7%だったが、佐々井は自らの経験から、実際には5000万から1億人以上いる、とみている。ただ今年は新型コロナウイルスの影響で、改宗式を「開催できないだろう」と残念そうに語った。

※省略

ヒンドゥー教では、ブッダもヒンドゥー神の化身の一つとされ、「仏教は一つの宗派」という認識がある。そのため、ヒンドゥー至上主義者の矛先は「侵略者の宗教」であるイスラム教やキリスト教に向かうことが多いが、佐々井は「モディ政権の発足後、改宗への風当たりが強くなった」と感じる。「改宗式はおもしろくないのだろう」

インドのイスラム教徒やキリスト教徒も、下位カーストからの改宗者が多いとされてきた。近年、ヒンドゥー至上主義者が強制的にヒンドゥー教に「再改宗」させる事件も散発する。(続きはソース)

https://globe.asahi.com/article/13714295
★1:2020/09/12(土) 16:20:41.19
https://asahi.5ch.net/test/read.cgi/newsplus/1599904383/

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1 :樽悶 ★:2020/09/12(土) 18:53:03.07 ID:cFglGJFr9

サムネイル 集団改宗式で、手を振り上げる佐々井秀嶺。「私はヒンドゥーを捨てる」などと改宗者とともに唱えた
https://p.potaufeu.asahi.com/4b59-p/picture/23105740/b6e65eac7d1fe573ef5fd85772652e61.jpg

仏教が生まれた土地ながら、人口の8割がヒンドゥー教徒というインド。最近はカースト制度の最下層にある人たちの中で、仏教に改宗する動きが目立っている。導くのが日本から来た老僧だ。(奈良部健、文中敬称略)

■「新しい人生が始まった」

※省略

約900キロを鉄道でやってきた大学生ラワン・パル(23)は、「不可触民(ダリト)」と呼ばれてきた、カーストで最底辺層の出身。両親の希望で、改宗式にやってきた。「家を借りるのが難しく、ヒンドゥー教寺院に入ることも許されない。学校では教師から避けられ、警察からも嫌がらせ。犬のような扱いだった」

2007年に改宗して以来、毎年この地に来るナラヤン・アムテ(69)は「犬の方がまだいい」とさえ言う。「犬は村の井戸水を自由に飲める。でも、私たちは飲むことさえ許されなかった」。不可触民が井戸を使うと、不浄になると信じられているためだ。改宗後、生活が一変したわけではない。それでも、「新しい人生」が始まったことで希望が持てるようになったという。

以前、ヒンドゥー教の聖地バラナシ郊外にある不可触民の集落を訪ねたことを思い出した。トイレの汚物を素手で処理する職業の人たちで、安全な飲み水が手に入らず、のどが渇いた少女が汚水を飲んで亡くなった。住民のマルフ(80)は高位カーストの家などで汚物処理の仕事を50年以上やってきたが、仕事中に嘔吐が止まらず、「近づくな」と雇い主から言われた。「いくらお金を出されても、あんなことはしたくない。子供にも絶対にさせたくない」と話していた。

カーストは、紀元前にインド亜大陸を征服したアーリア人が先住民を肌の色で差別したのが始まりとされる。上からバラモン(僧侶)、クシャトリア(軍人)、バイシャ(商人)、シュードラ(隷属民)に分けられ、その下に不可触民が位置づけられる。さらに世襲の職業に基づくジャーティに細分化され、親の身分が子に引き継がれていく。

現世の人々は、前世の報いでいまの身分に生まれたので、その役割を果たすことで、来世の幸福がもたらされるという徹底した宿命観。これがヒンドゥー教の「浄と不浄」や「輪廻(りんね)」の考え方と深く結びついている。カーストによる差別は問題視され、憲法でも禁じられた。だが、人々の強い帰属意識はあまり変わっていない。

これに対し、カーストを批判してきた仏教は、イスラム教の勃興などで13世紀にインドからほぼ姿を消したとされる。それが近年は再び勢いを増している。

改宗式会場には、ブッダと並んで大きな肖像画が掲げられていた。カースト差別を禁じたインド憲法の起草者で、元法相のビームラオ・アンベードカルだ。人々は手を合わせて大声をあげた。「アンベードカル万歳!」

不可触民の出身だったアンベードカルは、猛勉強して英米に留学し、独立後のインドで法相にまで上りつめた。万人の平等を説く仏教の力によって差別から人々を解放しようと考え、1956年には約50万人の不可触民を率いて、集団で仏教に改宗させた。その大改宗式が行われたのが、ナーグプルだった。

いま、その遺志を受け継いで大改宗式を率いているのは僧侶の佐々井秀嶺(85)。インド国籍を取得し、インド仏教界の最高指導者の一人でもある。儀式の行われた会場では、壇上の真ん中に腰を下ろし、だみ声のヒンディー語で指示を飛ばしていた。佐々井の祝福を受けようと、手を合わせて多くの人々が近づいてくる。「第二のアンベードカルだ」と話す人もいた。

※省略

2011年の国勢調査では、インドの総人口のうち、仏教徒は840万人、0.7%だったが、佐々井は自らの経験から、実際には5000万から1億人以上いる、とみている。ただ今年は新型コロナウイルスの影響で、改宗式を「開催できないだろう」と残念そうに語った。

※省略

ヒンドゥー教では、ブッダもヒンドゥー神の化身の一つとされ、「仏教は一つの宗派」という認識がある。そのため、ヒンドゥー至上主義者の矛先は「侵略者の宗教」であるイスラム教やキリスト教に向かうことが多いが、佐々井は「モディ政権の発足後、改宗への風当たりが強くなった」と感じる。「改宗式はおもしろくないのだろう」

インドのイスラム教徒やキリスト教徒も、下位カーストからの改宗者が多いとされてきた。近年、ヒンドゥー至上主義者が強制的にヒンドゥー教に「再改宗」させる事件も散発する。(続きはソース)

https://globe.asahi.com/article/13714295
★1:2020/09/12(土) 16:20:41.19
https://asahi.5ch.net/test/read.cgi/newsplus/1599895241/

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1 :樽悶 ★:2020/09/12(土) 16:20:41.19 ID:cFglGJFr9

サムネイル 集団改宗式で、手を振り上げる佐々井秀嶺。「私はヒンドゥーを捨てる」などと改宗者とともに唱えた
https://p.potaufeu.asahi.com/4b59-p/picture/23105740/b6e65eac7d1fe573ef5fd85772652e61.jpg

仏教が生まれた土地ながら、人口の8割がヒンドゥー教徒というインド。最近はカースト制度の最下層にある人たちの中で、仏教に改宗する動きが目立っている。導くのが日本から来た老僧だ。(奈良部健、文中敬称略)

■「新しい人生が始まった」

「私はすべての人間が平等であると信じます。今日、新たな人生を手に入れたと信じます」

※省略

約900キロを鉄道でやってきた大学生ラワン・パル(23)は、「不可触民(ダリト)」と呼ばれてきた、カーストで最底辺層の出身。両親の希望で、改宗式にやってきた。「家を借りるのが難しく、ヒンドゥー教寺院に入ることも許されない。学校では教師から避けられ、警察からも嫌がらせ。犬のような扱いだった」

2007年に改宗して以来、毎年この地に来るナラヤン・アムテ(69)は「犬の方がまだいい」とさえ言う。「犬は村の井戸水を自由に飲める。でも、私たちは飲むことさえ許されなかった」。不可触民が井戸を使うと、不浄になると信じられているためだ。改宗後、生活が一変したわけではない。それでも、「新しい人生」が始まったことで希望が持てるようになったという。

以前、ヒンドゥー教の聖地バラナシ郊外にある不可触民の集落を訪ねたことを思い出した。トイレの汚物を素手で処理する職業の人たちで、安全な飲み水が手に入らず、のどが渇いた少女が汚水を飲んで亡くなった。住民のマルフ(80)は高位カーストの家などで汚物処理の仕事を50年以上やってきたが、仕事中に嘔吐が止まらず、「近づくな」と雇い主から言われた。「いくらお金を出されても、あんなことはしたくない。子供にも絶対にさせたくない」と話していた。

カーストは、紀元前にインド亜大陸を征服したアーリア人が先住民を肌の色で差別したのが始まりとされる。上からバラモン(僧侶)、クシャトリア(軍人)、バイシャ(商人)、シュードラ(隷属民)に分けられ、その下に不可触民が位置づけられる。さらに世襲の職業に基づくジャーティに細分化され、親の身分が子に引き継がれていく。

現世の人々は、前世の報いでいまの身分に生まれたので、その役割を果たすことで、来世の幸福がもたらされるという徹底した宿命観。これがヒンドゥー教の「浄と不浄」や「輪廻(りんね)」の考え方と深く結びついている。カーストによる差別は問題視され、憲法でも禁じられた。だが、人々の強い帰属意識はあまり変わっていない。

これに対し、カーストを批判してきた仏教は、イスラム教の勃興などで13世紀にインドからほぼ姿を消したとされる。それが近年は再び勢いを増している。

改宗式会場には、ブッダと並んで大きな肖像画が掲げられていた。カースト差別を禁じたインド憲法の起草者で、元法相のビームラオ・アンベードカルだ。人々は手を合わせて大声をあげた。「アンベードカル万歳!」

不可触民の出身だったアンベードカルは、猛勉強して英米に留学し、独立後のインドで法相にまで上りつめた。万人の平等を説く仏教の力によって差別から人々を解放しようと考え、1956年には約50万人の不可触民を率いて、集団で仏教に改宗させた。その大改宗式が行われたのが、ナーグプルだった。

いま、その遺志を受け継いで大改宗式を率いているのは僧侶の佐々井秀嶺(85)。インド国籍を取得し、インド仏教界の最高指導者の一人でもある。儀式の行われた会場では、壇上の真ん中に腰を下ろし、だみ声のヒンディー語で指示を飛ばしていた。佐々井の祝福を受けようと、手を合わせて多くの人々が近づいてくる。「第二のアンベードカルだ」と話す人もいた。

※省略

2011年の国勢調査では、インドの総人口のうち、仏教徒は840万人、0.7%だったが、佐々井は自らの経験から、実際には5000万から1億人以上いる、とみている。ただ今年は新型コロナウイルスの影響で、改宗式を「開催できないだろう」と残念そうに語った。

※省略

ヒンドゥー教では、ブッダもヒンドゥー神の化身の一つとされ、「仏教は一つの宗派」という認識がある。そのため、ヒンドゥー至上主義者の矛先は「侵略者の宗教」であるイスラム教やキリスト教に向かうことが多いが、佐々井は「モディ政権の発足後、改宗への風当たりが強くなった」と感じる。「改宗式はおもしろくないのだろう」

インドのイスラム教徒やキリスト教徒も、下位カーストからの改宗者が多いとされてきた。近年、ヒンドゥー至上主義者が強制的にヒンドゥー教に「再改宗」させる事件も散発する。(続きはソース)

https://globe.asahi.com/article/13714295

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1 :朝一から閉店までφ ★:2020/09/06(日) 21:21:09 ID:a75t4v+F9

サムネイル 2020年09月06日 17時00分 公開
なぜここに? 地下洞窟で1950年代に製造されたクルマが見つかる 約100年前に廃止された鉱山
場所も相まって、ミステリーを感じる……!
[鈴木伊玖馬,ねとらぼ]

 米国のサウスダコタ州にある洞窟で、そこにあるはずがないモノが発見されて話題になっています。

 陽の当たらない地下深く、人が入るのも苦労する洞窟の奥で探索隊が見たものとは……!


photo
洞窟内で発見された謎のフォード車(画像:webページより引用)
https://image.itmedia.co.jp/nl/articles/2009/06/l_ikuma-doukutsu-ford-001.jpg


 話題になっている洞窟は、2020年4月に州内の道路が突如陥没する事件がきっかけとなって発見されました。近くに住んでいた住人たちは避難を余儀なくされました。

 この陥没事件を調査するために、同州にある「パハサパ洞窟」を拠点に活動している探索隊が呼ばれ、事故原因などの調査にあたっていました。

 その調査中、洞窟の奥で探索隊は「ここにあるはずがないモノ」と出会いました。それは……クルマ!?

 発見されたクルマは、1950年代にフォードが製造したものと報告されていますが、彼らが調査した洞窟は1920年代に廃止された鉱山であることがわかっており、廃坑になった時期と製造された時期が一致しません。

 そもそもどうやってこんなところにクルマが運び込まれたのか……。比較的小さいクルマであるとはいえ、こんな場所に持ち込むのは簡単なことではありません。わけがわからないよ。

 クルマが発見された洞窟内には水が流れている場所があったそうで、専門家は「洪水に巻き込まれて運ばれたのでは?」と推測していますが、果たして真相が明らかになる日はくるのでしょうか。

https://nlab.itmedia.co.jp/nl/articles/2009/06/news024.html

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1 :少考さん ★:2020/09/05(土) 16:15:34 ID:mNFKGLeK9

サムネイル CNN.co.jp : 機内「暑すぎ」? 女性乗客、非常口開け主翼の上を歩く
https://www.cnn.co.jp/travel/35159185.html

2020.09.05 Sat posted at 11:40 JST

https://www.cnn.co.jp/storage/2020/09/05/2985b1a68becfd80875dbf850d6225b5/t/768/432/d/wingwalk2-1-super-169.jpg

(CNN) ウクライナの空港でこのほど、駐機中の旅客機に乗っていた女性が非常口を開け、主翼の上を歩き回る出来事があった。機内で「暑すぎる」と漏らしていたとの情報もある。

現場は首都キエフにあるボリースピリ国際空港。先月31日の出来事をとらえた1分間の動画には、白のトップスに薄ピンクのズボンを身に付けた女性が、周囲のあぜんとした視線をよそに、主翼の上を歩く様子が映っている。その後、女性は乗員によって機内に呼び戻された。

女性は夫や子どもと一緒に、トルコ・アンタルヤ発キエフ行きのウクライナ国際航空便に搭乗していた。身元は不明。機内が「暑すぎる」ので、体を冷やす必要があると漏らしていたとの情報もある。

https://www.instagram.com/p/CEkEaFmpZam/

女性は無許可で主翼の上を歩いた行動が問題視され、ウクライナ国際航空便への搭乗を生涯禁止された。

同航空の声明によると、現場には空港の保安職員や警察が出動。医師が女性を診察した結果、アルコールや薬物の影響下にはなかったことが判明した。

ウクライナ航空は、女性を「親として不適切な手本」になったと批判。「罰金の形で非常に高額な金銭的制裁」を受ける可能性があると強調している。

ボリースピリ国際空港の広報は今回の出来事に関するコメントを控えた。

The shocking moment a passenger took a walk on an airplane wing | CNN Travel
https://edition.cnn.com/travel/article/passenger-takes-walk-on-airplane-wing/index.html

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1 :ブギー ★:2020/09/04(金) 07:03:10.94 ID:/N04V52T9

サムネイル トップレスで日光浴をしていた女性たちに、警官が胸を隠すよう求めたのは不適切だった——。フランスの内相はこのほど、そう述べて、女性たちの「自由」を擁護した。

発端は、地中海に面した観光地サントマリーラメールの海岸で8月中旬に起きた出来事だった。

女性3人が上半身裸で日光浴をしていたところ、2人組の警官が近づき、服を着るよう要請した。警官は休暇で訪れていた家族連れから、子どもへの影響が心配だとして対応を求められていた。

これが知れ渡ると、警官への激しい批判が沸き起こった。オンラインでは、「潔癖の波がフランスを席巻しているのか」、「トップレスでの日光浴は禁止されるのか」といった疑問の声が相次いだ。

フランスでは上半身裸で日光浴をすることは違法行為ではない。ただ、地方自治体は服装規定を通して、禁止することができる。

大臣も警察を批判

ジェラルド・ダルマナン内相は、「自由は貴重な必需品だ」とツイート。警察批判に加わった。ただ、「当局が誤りを認めるのは普通のことだ」とした。


ピレネー=オリアンタル警察はフェイスブックでの発表で、「警官は(抗議する家族連れを)なだめたいとの思いから、関係者に事情を説明し、胸を覆ってもらえるか尋ねた」、「今回の行為(トップレスでの日光浴)を禁じる条例は、サントマリーラメールにはない」と説明した。

警察の女性広報官マディ・シュレル氏は、胸を隠すよう求めた警官の対応は「ぎこちないものだった」とツイート。「私はいつも制服を着ているが、サントマリーラメールの海岸ではトップレスの日光浴は認められている」とした。

フランスではトップレスが減少?

ウェブサイトVieHealthyの2019年の調査では、トップレスの日光浴は、フランスで以前ほど一般的ではなくなっている。ヨーロッパの国々と比べ、珍しくなってきているという。

https://www.bbc.com/japanese/53995126

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