アライバル・ニュース

2ちゃんねるのニュース速報をたくさんまとめて紹介しているブログだよ。 更新はとにかく多い。

カテゴリ: 海外

1 :首都圏の虎 ★:2020/02/01(土) 09:50:13 ID:1X9KniUA9

サムネイル 【ワシントン=黒瀬悦成】トランプ米政権は1月31日、肺炎を引き起こす新型コロナウイルスへの感染が世界的に拡大している問題で、世界保健機関(WHO)に追随し、米国での「公衆衛生上の緊急事態」を宣言した。

 過去14日以内に中国に滞在したことがある外国人について、米国民の直接の親族と永住者を除き入国禁止とするほか、過去14日以内に湖北省を訪れていた米国民も帰国後最長で14日間、強制的に隔離するとした。2月2日から実施するとしている。

 また、中国のほかの地域に過去14日間に滞在していた者についても入国段階で検査を実施し、14日間にわたり経過観察を行うほか、自主的隔離を励行させるとしている。

 米国内では31日までに6人の感染者が確認されている。

2/1(土) 9:33配信
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200201-00000521-san-n_ame

続きを読む

1 :首都圏の虎 ★:2020/01/25(土) 21:01:47 ID:/ekNFxQd9

サムネイル https://www.tokyo-np.co.jp/article/world/list/202001/images/PK2020012502100124_size0.jpg
23日、イスラエルのエルサレムで、アウシュビッツ強制収容所の解放75年式典でロシアのラビ(ユダヤ教指導者)と話すプーチン大統領(右)=AP


 【モスクワ=小柳悠志】ロシアのプーチン大統領が二十三日にイスラエルで開かれたホロコースト(ユダヤ人大量虐殺)の象徴、アウシュビッツ強制収容所の解放七十五年式典で、「欧州の一部の勢力がナチス・ドイツに加担した」などと発言し物議を醸している。欧州議会が最近、第二次大戦の開戦原因を巡り、ソ連の責任を明確にする動きを示すことへの対抗とみられるが、独ソに侵略されたポーランドを中心にロシアへの反発がさらに高まりそうだ。


 式典でプーチン氏は「反ユダヤ主義の犯罪には共犯者がいる。強制収容所は、ナチスのみならず欧州の多くの国の協力者によって運営された」と発言。


 プーチン氏は昨年十二月の国防会議で、ナチス・ドイツの反ユダヤ主義政策を礼賛したとして当時のリプスキ駐独ポーランド大使を罵倒していた。ただ式典では「ナチスの共犯者」の名指しは避けた。ポーランドのドゥダ大統領は式典を欠席。プーチン氏との同席を嫌ったとの見方もある。


 国民に愛国主義を鼓舞するプーチン政権は、ソ連がアウシュビッツを解放し、欧州をナチスの侵略から救ったとの歴史観を広めてきた。これに対して昨年九月、欧州議会は、ソ連とナチスの間で結ばれた独ソ不可侵条約が「第二次大戦勃発への道を開いた」とする決議案を可決。ロシアはポーランドが決議を画策したとみて反発を強めていた。


 ポーランド側はロシアの動きを歴史歪曲だとして警戒。モラウィエツキ首相は「ナチス指導者のヒトラーとソ連のスターリンは(不可侵条約締結当時)盟友だった」と強調している。


 津田塾大の吉岡潤教授(ポーランド現代史)は「ロシアとポーランドの歴史観の隔たりは大きいが、リプスキに関するプーチン氏の発言は歴史的な検証を欠く」と指摘している。


2020年1月25日 朝刊
https://www.tokyo-np.co.jp/article/world/list/202001/CK2020012502000139.html

続きを読む

1 :首都圏の虎 ★:2020/01/20(月) 13:51:17 ID:KAx1VXuj9

サムネイル https://afpbb.ismcdn.jp/mwimgs/5/2/1000x/img_52c64416e0d23511632665299c31adab245452.jpg
仏パリで行われた、張朝林さんが亡くなった事件に抗議する中国系住民によるデモ(2016年9月4日撮影)。(c)FRANCOIS GUILLOT/AFP



【1月20日 AFP】フランス・パリ郊外でミン(Ming)さん(41)は、バスから降りるときに覆面の男に襲われた。ハンドバッグをひったくられそうになり、抵抗すると、地面に押し倒されて殴られ、意識を失った。2か所を骨折し、心的外傷後ストレス障害(PTSD)に苦しんだ。仕事は3週間、休まざるを得なかった。

 活動家らは、ミンさんが襲われたような事件を世間はあまり知らないが、アジア系フランス人を狙った暴力事件は相次いでおり、その理由は、人種差別的な固定観念とアジア人は皆「裕福な」観光客という思い込みによるものではないかと懸念している。





 身元が分からないよう仮名で取材に応じたミンさんが襲われたのは、パリ南東部のバルドマルヌ(Val-de-Marne)県だ。男に襲われて失ったのは、金額にすると数十ユーロ分とIDカードが入っていたハンドバッグだ。だがそのことよりも、無力感と怒りがいつまでも消えず、立ち直れない。「なぜ私だったのか。現金も宝石も何も持っていなかったのに。なぜあんな暴力を?」

 アジア系住民に対する襲撃が最初に注目を集めたのは2016年、パリ北部で紳士服店を営んでいた張朝林(Zhang Chaolin)さん(当時49)が襲われ、死亡する事件が起きたときだ。

 2人の子どもの父親だった張さんは、パリ郊外のレストランに向かう途中、10代の若者たちに襲われ、死亡した。奪われたのは、携帯電話の充電器と菓子数個だけだった。犯人らは2018年に刑務所に入れられた。

 被害者による裁判を支援しているバルドマルヌの団体「全ての人に安全を(Securite pour tous)」の広報担当者サンレイ・タン(Sun-Lay Tan)氏は、「私たちは、張さんが亡くなった事件についての問題は理解していたが、規模までは把握していなかった」と語る。

 フランスでは人種別の統計が禁じられているため、こうした襲撃に関する公式のデータは存在しない。だが活動家らは、特定のパターンが見えてきたと指摘する。
.
■アジア人襲撃がゲームに

 犠牲になるのは、たいてい女性や高齢者だ。通りで目を付けられ、後をつけられる。そして、人通りのない場所まで来て襲われる。

 タンさんは、「狙われるのはアジア人だからだ」と言う。「『非力で、いつも現金を持ち歩き、自衛するすべを知らない』。こういったアジア人に対する固定観念が襲撃に関係している」

 警察当局の記録によると、2018年5月からの1年間に114件の襲撃が起きており、これは3日に1件の発生頻度に相当する。事件が起きた場所の大半がバルドマルヌだ(注:仏語版では、この統計は首都パリと同地域圏の警察の記録)。

 だが活動家らは、こうした問題はさらに広範囲で発生しているのではないかとして、当局はアジア人に対する人種差別を「放置」していると非難の声を上げている。

 襲われた人の多くは、被害に遭ったことを通報しない。報復を恐れてか、または恥の意識、不法滞在が理由のこともある。

 ロバート・ナ・チャンパーサック(Robert Na Champassak)さんは、自身が地域の団体「全ての人に安全を」に加わったのは、こうした襲撃に関する「タブーをなくす」ためだと話した。

 ロバートさんの母親(当時64)は2017年にダンス教室に行く途中で襲われ、その18日後に脳卒中を起こして亡くなった。

 医師らは襲撃と脳卒中との因果関係を示すことはなかったが、ロバートさんは、母親は、犯人らに襲われたことで健康を害したと信じて疑わない。「母は人生を楽しんでいた。それなのに、襲われてからは一歩も外へ出たがらなくなった。もうかつての母ではなくなった」

 ある警察当局者は、アジア系の人々を襲うことがギャングの仲間に加わる「通過儀礼」になっている可能性があると指摘する。匿名を条件に取材に応じたこの当局者は、「いきがっている若者は、アジア人はいつも大金を持ち歩いていると思い込んでいる」と説明した。

「彼らにとっては、(アジア人襲撃は)ゲーム、賭けだ。だからこそ、時に暴力がエスカレートする」

 一方で、フランス華人青年協会(AJCF)のレティシア・チブ(Laetitia Chhiv)会長は、「状況は改善している」と主張した。

 有害な固定観念を打ち破ることを目標に、パリを中心とした地域圏の学校では実験的な啓発プロジェクトが近いうちに開始されることになっている。(c)AFP/Alexandra DEL PERAL

2020年1月20日 12:00
https://www.afpbb.com/articles/-/3262558

続きを読む

1 :記憶たどり。 ★:2020/01/18(土) 17:34:52 ID:lRowT6ec9

サムネイル https://www.sankei.com/world/news/200118/wor2001180001-n1.html

ブラジルの右翼ボルソナロ大統領は17日、ナチス・ドイツのゲッベルス宣伝相と酷似した
ビデオメッセージを発信したと指摘された文化庁のアルビン長官を更迭した。

ボルソナロ氏は国家主義やキリスト教に根ざした芸術振興を目指しているが、
推進役の文化行政トップに足をすくわれた。

アルビン氏は16日公開のビデオ映像で「今後10年間のブラジルの芸術は英雄的なものになる」
などと述べたが、これがゲッベルスの「今後10年間のドイツの芸術は英雄的なものになる」
とのかつての演説と言葉遣いが酷似しているとして、批判が集まっていた。

映像の背後には、ヒトラーが心酔していたとされる作曲家ワグナーの「ローエングリン」がかかっていた。

続きを読む

1 :ちくわ ★:2020/01/14(火) 00:25:38 ID:6JWSNx+D9

サムネイル [ベルリン 13日 ロイター] - 独ハンデルスブラット紙は13日、電気自動車(EV)への移行に伴い、2030年までにドイツで41万人の雇用が失われる可能性があると報じた。

ドイツ連邦政府主導の専門者会議「未来のモビリティの国家プラットフォーム(NPM)」の報告書を引用して伝えた。それによると、エンジンとトランスミッションの製造関連だけで、およそ8万8000人分の職が失われかねないという。

同紙によると、報告書は、EVのエンジンは燃焼機関よりも必要とする部品が少なく、メンテナンスの回数も少なくて済むため、レイオフが起こると説明。

同紙は、NPMのカガーマン会長の話として、自動車生産は今後一段とオートメーションが進み、現行の雇用水準は維持できなくなると報じた。

ドイツの自動車産業の雇用者数は2018年は83万4000人で、1991年以来の高水準に達した。

2020年1月13日 / 18:28
https://jp.reuters.com/article/germany-autos-emobility-idJPKBN1ZC0QW

続きを読む

1 :スヌスムムリク ★:2019/11/10(日) 14:38:08 ID:B2OYAQW+9

サムネイル 猫は犬ほど人間に忠実なイメージは無いが、このほどコロンビアで階段から転げ落ちる寸前の幼児を守った猫がいた。
飼い主はもちろんのこと、動画に収められた猫の“勇士”を見た人達から驚きと感嘆の声があがっている。
『Metro』『New York Post』などが伝えた。

コロンビアの首都ボゴタ在住のダイアナ・ロレーナ・アルバレスさん(Diana Lorena Alvarez、27)が、
猫の里親を支援するFacebookページ「Fundacion Gatos Bogotanos en Adopcion(GABA)」に投稿した動画が人々の感動を呼んでいる。

英メディア『Metro』によると、動画は先月31日にダイアナさんのオフィスの一室に設置してある監視カメラが捉えたもので、
そこには彼女の1歳になる息子サミュエル・レオンくん(Samuel Leon)が映っている。
サミュエルくんはダイアナさんが目を離したすきにベビーベッドから抜け出したようで、床をハイハイしていた。

同じ部屋には猫の“ギャツベラ(Gatubela)”がソファーで寛いでいるだけで、サミュエルくんを見ている人は誰もいなかった。
そのうちサミュエルくんは、開いたドアから下り階段に向かって進み始めた。
急な階段とあって、一歩間違えるとそのまま転落しかねない状態だ。

そしてサミュエルくんが階段直前まで来た時、ソファーにいたギャツベラがすかさず背中に掴みかかったことで
サミュエルくんをそこで立ち止まらせることができた。しかもギャツべラは階段側に素早く回り、
驚くことに前足でサミュエルくんを部屋の中へと押しやったのだ。

一瞬の出来事だったが、ギャツベラが明らかに危険が迫っていたことを理解し、無我夢中でサミュエルくんを救おうとしているように見える。
後に部屋に戻ったダイアナさんは、ベビーベッドに寝かせたはずのサミュエルくんが床にいるのを見て監視カメラの映像を確認し、
ギャツベラが息子の命を救ったことを知った。当時のことをダイアナさんは次のように語っている。

「その日は早朝に会社に到着して、まだ眠っているサミュエルをベビーベッドに寝かせました。でも少しだけ部屋を後にして、戻ってくると息子はベビーベッドの外にいたんです。」

「(監視カメラで)ギャツベラが息子の命を救ったことを知ったのですが、ギャツベラがいなかったら階段を転げ落ちて大変なことになっていたでしょう。驚いたと同時に本当に幸運だったと感じました。」

(中略)

ちなみに動物の行動、認知、人と動物の相互作用を研究しているクリスティン・ヴィターレ氏(Kristyn Vitale)は、
ギャツベラの行動は猫の愛情表現のひとつだとして「最近の研究によると、猫は素っ気ない態度を取っているにもかかわらず、
犬と同じくらいに人間を慕っているということが明らかになっています。そして私たちと同じように安心感を得たいのです」と述べている。

■動画:監視カメラが捉えた階段に向かって進む赤ちゃんを守る猫
https://www.youtube.com/watch?v=BcpEnpitzHw

■画像:赤ちゃんが進む先にあった急な階段
http://static.techinsight.jp/wp-content/uploads/2019/11/0fb6da4dc84fe0425cefb7549222861c-300x262.jpg

■画像:赤ちゃんを守った猫の“ギャツベラ(Gatubela)”
http://static.techinsight.jp/wp-content/uploads/2019/11/d7e858b514c3eb9c6ad511fc1d9ac579-300x261.jpg

ソース:Techinsight(テックインサイト) 【2019.11.09 21:30】
https://japan.techinsight.jp/2019/11/masumi11081403.html

続きを読む

1 :記憶たどり。 ★:2019/11/09(土) 23:25:04 ID:te1vPfgx9

サムネイル https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191109-00000030-jij_afp-int

4年前に一度「死んだ」ので釈放されるべき──終身刑により服役中に蘇生措置を受けた男が、
米アイオワ州で目新しい裁判を起こしたものの、上訴裁判所が今月6日、「死者による訴訟は意味をなさない」
として訴えを退ける判断を下した。

ベンジャミン・シュライバー(Benjamin Schreiber)受刑者(66)は1990年代、当時39歳の男性を、
そのガールフレンドと共謀して撲殺した罪で仮釈放なしの終身刑を言い渡され、1996年以降は同州内の刑務所に収監されていた。

シュライバー受刑者は2015年3月、大きな腎臓結石が敗血症を引き起こして危篤状態に陥った。
意識を失って救急搬送された後、医師たちから5度にわたり蘇生処置を受けたという。

手術を受けて回復し、刑務所に戻ったシュライバー受刑者は、2018年4月に釈放を求めて訴えを起こした。
理由として、自分は一時的に死んだため、規定の上では終身刑の刑期を満了したと主張した。

地方裁判所は独創性あふれる主張に降参することなく、「説得力に欠ける」として訴えを棄却。裁判は上級審に持ち込まれたが、
上訴裁判所は今月6日、終身刑判決が両義性を持つことはあり得ないとの判断を下した。

上訴裁判所は6ページにわたる判決文で、「生きているなら刑務所に収監され続けなければならないし、
死んでいるならこの訴えは意味をなさない」と説明。さらに、上訴人自身が今回の件で法的文書に署名していることを考えれば、
シュライバー受刑者が「死んでいる」可能性は「あり得そうにない」と思われると補足し、監察医が死亡宣告するまで
刑期満了にはならないと駄目を押している。

続きを読む

1 :記憶たどり。 ★:2019/10/16(水) 11:51:45.28 ID:O6pkeaQH9

サムネイル https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191016-00000003-jij_afp-int

オランダ北部で、人里離れた農家の地下室に隠れて暮らしていた男性とその成人の子ども6人が、警察により発見された。
当局が15日、明らかにした。メディア報道によると、親子は9年間にわたって地下で「終末」を待ち続けていたという。

警察は北部ドレンテ(Drenthe)州の村ライナーボルト(Ruinerwold)近郊で、父親とみられる男性とその18〜25歳の子ども6人を発見した。

地元メディアの報道によると、一家発見のきっかけは、息子のうちの1人が混乱した状態で近所のパブを訪れ、
ビールを5杯飲んだ後、過去9年間にわたり家の外に出たことがなかったと告白して助けを求めたことだった。
警察は現場で、捜査への協力を拒否したとして58歳の男を拘束したが、この男は父親ではなかった。

一家発見を最初に報じた地元テレビ局RTVドレンテ(RTV Drenthe)によれば、親子は「『終末』を待ちながら数年間にわたって
地下で暮らしていた」という。一家の中には「ほかに人々が存在することをまったく知らなかった」人もいたとされる。

同局によると、一家は外界とまったく接触せず、菜園とヤギ1匹を持ち完全に自給自足の生活を送っていた。
また「父親は数年前に脳卒中を起こし、ベッドに横たわっていた。妻がいる様子はなかった」という。
近所の人々は同局に対し、家族の存在は把握しておらず、農家に住んでいたのは男性1人のみだと思っていたと語っている。


オランダ北部ドレンテ州ライナーボルトで、親子7人が何年にもわたり地下生活を送っていた農家を捉えた空撮写真(2019年10月15日撮影)。
https://lpt.c.yimg.jp/im_siggAiHmumbnoWEnbIgJHr254Q---x900-y505-q90-exp3h-pril/amd/20191016-00000003-jij_afp-000-view.jpg

続きを読む

1 :スヌスムムリク ★:2019/10/06(日) 10:43:41.85 ID:rXFPgDw49

サムネイル 世の中には車の運転ミスなどで人を死に追いやってしまう事故や事件があとを絶たないが、被害者遺族からするとたとえ過ちだろうと加害者への憎しみは簡単に消えないことだろう。
しかしこのほどアメリカで行われた裁判で、警察官に誤って射殺された男性の弟が「兄は許しただろう」と告げ、有罪判決を受けた加害者とハグする姿が見られた。『ABC News』『New York Post』などが伝えている。

今月1日にテキサス州ダラス郡で行われた裁判で、ダラス警察署の警察官だったアンバー・レネ・ガイガー(Amber Rene Guyger、31)が殺人罪で有罪判決を受け、翌2日に禁固10年を言い渡された。

アンバーは昨年9月6日、長時間勤務を終えて帰宅した際にアパートの階をひとつ間違えて他人宅に入ろうとした。ところがアンバーは自分が部屋を間違えていることに気付かず、自宅に何者かが不法侵入したと勘違いをした。

部屋の中に向かってドアを開けるように何度も繰り返し叫んだアンバーだったが、この部屋の住人で当時26歳のボサム・シェム・ジーンさん(Botham Shem Jean)がドアを開けたところ、アンバーは彼に向けて銃を発砲したのだ。そしてボサムさんは搬送された病院で死亡が確認された。

アンバーは既に警察を解雇されており、先月27日の5回目の裁判で彼女は「怖かった」「本当に申し訳ない」と涙ながらに語ったが、最終的には有罪となり刑に服すこととなった。アンバーに禁固刑が言い渡された瞬間、ボサムさんの家族および支援していた人達から大きな歓声があがった。

彼らの歓声は、アメリカで警察官が黒人を銃で撃っても裁判で罪に問われないことが多いという背景があったからに他ならない。

アンバーの判決が下った後、彼女に向かって罵倒してもおかしくない立場であるボサムさんの弟ブラント・ジーンさん(Brandt Jean、18)が、証人席からアンバーに向かって思いもよらない発言をした。

「あなたが天にいる兄に会えたなら、兄は『あなたを許す』と言うでしょう。」

「私は他の人を愛するようにあなたのことも愛します。私はあなたが、どん底に落ちて死ぬようなことを願ってはいません。」

「個人的には、あなたにとってベストな状態であって欲しいのです。自分の家族の前で、こんなことを言うつもりはなかったのですが、あなたには刑務所にさえ入って欲しくありません。兄も同じ考えだということを私は知っているので…。あなたには最良の人生を歩んで欲しい。」

「神にあなたの人生を預けてください。それは兄が望む、あなたにとって最良のことだと思っています。」

そしてブラントさんは、裁判官に「彼女にハグすることはできますか?」と尋ねた。その了承を得た後にブラントさんはアンバーのもとへ歩み寄り、アンバーも泣きじゃくりながらブラントさんに駆け寄りハグをした。これには裁判官も心を打たれ、涙を拭う姿があった。

ダラス郡地方検事のジョン・クルーゾ氏(John Creuzot)は裁判の後でブラントさんについて「癒しと許しという他人にできない並外れた行為だ」と述べ、37年間検事をしてきた中で「このようなシーンを目にすることはありませんでした」と語っている。

■写真:兄を射殺した元警察官の女とハグをかわす弟
http://japan.techinsight.jp/wp-content/uploads/2019/10/2019-10-03_173041.jpg

ソース:Techinsight(テックインサイト) 2019.10.06 06:50
http://japan.techinsight.jp/2019/10/masumi10041240.html

続きを読む

1 :砂漠のマスカレード ★:2019/09/04(水) 21:09:25.80 ID:svz+AM2U9

サムネイル https://image.news.livedoor.com/newsimage/stf/f/4/f4f58_1641_d360878c_33b272c7.jpg

中国人の間でなぜか、庶民派の弁当「のり弁」が人気です。

その食べ物に私たちはどんなイメージを抱いているでしょうか。のり弁。ふたを開けた瞬間、視界に飛び込んでくる黒い光沢。
惜しげもなく一面に敷き詰められた、のり。
しかし、このぜいたくな素材使いに対峙した時、私たちの胸に去来するのは誇らしさよりもむしろわびしさではないでしょうか。ところがです。
中国版ツイッター「ウェイボー」で今年の5月以降、のり弁の口コミが急増しているのです。

日本人にとっての哀愁ののり弁になぜ今、中国人が関心を寄せているのでしょうか。
SNSの書き込みを詳しく見ると、のり弁というワードはどうやら日本の弁当という意味で使われているようです。
何しろ、食事といえば必ず温かいものを求めるのが中国人。
つまり、温めずに食べるのが前提の日本の弁当はそれだけで彼らにとってはカルチャーショックなのかもしれません。

ところが、日本を訪れる中国人観光客の増加。
それが駅弁やコンビニ弁当など冷たい弁当に触れる機会を増やし、日本のアニメやドラマの影響もあって弁当に対する興味を助長している。
中国の市場動向を調査している中国トレンドExpressの森下編集長はそのように分析しています。

2019年9月4日 19時46分 テレ朝news
https://news.livedoor.com/article/detail/17031806/

続きを読む

1 :記憶たどり。 ★:2019/07/28(日) 16:22:15.16 ID:xbAhf+m79

サムネイル https://news.livedoor.com/article/detail/16843512/

米フロリダ州の民家で27日未明、庭のプールにワニが迷い込んだ。住人の女性が見つけて警察に通報した。

同州ポートシャーロットに住むシングルマザーのケリー・キービさんは聞き慣れない物音で目を覚まし、庭の明かりをつけて驚いた。
ワニがプールの中からこちらをにらみつけていたからだ。

3人の子どもたちがぐっすり眠っていたので、しばらく待ってから通報した。電話では体長1メートル前後のワニに見えると伝えた。

まもなく捕獲業者が出動し、ワニにロープを巻きつけて前庭へ引きずり出した。そこで正確に計測したところ、ワニの体長は2.1メートル以上あった。

業者はワニを飼育施設へ引き渡すと話した。その後は繁殖のため放すことになるという。

キービさんの話によると、ワニは家の裏にある林から入り込んだとみられる。林との境界にはかつてフェンスを設けていたが、
2017年のハリケーンで吹き飛ばされた。経済的な余裕がなく、修理できないまま現在に至っている。

フロリダ州でワニが目撃されることは珍しくないが、今までこの地域で見かけたことはなかったという。

キービさんは、子どもたちがプールを怖がるようになるのではないかと心配する。「夜間に犬を外へ出す時も、
これからは必ず私がやるようにする」と話している。


https://image.news.livedoor.com/newsimage/stf/8/a/8ad5f_1470_3a2a709f7b9e19d0642e84d423676a28.jpg

続きを読む

1 :記憶たどり。 ★:2019/07/22(月) 15:48:19.96 ID:MMN6C1BX9

サムネイル https://www.jiji.com/jc/article?k=2019072200659&g=int

イタリア北部の「水の都」ベネチアの観光名所「リアルト橋」の下でコーヒーを沸かそうとしたドイツ人の
バックパッカー2人が「見苦しい行為」を理由に950ユーロ(約11万5000円)の罰金を科された上、
市外への退去を求められた。市では5月、礼儀や清潔、安全に関する規則を定めた新条例が成立。
警察がこれを適用した。

19日の市の声明によると、バックパッカー2人が橋の下でコーヒーを入れようと携帯用の道具を取り出したところ、
通行人が警察に通報した。ブルニャーロ市長は「ベネチアに敬意を払うべきだ。ここに来て好き勝手なことができると
考える無礼な者たちは、罰金が科され、追い払われる可能性があるということを理解しなければいけない」と述べた。


イタリア北部ベネチアの観光名所「リアルト橋」付近でコーヒーを入れる2人組=ベネチア市が19日提供
https://www.jiji.com/news2/kiji_photos/201907/20190722at38S_p.jpg

続きを読む

このページのトップヘ